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羽束山

8時前に自宅を出発
伊丹・荒牧から中山五月台を登り
長尾山トンネルを通ります
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まだ山の紅葉は始まったばかりでまだ緑に覆われてます
榎峠を越え切畑に向かいますが
途中から「お気に入りの小径」に入ります
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あまり人(自転車やバイク)が入ってないのか
ブッシュに覆われていたり道が荒れてますが
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雰囲気の良いところへ出ます
道はイノシシに掘り返されてます
県道を進み、千刈水源地のほとり「波豆神社」から
今日登る「羽束山」(はつかやま)を見ます
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県道の香下峠を越え、香下寺へのまっすぐな上り坂を登ります
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香下寺の東側からの参道を登ります
登山口には「杖」が用意されております
羽束山は頂上に観音堂がある古くからの信仰の山で
元旦の初日の出登山の際は頂上で雑煮のふるまいがあったりして
大変賑わうそうです
参道ということもあって敬意を表し、自転車には乗らずに押していきます
というかすぐに石段になって担がないと登れない状態です
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参道脇には「○丁」という風に○合目のような道標がたってます
ここで「八丁」の道標、あと九、頂上かと思いきや
次は「七丁」でした・・・
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六丁峠です。横にお地蔵様がありました
お賽銭をして行程の安全を祈ります
途中、南東側が開け大峰山などを望むことが出来ます
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天気はいいのですがガスがかかって遠望がききません
最後の九十九折れを急登すると頂上です
11時に頂上に着きました(標高524m)
頂上は南北に広く南西側に展望所があります
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やはりガスがかかって遠望が利きませんが
遠くに三田ウッディータウンが見え、空気が澄んでると播磨灘まで見えるそうです
神事に使うものか竹の竿の先に丸い輪っかが付けられたものが宙をついてます
本日の携行食は
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まさごファーム謹製『干し柿』!
観音堂の前に大きなイチョウの木があり
銀杏が落ちていて(粒が大きい)これは拾わねばと拾っていると
オバチャンハイカーご一行が現われ彼女達も拾い始めました
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下りは観音堂横から西側に下ります
下りも道がきつく全く乗れません
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岩盤に覆われた所にはロープがかけられていて
自転車を担いだまま片手でロープを持って後ろ向きに降りました
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乗れそうと思いましたがほんの少しだけででした
やがて西側の鞍の部分の峠に降りました
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ここから北向きに下っていきます
やはり乗れません
分かれ道です
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九十九折れで下るか直進するかです
標識やテープがないので迷いましたが
九十九折れの方を選びました
少し下った所で道が無くなってしまいました
道なき山肌のブッシュのなかを先ほどの直進の道をめざして薮コキです
し・か・し、どこまで登っても道には出ません
それどころかブッシュがひどくなって先に進むのさえ難しくなってきました
これはマズイ!まったく道を見失ってしまいました
時間は昼を廻った所ですが
北側の立った斜面のため日が射さず薄暗く感じます
これは『危ない』(心細くなってきました)
ブッシュの中を山容をたよりに先程の分岐目指して戻ります
なんとか分岐に戻ることが出来ました(やれやれ)
気づくと直進の道の方から帰って来てました
今度は分岐に自転車を置いてもう一度九十九折れの方の偵察に降りてみます
先ほど行き止まりに感じた所の右側の倒木の奥の方に道があるのが解りました
先日の台風で倒木があったり、最近人が通ってないようで道が不明瞭です

また分かれ道です。しかも一方は倒れた枝で覆われてます
枝のない方を進みかけましたが、ふと振り返ると
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あんな所にしかも高い所に道標がありました
アブナイ、アブナイ
進むべき道はこんなとこです
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やっと明るい所に出ました
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日が当たってると何だか安心します
ここからちょっと乗れます
しかし油断したのか木の根っこか岩を前輪が乗り越えることができず
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フロントフォークを軸に飛び込み前転!やってしまいました
幸いブレーキレバーがズレタだけで怪我もなくて済みました
また道は不明瞭になりました
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抜けると乗れる林道風になりました
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横の沢で銀杏臭い手を洗いました
やがて「木器」の住宅街に出て山道は終わりました
時間があれば「大船山」を目指そうと思ってましたが
もう今日はやめときます
羽束川沿いに千刈水源地に戻ります
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14時20分、千刈水源地の普明寺橋から羽束山を見ます
帰りは十万辻から宝塚に下りました
宝塚の駅前でペルーの人?がアンデス音楽の路上ライブをやってました
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リズムとベースは打ち込みですが、エレガットとケーナ、サンポーニャで
お馴染みの曲をやってました(大変上手かったです)
帰って撮って来たビデオを次男に見せると
京橋や塚口の駅前でも見たことあると言ってました
長男は天王寺で見かけたらしいです
有名なんでしょうか?

帰りにうどん屋のマスターのところへ報告して帰ってきました

本日の走行距離:74km(担いで歩いた部分は含まず)

本日の教訓
 その1:分かれ道に出たら自転車を置いて偵察機を飛ばせ
 その2:道に迷ったら面倒でも来た道を戻れ

疲れました
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by masagoon | 2009-10-28 21:21 | 自転車(MTB系) | Comments(10)

一年ぶりに虫が騒いで

自転車は9月に一度山に行ったきり久々です

昨日、虫が騒ぎました
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午前4時自宅を出発
一路、東(京都を目指します)
今まで京都以東へ行く時は
国道171号線から国道1号へ進みましたが
今回は地図と検討して山崎から淀、六地蔵へ
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6時17分六地蔵到着
このコースだと1号線の東山の坂道をパスすることができます
山科から逢阪山へ
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7時ちょうどに逢阪山を越えました
そのまま少し下って浜大津です
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ここから湖西を北へ
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堅田、午前8時
ここまで少し曇ってましたが
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蓬莱山が見える頃に薄日が差してきました
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白髭神社、9時17分
近江今津、9時55分
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ポタリングをしてたおじさんと少々話し込み写していただきました
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マキノ浜、10時27分
昨年OB会合宿の折、敦賀へ向かう途中転倒した所を通りました
あの時は気持ちの余裕が無く、海津の町並みもろくに見ることができませんでした
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ここからは今までに通ったことのない路です
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海津大崎、桜の季節ここの桜並木は大変有名で大渋滞になるそうです
いくつかのトンネルを抜けます
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半島をまわると大浦の集落です
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ちょっとポーズを変えてみます
ここから奥琵琶湖パークウエイは通らずに303号線の岩熊トンネル
8号線の賤ケ岳トンネルを抜けて木之本へ
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昼をまわって湖北町へ入り昼食を食べる所探しますが
この辺りのレストラン、ラーメン屋などどこも水曜日が定休日で
お腹が減ってきました
8号線と別れ長浜城を目指します
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伊吹山が奇麗に見えます
いつかは「伊吹山ドライブウエイ」登らなあきませんね
この辺りからハンガーノックで巡航速度が20km/hを切り出しました
コンビニはあるのですが「ちゃんとしたメシ」が食いたいです
頭の中では湖北の木之本〜長浜〜彦根って近いように感じていたのですが
ハンガーノックのスピードダウンとでなかなか先が進みません
やっと長浜城です
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12時47分到着、お腹ぺこぺこで低速のまま彦根に向かって
トロトロ走ります。少しの風も向かい風に感じます
湖岸道路に出て少し走ったレストランでやっと昼食
隣のコンビニでお茶を買おうと思い自転車を押してると
「カックン、カックン」??
『うっひゃ〜! ス、スポーク折れてる!!』またや〜
幸い非フリー側だったのでコンビニで交換
(最近は慣れたもんです)
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やっと彦根に突入、曇ってきました
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東近江市、昔はこんな「市」無かったなあ
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近江八幡市
野洲市に入る手前で200kmを越えました
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本日の第一の目標200km越えです

野洲市、この辺りから昼食の効果が出て、巡航速度が30km/h前後になります
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ここら辺は湖岸を走らずになるべく直線で大津を目指します
途中WEBからプリントアウトした地図から逸れてしまい現在位置が判らなくなってしまいますが、進むにつれ『近江大橋』の方向標識が現れます。自分自身にエールを送ります
最後、仕上げに近江大橋を渡ります。16時24分
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橋を渡って大津市街地に入っただけでは琵琶湖一周をしたことになりません
浜大津まで戻ります
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16時39分、『琵琶湖一周』完了です
時間があれば(家内が許せば)このまま自走で家まで帰りたい所ですが
200km走行、琵琶湖一周の目標が達成できたのでJR大津から輪行することにしました
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16時54分、輪行は荷造りの紐&ダイソーの自転車カバーです
今回は車輪&ハンドルのみ外しました

疲れました
昨年のロングライドの折は4,5回足が吊りましたけど
今回は何度か前兆があったものの吊ることはなかったです
(まあ峠らしい峠もありませんでしたが)
次の目標は300km越えかな?

今回で今年の自発的ロード走行は終わりにします
次回から山に入りますよ

走行距離:229.85km
走行時間:9時間57分(サイコン上)
アベレージ:23.0km/h
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by masagoon | 2009-10-15 15:32 | 自転車(舗装路系) | Comments(13)

欲しいミニベロ

最近、OB会の連中の中にミニベロに乗る人が多い
確かに皆さん忙しくて丸1日ゆっくり走るというよりも
ミニベロの機動性を生かしチャッ、チャッと輪行して
広範囲のポイントを探る・・・確かに魅力的

BD-1を代表とするフォールディングバイク
しかし高い 欲しいが手が出ない
一時ジオスのミニベロの傷物格安新車を見つけ
お金をおろして店に買いに行ったもののタッチの差で売り切れ

実際ミニベロを買っても一人のことが多い我が平日定休日
「ホントに乗るの?」「どこに置くの?」
やっぱりここは我慢してこましなMTBも欲しいし
そう思って何気にWebを行ったり来たり
そこで目にした↓
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ズノウのオーダー品の24インチミニベロの中古
1980年くらいのもので仕様は
 フレーム:クロモリ
 ホイール:24インチチューブラー
 ハブ:サンシン ボスフリータイプ
 タイヤ:チューブラー
 シフター:シングルレバー
 リアディレイラー:カンパニョーロ オールドタイプ
 ブレーキレバー:カンパニョーロ
 ブレーキ:マファック カンチブレーキ
 クランク:スギノ 165mm
 シートポスト:カンパニョーロ(地球マーク)
 ハンドル:チネリ
 ステム:チネリ

紹介ではマファックカンティになってるがコンペティションかな?
RDはひょっとしてスーパーレコード?、クランクはマイティコンペ
しかし、24inチューブラーはいかがなものか?
ウエパーでもビットリアのものだけが販売されてるが・・・
やはりミニベロは気楽に乗りたいのでWOに換装する?
でも24inってゆうのはリムもタイヤもあんまり出てないみたいやし
お金掛かりそう
それにフレームはラグレスみたいやけど
30年前からの保管状態の詳細が判らない金属疲労は大丈夫?

・・・・今回も見送るか

あっ、値段は¥49.000です
結構安いと思いませんか(ちょっとビミョーかな)
パーツをバラしてオークションで売ってもそこそこ儲かるかも

お店はサイクリー平野店(最近できたらしい)
詳しくは
http://www.cycly.co.jp/shop/detail.asp?id=176666
僕はやめとくことにします
欲しい人はどうぞ
(売り切れの節はゴメンネ)

F家さん
MTB世話してください
(サイクルモードなどの展示流れがイイな)
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by masagoon | 2009-10-06 14:41 | 自転車いじり | Comments(12)