IE9ピン留め

お手軽でナイスな「舎羅林山」

ナイスという言葉も半分死語になりましたネ

今日はゆうとさんと北摂の入口の山「舎羅林山」に行ってきました
朝一番はいい天気だったのですが出かける段になって雨が降ってきました
10時に現地で待ち合わせの為9時前に自宅を出発
道路は濡れててスピードを上げると雨水を跳ね上げるので
ゆっくり走って10時丁度に到着、挨拶もそこそこに出発します
南側のゴルフ場へ通ずる道から入ります
舗装路でほぼ登ってきてるので所々押さないと登れないところもありますが乗って登れるいい道です
いくつも道がある様で分岐があちこちにあります
一旦頂上へ
          山頂264mです
天気は回復しましたが薄曇りで北方向は
     先週行った山下古道などが見えます
山頂からは尾根沿いにこれまた気持ちの良いシングルトラックが続き
平野駅近くに一旦下り、別コースで登り返しになります
少し道を間違ったものの途中から復帰し
鉄塔の下で昼食です
今日はプリムスのストーブを持って行ったので湯を沸かしカップヌードルを食べます
湯が沸くまでの間、ゆうとさんにお汁こをご馳走になりました
     箸を持って来るの忘れたので小枝で・・・

今日の自転車は似非MTBホワイト&オレンジ号です
この自転車で山に入るのは久々です
ホイールは先日買ったミヤタ・リッジランナーのものと入れ替えました
タイヤは少しヒビ入ってますが新品同様山が残ってて、僕の持ってる自転車の中では程度よく、しなやかにショックを吸収してくれてリジッドながら快適に走れます
里山を楽しみで走るだけならこれで充分
サペンションもディスクブレーキも要りませんヨ

食後はまた山頂をかすめ出発地のほうへ下ります
     ソフトな赤土区間
この下りも100%乗れ乗れで楽しめました

時間的には昼をまわったところでしたが今日のところはこれにて終了
ゆっくり猪名川沿いに帰ってきました
途中でちょっとだけまたオニクルミを拾ってきました

で、クルミですが
木によって殻の形に遺伝的な特徴がある様で
この猪名川の自生ポイントを上中下と3カ所に分けると
上は採ったことないので不明ですが
下の大群生のところのは殻の空間がいびつで
身を剥くとどうしても粉々になってしまうようです
今日拾った中のポイントのところのは
     殆どのものはこのようにコロンと取り出せます

帰る前にうどん屋のマスターに報告して帰宅
手軽でメッチャいい里山でした

本日の走行距離:45km
本日の出費:カップヌードルなど¥362
      うどん屋の中田で缶ビール¥350
   合計¥712でした


# by masagoon | 2012-02-01 18:16 | 自転車(山系) | Trackback | Comments(5)

六石山と城山(山下古道)

年末にfullyさんからブレーキブースターを頂いたのをビヤンキ君(本当はビアンキですが)に装着したので試乗に行って来ました
以前はレバーをハンドルにつくまで握ってもシートステーが拡がるだけで後輪はロックしないのでした
 VブレーキがXTなので台座のツラよりも手前に出てるのとロッドに干渉する為
アルミの板厚ワッシャを噛まし干渉する部分をカットして装着しました
レバーを握ってもストローク域を感じる事が出来ます
7:30自宅を出発、猪名川沿いをさかのぼり
     いつものところ(さすがに冬景色です)
今日は山下古道に行くつもりなのですがすんなり行くだけではつまらないので石道から前から気になってた地図に載ってる点々道を行くことにします
     取りつきはすぐ判りました
でも道は
          すぐ不明瞭になりました
iPhoneのi地形図ナビで確認しますが道らしきものは見当たりません
尾根筋までヤブ漕きして上がりましたが尾根沿いにも踏み跡はありませんでした
場所によっては最近測量されたらしく道らしくなってるところも有ります
    また道は不明瞭になり
薮漕きしてる時にこんなもの発見
     ハナビラニカワタケが乾燥したものです
もちろん持って帰ってきました
さらに薮を進むと
     小さな祠がありました(道に迷わないようにお祈りしました)
     もうすぐ峠のハズですが・・・
峠から稜線を薮漕きして山頂めざします。
     198.8m六石山山頂、三角点がありました
北方向に下ります。下りはそこそこ乗れました。
     こんなところに降りました
一旦県道に出ましたがもう一度山に入ります
今度はダブルトラックの林道です。
峠のところに廃屋になった別荘がありました。こんなによい天気でも廃屋はやっぱり怖いです
道は下って行きますが行き止まりになって笹薮になってしまいました
笹薮をかき分けて進みますがサングラスをしていてもすき間からバンバン入ってきて、目をつむらないと目に突き刺さるようです。
何とか進むと足元は猪名川、対岸に家が見えますが川岸にも降りれないし渡る橋も近辺にないようなのでまた笹薮をかき分けて戻りました
一旦県道まで戻り第二ステージの山下古道に向かいます
山下古道はMTバイカー、ハイカーにも有名なところですが一般的なルートではつまらないので天の邪鬼のボクとしては一庫ダムの下から城山に登るコース(地形図上で)で行くことにしました

事前の下調べも何もありませんので取りつきを探すところからです
     取りつきらしい入口でしたがやがて
最初踏み跡があるとあると思ってたのですが後でよく見ると
それは猪や鹿の踏み跡でした
やがて明確な踏み跡は無くなり尾根道はもうすぐとニラんだので杉林を自転車担いで直登です
さすがにずっと真直ぐ登れないので行けそうなところを探しては斜めに登って行きます
比較的軽い車重と短いハンドル(肩幅くらい)に助けられました
こうゆう道とはいえないところも獣たちにとっても道らしく、鹿の糞が所々に落ちてました
低木をかき分け上がってきたところは
               やれやれ
城山山頂へ
     三角点を探すのに苦労しました
来た道を戻り、稜線に沿った極上のシングルトラックを楽しみました
     いくつにも道はあるのですが
何度も道を迷ってはiPhoneで位置確認をします
     感じの良い道が続きます
真ん中の尾根を下る道を選びました

サス付きで来てたらもっとスピードを出して下れるのでしょうがフルリジッドのオールドMTBではそうゆう風にもいかず、でもかえって丁寧に道を楽しむことが出来ました
また、ブースターの効果は絶大で実にコントラーブルでした

やがてお堂のあるところに降りてきました。お堂で今回のノントラブルに感謝し手を合わせておきました
山下に降り、家とは反対方向へ少しアップダウンをこなし屏風岩を通り過ぎ
また
     中元さんでヒネを¥1,000分買って帰ってきました

家に帰ってハナビラニカワタケを戻します
     乾いた直径5~6cmくらいのものが15cmくらいになりました

夕食は鶏鍋にハナビラニカワタケを入れていただきました
(きのこを食べたのはボクだけですが)

ひとりで薮漕きすると疲れます

本日の走行距離:68km
家に帰って椅子に座った途端、足が吊りました

最近、MTB関係の諸先輩のブログでは山の名や地名を伏せる傾向(心ない一部の人に山を荒らされるということで)がありますがハイキングの方のブログでは今のところそうゆう傾向もないようですので様子を見もってですがしばらくはそのまま記載する方向で行きたいと思います
(状況によっては伏せざる負えない状況になるかもしれません)

# by masagoon | 2012-01-25 20:22 | 自転車(山系) | Trackback | Comments(12)

次男と伏見ポタ

次男がどうしても京都伏見に僕を連れて行きたいというので
買いたての「リッジランナー」に次男に与えちょこっと走ってきました
帰りに用事があったので車で寝屋川の仁和寺まで行き、そこから出発です
          淀川河川公園に車を置いて
僕は似非MTBオレンジ&ホワイトです
淀川左岸河川敷を走り
      八幡の京阪の鉄橋で(あやうく木津川を遡る所でした)
地図を見て間違いに気づき、橋を一つ渡って宇治川を遡ります
今日のランチは関西テレビの「よ〜いドン」に出ていた近鉄、向島駅近くのアグリという自家菜園の野菜を使うイタメシ屋です
     ガ〜ンッ!ネットで木曜定休となってたのに水木休みでした
仕方がないので急遽グルナビで調べ木幡の菜野(ナ〜ノ)という洋食屋さんに行きました
     本日のランチを頂きました(美味しゅうございました)
次男の目的地はココ
          京都アニメーション!
今、巷で流行の「K-on」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などを輩出したアニメの会社です
ここのアンテナショップが2Fにあるのです
次男はグッズなど合計¥5,000を使いました
中書島に向かって走ってた時、こんな所が有りました
          明らかに鉄道の跡です
帰って調べてみると旧陸軍宇治火薬製造所木幡分工場への引込線の跡だそうです
またその横に、こんなところも
     一部マニアの間で有名な所やそうです
ケタ下1.2m、『上空注意』って看板が間抜けな感じがします
正確には「前方注意」ではないでしょうか?

中書島の町は坂本龍馬のお陰で平日にもかかわらず観光客や修学旅行生で賑わってました
          初めて行きました「寺田屋」
     ここも観光ポスターなどで有名な黄桜酒造
ここで午後3時前、車を置いた駐車場が5時までなので急いで帰ります
往路とほぼ同じ道を通って
          午後4時、戻ってきました

いいお天気で風もなく、気温は低めなものの走るには丁度いい気温でした

本日の走行距離:70km
本日の出費:菜野のランチ@¥850x2
      坂本龍馬商店街で漬け物¥450
      計¥2,150

# by masagoon | 2012-01-18 22:13 | 自転車(舗装路系) | Trackback | Comments(4)

衝動買い

今日、郵便局に行った帰りにふとリサイクル屋を覗いたら
目を引くMTBがあったので衝動買いしてしまいました
家具系のリサイクル屋だったのですが自転車も他にママチャリなども置いていて防犯登録もしてくれるのにQRの止め方がレバーが緩んだ方向でグリグリまわしてウイングナットのようにして止めてありました(正確には止まってませんでした)

MIYATA RIDGE RUNNER
90年代初期のものでしょうか
売り場で確認できたのはRIDGE RUNNERという名前と
前三角がカーボン?ということだけ
持ち合わせがなかったので後で引き取りにくるということで帰宅

で、昼過ぎに引き取ってきました
     何とも言えないカラーリングです
下引きのFDを無理矢理滑車を使って上から曵いてます
     僕にとって「初めての」カーボン?ですが

多分、発売時のままの姿を保ってると思われます

形式:RCD-471
車番:K60443

フレームはALFREXというカーボン巻きのアルミの前三角に後ろはクロモリみたいです
コンポはディオーレDXで、リムやステムなどはリッチー
タイヤはミツボシFARMER JOHN'S COUSIN26x1.95
ハンドルは不明ですがウスムラサキ色にリッチーのグリップです

フレームのサイズが大きく、クランクも175mm
ちょっと扱いきれないかも
山で乗るのはちょっと怖そう
(接着ラグが抜けそう・・・)

# by masagoon | 2012-01-16 18:50 | 自転車いじり | Trackback | Comments(12)

北摂4山巡り

ゆうとさんにお誘いいただいて近場の里山を走ってきました
中山五月台の下のコンビニで待ち合わせ長尾山トンネルを抜けます
      トンネルを抜けてすぐの橋の上で
ゆうとさんのジェイミス29erに合わせて僕も久々に「Mt.FUJI29号」を出して
29erコンビになりました
榎峠から階段を担ぎ上げます
          担ぎにくい29erにゆうとさん四苦八苦
鳥脇山山頂から西尾根をクリーンセンターまで縦走します
  いくつかのアップダウンをこなし肝川から上がってきた道との交差点で
出発前は曇ってたのですがよい天気になり北側日生中央方面がよく見えます
ここから軽く一山越えてクリーンセンターに下山
小径を通って第2ステージは検見山を北側から登りました
     少しキツい上りも有りますが感じの良い道です
検見山西側の高圧線の「新神戸線5番鉄塔」の下で昼食タイムです
ゆうとさんにご持参いただいたカップのトン汁をご馳走になりました
陽は照ってましたが山の上では暖かい汁物はホントご馳走でした
(有り難うございました)
検見山西尾根は鳥脇山の尾根道より細く
両手両足、ブッシュの洗礼を受けます
突き当たりの峠部を南側に下りました
切り返しのあるテクニカルコースというところでしょうか
武田尾から上がってくる林道にでて十万辻の方へ登り返します
     頂上部から第3ステージは大峰山をかすめます
大峰山の外周水平道から中山方向へ下ります
前半ノレノレの気持ちいい道でしたが後半は担ぎ下しになりました
          県道33号線への降り口はロープを掴んで
第4ステージは県道を渡ってそのまま中山山頂を目指します
この道は逆方向に下ってきたことはあったのですが
最初の九十九折れの急坂の担ぎ上げは大変でした
ゴルフ場の脇をかすめ、土塁の道を走り、最後また担ぎ上げです
山頂北のピークと山頂の間は
          こんな馬の背になってます(両側は深い谷)
このころから空には黒い雲が立ちこめ雪がチラほらしてきました
誰も居ない山頂と思ったら少し下の斜面から(野グソを済ませたと思われる)ハイカーが上がってきました
下山は中山縦走路からさくら台に降りました
この道もノレノレでハイスピードで下ることが出来す
     気持ちのいいシングルは一旦ここで中断
少し高級住宅街を下り、今度は中山東尾根を下りました
何度か下ったことのある道なので少しはスピードを出せました
最後は北中山公園の脇に下山して本日のトレールはお終いです
          お疲れさまでした

本日の走行距離:46km
距離を見ると大変少ないですが半分担ぎ、押しの楽しい里山でした
疲れました。

# by masagoon | 2012-01-11 20:36 | 自転車(山系) | Trackback | Comments(6)

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