カテゴリ:自転車いじり( 106 )

自転車ラック新設

定休日の本日、せっかく家内から「勝手に自転車行ってもいいよ」と外出のお許しが出てたのに昨日の天気予報から早々に山サイは取りやめに

朝起きたらメッチャいい天気ですやん
でも昼から雨が降るとか
で、家内につきあって昼過ぎまで京都で野暮用
昼をまわっても雨降りませんやん

ちょこっと自転車乗るのも蒸し暑いし
数日来計画してた自転車倉庫(ほんとは仕事用なんですけど)に自転車ラックの新設をしました
たくさんの自転車ですが自分的にはお蔵入りしてるのは殆ど無く順繰りに乗ってるつもりです。

こんな状態
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乗りたい自転車を出すのに手前10台ほど倉庫外へ移動させないと不可能な状態でした

よし!ラックを作ろう
コーナンで足場用の単管と継手を購入

まず自転車を倉庫外へ避難させます
とりあえずハイエースに7台
店に6台
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          営業中にはとてもできません

まだ完全に放り出した訳ではないですが作業スペースはできました
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     先に切っておいたパイプを組み立てていきます

組み立て自体は簡単なんですが継手が足らないことに気がつき(バカですね)途中でまたコーナンに走って追加購入
特に自立しないので柱に木ねじで固定してますが倒れへんやろか?不明です
(それより床抜けへんやろね?)

吊っていきます
S字フックでかけていく予定でしたが重いMTBは一点に力が掛かってリムが凹んだりしないか心配なため荷造り用のPPバンドで床にタイヤが着いた状態で長さを調節して固定しました
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    2m x 2mで10台吊れます

この作業で何台の自転車を持ってるのか判明しました
ほぼすぐ乗れるの・・・20台
一時分解中・・・3台  でした

スペース・・・少しは空きましたが・・・
ちょっと売るなりしてもうちゃっと台数減らします
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by masagoon | 2016-06-08 21:27 | 自転車いじり | Comments(7)

ROCKSHOX psylo XCのエエ加減メンテ

最近よく乗る「蛍光グリーン号」
ヤフオクで買ったFサスROCKSHOX psylo XCのオイル漏れが激しい
ヤマハのバイク用の赤いオイルを使ってることもあって少し乗ると右側のダンパー側から大量出血、大漏れ
オークションの説明では「普通にキレイ」という説明だったが大ウソやん!
ストロークを調整する「U-TURN」ダイヤルも壊れてるし(これは説明あった)
d0144550_15102392.jpg                        ですから走る時はアウターにティッシュを巻いて溢れるオイルを受けてました
















もちろん自転車屋さんにメンテに出せる訳も無く(DIY精神と金銭的にも)
しかし最低ダストシールは交換しなくてはなりません
また国内ではROCKSHOXの代理店がジャイアントから他社へ移り純正部品(特に旧式)の入手も難しくしかも高い!(ダストシール代で別の中古Fサスが買えるほど)
国内ではネットで検索しても高いですね、そこでアマゾンUSAで検索してみると13ドル(国内だったら4,000円くらい)くらいからあります
そこで最安店にオーダーを入れますが「そちらには送れない」という返事、他店にもオーダーしてみますが同じ返事でした。SRAMが圧力を掛けてるのでしょうか?
アマゾンのその画面には「他店だったら買えるかも?」という表示(英語が弱いのでそう書いてると思ってる)で、別の店にオーダーを入れてみるとやっとオーダーが通りました
シールの本体が$14.59に送料が$7.99で締めて$22.58でした

10日ほどして到着
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          結局カード決済後日本円で¥2,747でした

しばらく忙しくて作業できず大野山東尾根も整備前にオイル垂れ垂れで行きました
先日やっと作業をしました
普通、サスのメンテはフレームから取り外して単体で行うものですが

そこは『ボク』!超手抜きでやりました
Fホイールを外しスタンドに立てたまま自転車を立てます
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    倒れないように車にもたれさせてブレーキを外し、底のボルトを外します
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    姿勢を戻しアウターを抜いてオイルを抜きます
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     交換作業に入る前にフォームリングをサスオイルに浸しておきます
(本当はレッドラムという別のオイルに浸すものらしいですが・・・)
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   アウターに付いてるダストシールを外します(結構硬化してました)
外したあとは新しいシールを打ち込むのですが
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     打ち込むのにアダプターとして水道管キャップの加工品を使用しました
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             木槌で叩いて
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             両方とも圧入終了
叩いてる最中に内側のバネが外れてしまい一度外してやり直すハプニングがありました
組み立ててからダンパー側にヤマハサスオイル10Wを140cc、反対側には少量適当に入れて完成です

せっかくメンテしたのだからU-TURNキーも作ってみました
このキー(ノブ)もアマゾンで売ってたのですが結構イイ値段してたので諦めて自作です
今使ってるのは同じ部品を使ってるジェイミスのダカールからの借り物です
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     もっと古い年式のものはアルミ製らしいのですがこれは樹脂製
外してみると
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    六角の穴とクリックのための凹みがあります(ボールは本当は3つ)
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     本体側は対辺6.5mmの頭になってます
完璧を目指すなら板厚のアルミから削り出せばいいのですが邪魔臭いし・・・
そこは『ボク』、廃品利用でいくことに
目を付けたのがプラの衣装ケースのコマ(仕事で機材を入れたりしてます)これって重量に弱くすぐに外れてしまうんですよね
そんな外れたものが倉庫の床に転がってました
駒の中心に六角の穴を開けなくてはなりません、袋状ですのでヤスリで整形も出来ず何か金属の棒状のものを熱して無理矢理6角の穴をあけようと考えました
しかしこの対辺6.5mmの頭というのが曲者で6mmだったら6角レンチがあるけどJISの4mmボルトの頭は7mmだしインチサイズとか手元の雑ネジの中には該当するものがなく
結局
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     6mmのレンチをコンロで熱し挿入
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     その後グリグリ6方向に捻って穴を拡げました(適当やな)

クリックのための受け穴も開けてみたのですが上下のサイズが合わずクリックは断念(隙間が空き過ぎ)
そのままでもいいのですが泥とか詰まったらイヤなので
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     隙間にウレタンを挟んで(DVD-RやCD-Rのスピンドルパックの緩衝材)
で取り付け、ネジを締めて
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     最後に「ゆーたーん とらべる」とマジックで書いて完成

ちょっとダイヤルの直径が大き過ぎてハンドルを大きくきると(転倒時など)ダウンチューブに当たってしまうのですが・・・

しばらくこのままで使ってみたいと思います

山サイ行きたいなあ〜
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by masagoon | 2015-10-25 16:53 | 自転車いじり | Comments(2)

MONGOOSE IBOC 700C化

ヤフオクで購入した90年代初期のMONGOOSE IBOC
すぐに自前ディスクブレーキ台座を取り付けたやつです

そこそこ山でも乗りました
Fサスはストローク65mmくらいですが特に不自由は感じず、普通に乗れてます

思いつきで29インチ(700C)のホイールを中古屋で前後別々に買ったまま
長い間ほっぽりだしにしてたのですが IBOCに組み込んでみました
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      各クリアランスは5〜10mmですが十分です
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 リアホイールはハーキュレス(ヘラクレス?)のリムにXTのハブですが36Hです

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  フロントはマビックのハブにシマノのリム、こちらはなんと24H
これも中古屋で買ったものですがハブにチューブレスと書いてあるところを見ると完組ホイールのハブのみにシマノの完組ホイールのリムを組み合わせたものなんでしょうネ
リアが36Hフロントが24Hというアンバランスですが
僕的にはロングライド用ランドナーってとこかな・・・

ちなみにタイヤは僕としては珍しく新品
イオンバイクのワゴンセールで買った700C x 35C(KENDA)@¥500の街乗りタイヤ(もちろんワイヤービード)です

やっぱり新しいタイヤは「しなやか」やわ!
ロングライドしたいなあ〜
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by masagoon | 2014-10-21 21:24 | 自転車いじり | Comments(4)

舗装路用自転車

先日、MONGOOSE IBOCのJudyDHのエラストマーをモノタロースプリングに交換し余ったエラストマーを大分前に無計画に買い、そのまま倉庫の肥やしになってたジャンクROCKSHOX QUADRAの復活に利用することにしました

Judyではエラストマーのセルを串刺し状態で使ってたのですがQUADRA(エラストマーなど中身無しのジャンクで買いました)はトップキャップのみでシャフトは無い状態です
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     4mm弱の穴が開いてます。試しに4mmビスが丁度入ったので
ホームセンターで4mmのアルミ棒を買ってきて
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     ダイスで10mmほどネジ山をたてて
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          串刺しシャフトの完成
それにエラストマーを入れて
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     完成です。ダンパーなしやけど山で使用しないのなら大丈夫でしょう

これをリッジランナーのリジッドフォークと入換えました
ただリッジはスレッドコラムなのでアヘッドのヘッド小物と入れ替えたところ
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 事前からウスウス判ってたことなんですがコラムが短くステムを咥える部分が2cmほどしか出ません。
28.6mmのパイプがあれば溶接延長(もちろん自分で)も出来ると思うし
またコラムにネジを切ったらヘッド小物もそのままで使えるのですが
ネジ切りはプロにお願いしなくてはなりません
お金を掛ける訳にもいかないし
多分アンカーナットをキツめに締めればなんとか大丈夫か?とは思いますが
保険の為にこんな無茶してしまいました
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          ステム、コラムに穴明けて
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          コラムだけにタップでネジを切って
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          5mmのビスで留めちゃいました

試走に昨日の雨で増水した近所の川を覗きに行ってきました
昨日午前中はほぼ河川敷の部分まで濁流が流れてましたが今朝は
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     こんな感じ。元は無かったテトラが流芯に鎮座してました

明日の休日はこの自転車で走って、輪行で帰ってくる予定です。
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by masagoon | 2013-09-17 14:24 | 自転車いじり | Comments(2)

そのまま自転車を持ち込まないで

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  ご存知の方も居られるでしょうが首都圏ではこんなポスターが車内などに

齋藤電鉄ryu さんのブログでこんなのが紹介されてました
こんなことがあったそうです
齋藤電鉄ryuさんが紹介されてる茨城県サイクリング協会のHPに考えさせられることが書いてあります

(齋藤電鉄ryuさん無断で引用させていただきました)
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by masagoon | 2013-09-16 18:42 | 自転車いじり | Comments(6)

Judy、エラストマーに替えスプリング

さてさてMONGOOSE IBOCのJudy DHですが
硬化したエラストマーに代わりシリコンシーラントで自作してみたりしましたが
思うようなものは作れず抜本的な補修が必要でした

何度も書いたようにこのサスが現役だった当時からサードパーティーよりスプリングが発売されてましたし、現在でも販売してるサイトがあります。しかしその価格は2本セットで$50とお遊びで使うのには高過ぎ
また、他にも多少マシなMTBも所有してるため、このMTBに投資する訳にも行きません

そこでホームセンターで代わりに使うスプリングを物色もしましたが良いものは無く
思いついたのが「現場を支えるネットストア○○○○○」
webで見ると同じようなスプリングでもいろいろ有ります
エラストマーのアッセンブリーは20φ x 175mmほど
そのwebストアに丁度よいものがありました
20φ x 175mmでもバネ定数(つまり固さ)がいろいろあります
バネ定数(N/mm)の意味をちょっと調べてみましたが実感として捉えられず
やむなく体重からいろいろ想像してみて取りあえず2種を注文してみました
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     左:ばね定数(N/mm) 7.55 、右:ばね定数(N/mm) 3.3
白い3.3のものを最初入れてみましたがよく動くものの体重をかけたら簡単に底つきを起こしてしまいました。
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     純正のエラストマーユニットとほぼ同じサイズ
青い7.55のほうは少し柔らかいもののほぼ理想的な堅さです。
でももう一つ固いのも試してみたいなあ
価格は白いほうはセットで¥687、青いほう¥735でした

これで次回の山サイに行ってみる予定です

ちなみにwebサイトは¥3,000以上で送料無料なので他にこんなもん買ってみました
 ママチャリ26x1-3/8タイヤ、チューブ、フンドシつき2本1組で:¥1,686
 チェーン(6、7段用)ヤーバン製(初めて聞いたメーカー名):¥450
 カニ目スパナ(Ice Toolz製):¥698   など

全てが安い訳ではないので注意が必要です
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by masagoon | 2013-09-08 13:49 | 自転車いじり | Comments(4)

またまたジャンクな日々

いつものようにヤフオクを「ジャンク」というキーワードで検索中
またまた触手が動いてしまいました
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     一番左が今回入手のJUDY DH OSコラムです

先日組み上がった「MONGOOSE IBOC」ですが100mmストロークのフォークでは元々のフレームの設計ジオメトリーに合わずフォークが寝過ぎって感じでした

ノーマル1inコラムだと思い込んでた時に入手し、ディスク台座のついてるロアケースと交換したのと当然互換性がありますので取りあえずクラウンから上を交換することにします

今回入手したものは「スプリングが無いような」ってことでジャンクだったのですが
お決まりのエラストマーの劣化崩壊でした
前回手に入れたのも同じJUDY DHでしたがどうも他機種から改造されたもののようで左右それぞれにコンプレッションとリバウンドのオイルカートリッジが入りボトムの貫通ボルトを通して2.5mmのアーレンキで調節できるようになってるのに片側のボルトが貫通タイプではありませんでした
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 左が今回入手のものでロゴシールの下ににリバウンド←→やコンプレッション←→の表示があり当然ボルトは貫通タイプでした
また年代的には今回のほうが古いものらしくブレイス部にカンティのアウター受けがついてました

前回ロアケースを入換えて組み上げた時に予備のエラストマーと合わせて何とか組み上げに必要な数は有ったのですが劣化で固くなってるだろうし、いつ崩壊するかも知れないので実際に使うとなれば新しいものが必要になります
このサスが現役だった今から20年前はサードパーティーから堅さの違うエラストマーや互換スプリングが発売されてたようですがそのようなものはもう入手できません
しかし、ネットで調べてみるとアメリカのサイトに旧式のサスペンション用のエラストマーを扱ってるところを見つけましたが70〜80ドルもするではありませんか2,3千円で手に入れたサスにそんなにお金を掛けることはできません

そこで、閃きました『コーキングシリコン』
エラストマーの寸法は1セル20φ x 28mmくらいです
何かに流し込まなくてはなりません・・・またまた閃き
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    22.2φではありますが古いハンドルグリップ利用です
あとで取り出しやすいように先に割を入れておきます
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     コーキング材を注入
後から穴をあけるか考えましたが先にドライバーを突っ込んどきました
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  しかしこれがなかなか固まりません。固まるのに1ヶ月ほど掛かりました

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    やっと固まって取り出したシリコン、取りあえす1セル入換えてみます

組み上げてちょっと触ってみましたが
・・・・いろいろ問題ありそうですね

純正のエラストマーは発砲性のもので圧縮されても横幅に変化が少ないのか?
それに比べて自作シリコンのものは元々直径が大きいうえ、圧縮された分そのまま横方向に体積が逃げるのでインナーチューブの中でブレーキ的な動きになるのか、思った程材料の柔らかさを感じないです

一度これで自転車に組み上げて乗ってみて調整して行きましょう(多分しないと思う)
新品時はどのくらいスムーズな動きだったのか知るよしもありませんが
今の状態ではコンプ、リバウンドのカートリッジの動きの効果ってあるのかどうかも判らないです

また今回は安いコーナンのコーキングシリコンですが、セメダインなどメーカーによって固さが違ったりするのかな?
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by masagoon | 2013-08-24 14:44 | 自転車いじり | Comments(5)

MONGOOSE IBOC ディスク化 その5 一応完成

シフトワイヤーをを張り、新品のチェーンを張って
一応完成です。さて、試乗
走り出した途端、歯飛び
中古で買った8段カセット、相当摩耗してるみたい
別のカセットに交換、治まりました
しかしハンドリングがおかしい
実はヘッドセットの上と下が別物で
ガタが無いように調整すると少々ひっかかり
スムーズにするとガタガタします
多分ヘッドチューブのフェイスが悪いのか
圧入の精度が悪いのだと思います
今まで適当に木槌で打ち込んでいて特に不具合は無かったんですがね
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     フロントは2枚、ドライブ系はDEORE DXでリアは8速
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  FサスはROCKSHOX Air JUDY SL 100mm、 ブレーキはHEYES MAG&160mm

試走は何処行きましょか
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by masagoon | 2013-07-31 20:07 | 自転車いじり | Comments(5)

MONGOOSE IBOC ディスク化 その4

ディスク台座のロウ付け後、焼けた部分とその他サビてる部分を同じように磨き
ロゴを残したかったので缶スプレーでクリアを吹きました
元々のメッキの様な塗装(良いようにいえばチタン色)?と相当色が違うので
近くで見ると第一印象『ボロい!』って感じです
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          赤いアダプターも自作品です
フレーム側のデスクマウントの下側はキャリアダボをそのまま使ってるので
通常のアルミ製のアダプター(通常厚さは10mm~11mm)を使うと
ハブに止めてあるディスクプレート取り付けボルトのアタマと干渉してしまいます
シマノのセンターロック式を使うと問題が解消されるかもしれませんが新たにホイールを組むのも何なのでホイールは前回のシクロジャンブルで買った6穴を使います
アルミのアダプターを削るということも考えましたが、さらに手持ちの大昔にジャンク一式で買ったものの中にあった古いHAYES-MAGを使う為にアダプターもこの際自作することにしたのです

実はこのブレーキキャリパーはパッと見た目、その後の製品やNINEと同じようですが取り付け穴が現在の一般的ポスト規格の74mmでなく69mmという規格で全く適合するアダプターがなく持て余してたものなのです

アダプターを自作することで2つの問題を解決することができました
素材は鉄のアングルで穴あけの後、ネジを切った上さらに裏側に6mmのナットを
アーク溶接で止めてあります(僕には珍しく?3個目て納得のいくものが出来ました)
強度的にも充分いけてるて思ってます

組み上げに入りますが、なるべくお金は使わないという方針とMONGOOSE IBOC 当時のパーツをなるべく使うということで変速系は8速になりそうです

つづく
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by masagoon | 2013-07-28 15:34 | 自転車いじり | Comments(4)

MONGOOSE IBOC ディスク化 その3

ディスク台座と補強ステーをロウ付けし
昨日あたりから剥げたところや錆びてるところを削ってリタッチして
全体にクリアラッカーをスプレーし、さあ!組み立てというところで

あっ!ちゃ〜!
何という早合点!、おバカ、間抜けなことをやったことに気づきました
手に入れた「MONGOOSE IBOC」ですが手に入れたとき
「ワッちゃ〜、ノーマルコラムでんがな」と思ったフォークコラム
今日、何の気なしに見たら何とMTBでは普通な『オーバーサイズ!』ではないですか!!!!!!
ヤフオクでノマールコラムのJUDYを手に入れ
カートリッジをOHし、ディスクを使うためJUDY100のアウターケースと
換装した労力が無駄になってしまいました

マングースを手に入れたとき
ノギスでステムの外径を計って25.4mmだったので
25.4mm=1インチ・・・ノーマルコラムと早合点してしまいました
(もちろん周知のことだったんですが)

オーバーサイズ28.6mmの内径は25.4mm
   スレッド式のステムの外径は25.4mm、アヘッド式では内径28.6mmのステム
ノーマルサイズ25.4mmの内径は22.2mm
   スレッド式のステムの外径は22.2mm、アヘッド式では内径25.4mmのステム!

あ〜ショック、完成車イメージが大きく変わりそうです
ホンマ、大バカな私です
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by masagoon | 2013-07-13 21:07 | 自転車いじり | Comments(5)