カテゴリ:キノコ( 2 )

春の香

三月に入り寒の戻りなのでしょうか寒いです
しかし春は確実に近づいてるはずです
昨年は2月の末に採れました
ほんとは自転車で出かけたいところですが
今朝は税理士の先生のところに申告書を提出する日だったし
来週は朝一の仕事が入ってるので
走りに行けるかわかりませんので
昼から車にダホンを積んで出かけました
奥猪名川で墓参りを済ませ
d0144550_20514639.jpg

西峠付近の昨年も採ったところに行ってみました
しかし今年は寒かったので見つけることはできません
でも杉の落ち穂を枯れ枝でめくってみると
d0144550_20553289.jpg

ありました!「ふきのとう」です
ひとつあるとその付近に数個
少し離れたところで
d0144550_20572665.jpg

この付近で15〜6個
帰りは羽束川沿いにドライブ
d0144550_213163.jpg

一昨年登った羽束山がきれいに見えました
帰りの道中、切畑近辺でさらに5、6個
計20個程採ってきました
入れてるナイロン袋を嗅ぐと良い匂い「春の香り」です

明日、天婦羅でいただきます

今日の採取地は昨年も採ったところなので判ってるんですが
もうちょっと他の場所もレパートリーに加えたいと思います
その為には自転車で走って「ふきのとうの花」が咲いてるところを知らねばなりません

来春のために・・・
[PR]

by masagoon | 2011-03-02 21:12 | キノコ | Comments(9)

身近なキノコ

ほんの駆け出しの俄キノコファンな僕なんですが
山では食べられるキノコ2、3種くらいの採集しかできません
山にはホント沢山の種類のキノコが顔をだしてます
しかし身近な公園にも時として地面から大きなキノコが出てることがあります
大体は地面から生えるオオシロカラカサダケやドクツルタケなど
白色の大型の猛毒のキノコです
しかし
先日、雨上がりに愛犬マルの散歩の途中
公園の入口のソメイヨシノではない桜の木の下に
ハナビラニカワタケ?が落ちてるではないですか
上を見上げると3m程上の枯れ枝に固まって発生してるではありませんか
地面から生えるものや落ちてるものは
犬のオシッコに汚染されてるので
「よっしゃ!木の上のやつ採ったろう」
d0144550_18264726.jpg

赤丸の部分に発生してました
次の日、脚立を持って行ってみると
あれ?
d0144550_18282364.jpg

カラカラに乾涸びてます
ハナビラニカワタケだと盛期を過ぎると解けてしまうハズです
オッ、これはキグラゲの仲間ちゃう?
で、脚立の上で背伸びして採集
d0144550_20224643.jpg

これを水で戻すと
d0144550_20231620.jpg

こんなやつが
d0144550_2023406.jpg

こんなふううに
d0144550_2024866.jpg

こうして考えると
僕が発見した時のものは
夏頃に発生したものが乾涸びて
雨で戻ったものだったかも知れません
またはこの乾燥〜戻しを何回か繰り返されたものかも知れません

酢の物にまぜて食べましたが
市販品のキクラゲのコリコリ感にはない
柔らかいコリコリで美味しくいただけました
[PR]

by masagoon | 2010-10-27 20:28 | キノコ | Comments(0)