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フィキシングボルト用携帯締め具

昨日の山サイで不覚にも
「クランク緩む」という整備不良が明るみになったことで
今まで携行したことなかったコッタレス抜き締め工具をどうするか
考えました
僕は普通の人よりも工具はいつも多く持ち歩いてると自負してます
 チェーン切り(8速、9速用のアンプルピンも)
 8x9、10x12のスパナ
 プライヤー
 差し替えドライバー
 1.5〜6の六角レンチセット
 ニップル回し(少し前まで良くお世話になりました)
 150mmのモンキー
 金属製タイヤレバー2本
 フーデッッド用のブレーキワイヤーにスペアネジ少々
 マファック用のブレーキシュー2個(さすがに最近は家に置きました)
 パンク修理セット
 缶切り
   などなど

クランクのフィキシングボルトが緩むなど今まで40年程(中抜けありますが)の
自転車人生で一度たりとも無かったことですがポンコツ合わせて十数台の自転車を
とっかえひっかえ乗ってる現状ではホントたまにしか乗らないのも出て来るので
1度あったことは2度あるかも知れないということで
締め具も携行することにしました
コッタレス抜きをそのまま持つのは大変重いので
     こんなの作りました
14mmのボックスレンチの頭2面をグラインダーで削って16mmくらいにしました
これでモンキーで回せます

まあ日頃の点検整備が第一なんですがね

あっ!忘れてた
 150mmのモンキーでくわえられるか?確認するの

# by masagoon | 2012-05-17 16:35 | 自転車いじり | Trackback | Comments(6)

水曜日組、鳥脇山〜中山

水曜日組は本日は鳥脇山〜肝川〜中山方面へ行って来ました
山の麓のコンビニで待ち合わせ長尾山トンネルを越えます
     山は新緑から深緑になって来ました
今日は昨日また雨が降って山道はマッディーで谷筋などにも水が沸いてると予想
湿地にマムシが出ることも予測されるので↓持って来ました
     自家製ポイズンリムーバー(ネットの記事を参考に注射器改です)
榎峠から鳥脇山へ
     ゆうとさんのブレーキの調子が悪く、ちょこっと調整
山頂からDHコースを下りました
前回来た時と木々の生い茂りが全然違い、まるで別世界です
一旦肝川に下り、また登り返して「山の駅」のファントレイルを走らせていただきました
パレットで作られたシングルジャンプ台を飛びました
2回飛んで2回目ビデオで撮してもらったんですが帰って見てみると
 自分では華麗?に飛んだつもりでしたが単に『落ちてる』だけっていう感じでした

下って山の駅でランチ、今日はエビフライとチキンのトマトソース煮
大変美味しゅうございました
食べながら帰りのコースを考え
もう一度林道から鳥脇山に上って、山頂から榎峠に下り
(この道は先週も下りましたが気持ちの良い下りです)
さらに十万辻へ
この上りでクランクにイヤ〜な違和感を感じました
トンネルを抜けて停車し、確認すると
コッタレスシャフト固定のボルトが緩んでます
とりあえずプライヤーで締めますがほとんど改善しません
仕方なく出発、舗装路を下って途中から中山山頂を目指します
九十九折れの激上りを押し上げ、ゴルフ場の横をすり抜け
土塁の細い道を走り、山頂北の馬ノ背に出ると思いきや
道を間違って直接尾根道に出てしまいました
尾根道からさくら台へ(この下りも気持ちいいです)
     一旦高級住宅街に出て再びトレールへ
東尾根を下ります
     距離も長く下りトレールを楽しめます
最後は中山寺の脇に降り、本日のトレールお終いです
駅前のコンビニで水分を補給
出発した途端、また先週に続き左足の太もも内側がツってしまいました
ゆうとさんと別れて、またクランクがガタガタになって来たので停まってプライヤーでできるだけ回しますがデンデンあきません
なるべく右でペダリングしようとしたら、今度は右側の太腿もツる始末
数キロ走るごとにシャフトボルトを締め直しますがママチャリ並の速度でしか走れません
里に降りてから1時間以上掛けて帰宅

疲れました。ホント
     本日のコース、走行距離約60kmでした
先週の標高軌跡と比べると「山』が一つ多いです

存分に楽しめました
ゆうとさん、お疲れさまでした

# by masagoon | 2012-05-16 20:47 | 自転車(山系) | Trackback | Comments(6)

30年前のタイヤ、降臨

義父の見舞いに行った次男のママチャリがパンクしたそうだ
そのタイヤは前にも一度バーストしたのを内側からバースト補修用の専用パッチを当てがっていたものでした
いよいよタイヤ交換しか道はないようだ
でもママチャリのタイヤってどう考えても高いように思う
700Cのスポーツタイヤなら専門店で2000円以下で手に入るのに
たかがママチャリタイヤがコーナンなどホームセンターでだいたい1500円くらいする
Uパーなんかに安いママチャリタイヤ(26x1-3/8)置いてないし
!いっぺんアマゾンで見てみようと思ってネット見てもやっぱり1500円
・・・
そうや!学生時代に交換したタイヤ(3/8用のオーバーサイズ)があったはず
倉庫の中から出してみました
     ビニールを巻いてあったお陰で使えそう
さすがにアメサイド部はカチカチになってるけどトレッド部はヒビ割れもほとんどなく使えそうです
僕が今乗ってるMTBのタイヤよりもひび割れ少ないです
自慢じゃないけど5台程あるMTB、スリックタイヤ以外のタイヤ、新品で買ったことないです
だいたい「MTBジャンクパーツ一式」などオークションで買ったものばかりなんです

ビート部はこれまた硬化しててリムとズレそうだったので
ボンドを薄く塗って対処(これはMTBでも使ってる手です)
     パナじゃないよ、ナショナルタイヤ650A


# by masagoon | 2012-05-11 17:27 | 自転車いじり | Trackback | Comments(10)

雨の雨森山

本日の水曜日組は雨のためお休み
まる(犬)の散歩に出かけると六甲山が見えるくらい雲は高い様子
雨が降るまで走ろうと、雨森山目指して一応カッパを持って出発しました
     猪名川沿いを北上しますが雨がポツポツ
     河原のオニクルミの木にも雌花、雄花が付いてました
     川西池田では恒例の川渡り鯉のぼり
川西池田から一庫へ、ここで雨が本降り
 能勢電のガード下で30分ほど雨宿り、オニギリを食べたりして時間を稼ぎますが
止みそうにないので意を決して上下カッパを着込みます
このままカッパ着てこのまま帰ろうかとも思いましたが、雨森山への取り付きだけでも確認して帰ろうと一庫ダムサイトを登りました。登ったところで雨がやみました
    知名湖畔に出ると湖面はみごと外来種の藻で覆われてました
(これでは釣りもできませんなあ)
4つ目のトンネルの横に登り口がありました
     地図で見てると舗装路かなと思ってましたが急勾配の地道です
この入口にこんなものが
目なんて見えてるのかなと思いますがカメラを向けると警戒して目を引っ込めました
ここから押しです
     階段とは聞いてましたが巡視路のプラ階段ほど急ではなかったです
     稜線に出る頃には薄日が射し始めました
少々蒸しますが新緑の香りが清々しいです
間もなく山頂
     雨森山山頂(383.7m)です。木々の新緑で見晴らしはイマイチ
     少し下ったとこからは南側の眺望が利きました
稜線を下ると林道にぶちあたりそれを下ります
     ツツジの季節は終わりかけですがこんな花が咲いてました
またこんなのも道端によく見ました
     なんだか食虫植物のようにも見えます
後で調べると「マムシグサ」というそうです
林道から内馬場の方へ降りました
     このころ最高に天気良かったです
お昼はココ
     山の駅、既に正午をまわってたので数組のお客様が居られました
本日のランチ
  大変美味しゅうございました。お忙しそうなマスターと少しお喋りして出発
肝川から鳥脇山の西尾根に一旦あがります
途中のノリ面に破竹のタケノコ発見!少しいただきます
雨後で地面は濡れてるし沢沿いなのでいかにもマムシなど蛇が出てきそうな雰囲気です。これからの季節はエマージェンシーキット(毒の吸い出し)は必携ですね(是非手に入れなければ)
途中で山椒の木を見つけ(前回の山サイの際には見つけられなかった)新芽を十数枚摘みました。非常に香りの強い上物でした
ヒイヒイ言いながらやっと稜線
     前回ゆうとさんと来た時より緑が生い茂り雰囲気が違います
ここから尾根沿いを鳥脇山まで上り、いつも榎峠から押して登ってる道を一気に下ろうと思います
尾根道を上ったり下ったりしますが、何度も東側からは来たこととあるのですが逆に行くと雰囲気が全然違い「こんな急坂あったかなあ?」と思いながら下ってると
谷の方から谷川のせせらぎの音、道間違ってるやん!
山頂から下ると決めていたのでその急坂をもう一度戻りました
やっと山頂
   ツツジが咲いてました。山頂や途中の送電線の鉄塔下などではズッとクマ蜂がホバリングしててウルさいやら怖いやら(クマ蜂って人を刺すんですか?)
前回の山サイからゴリラポッドSLRを使ってます
(前のゴリラポッドは何度か足の千切れたのを修理しましたけど、最後はどこぞの山で落として来てしまいました)
SLRは結構いいお値段しますけど家内が「M電化で処分で¥1,000やったんで買って来たで」ということで使ってます
少々ゴツイですが
     少々太い幹でもOKですし
     こんなことも出来ます。(下りの動画も取りましたけど見れる画像じゃなかったです)

一気に榎峠まで下りました
     ここから階段を下りて夕方に用事があったので一気に帰って来ました

本日の収穫物
     破竹と木の芽(タダでは帰って来ませんなあ)

本日の走行距離:62km 
帰りの伊丹荒牧のあたりで足ツリました

     スタート地点は能勢電ガード下の雨宿りポイントから

# by masagoon | 2012-05-09 23:32 | 自転車(山系) | Trackback | Comments(8)

乗る子でか足号マイナーチェンジ

最新(ぼくの)MTB「ノルコでか足号」(正式完成車名はNORCO BigFootといいます)をちょっとさわりました。
小さなサイズのフレームなんですが他のサイズと同様の場所にボトルケージ用の台座がついてます。
 これでは通常のボトルケージはつきません。ケージ自体はつきますがボトルを出し入れできません。
何の為の台座なんでしょう?ポンプくらいかな?利用できるの
調べてみると横から出し入れできるように固定ネジの部分がレール状になってるのがあるらしいですが、本気に山を走る時はハイドレーションバッグの方が良いのでお気楽なケージを作りました。
          またまた竹製です
出し入れは左側から行います
     本当は右利きなので右側からの方が良いのですがネ

それと組んだ時はブレーキのローターは前後6inchだったんですが前側のインターナショナル台座のアダプターに手持ちがなかったのでブルー&イエロー号のを拝借してました。ブルー&イエロー号もいつでも乗れるようにしておかないといけないのでアダプターを中古屋で物色していたものの安いものが出ないので(アダプターごときに¥1,000以上も出せません)リアの6inch用の余りがあったのでいっそのことフロントを7inchローターへ変更しました(リア6inch=フロント7inch)
         よりそれらしくなりました

今度の水曜日走れるかな?

# by masagoon | 2012-04-29 13:09 | 自転車いじり | Trackback | Comments(8)

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