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家内に怒られた

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FUJIの29のMTBを買ってから1ヶ月
苦しい家計なのにPEUGEOT のCADETというエントリークラスのMTB(・・・街乗り用?もちろん中古)を買ってしまった
26HEの細めのリムと170mmのクランクが欲しかったためですねんけど
それぞれ物色すると結構な金額になるし
それならいっそ、ということです
クランクはFUJIに移植するつもりだし
(最低のものですけど)
Uパーで買った特価の26x1.25のタイヤを使いたかっただけなんですが・・・

先々週、3軍落ちした似非MTBに乗ったとき
太めのW/Oタイヤの何と快適なこと
なんか新鮮に感じてしまったのです

それならランドナーの復活や
単にロードに太めのタイヤつけたらエエという感じもしますが

ジャンクな性格です
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by masagoon | 2010-01-29 14:16 | 自転車いじり | Comments(7)

3度目の山行き(でも低山)

今日も快晴、山が僕を呼んでいる

前回、自走自宅発着したことに少々後悔したんですが
今日もまた懲りずに自走で8時過ぎに自宅を出発
猪名川沿いに北に向かい、猪名川町銀山から山に入ります
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しかし、ここに来るまでに
前回「大船山」に行った際に痛めた右膝が痛み始めました
低いギヤ比で誤摩化し誤摩化しで走ってきました
銀山からソエ谷峠方面へ東海自然歩道に入り
途中から北に進路を取ります
曲がる所を行き過ごしてしまい
多分この道が正規の道に続いてるであろう小径を行きます
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猪の罠がありました
日向は温もりを感じますが、まだ陰の部分は霜で真っ白けです
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林道の所々にある水たまりの氷がどこも完全に割れてます(厚さ1cmくらいの)
朝から猟師(の車)がこの一帯に入ってるのでしょうか?
それにしては銃声も犬の鳴き声も聞こえません
気にしないように先を進み
今日のメイン「大日山」への取りつきを探します
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ここから九十九折の急な山道が続きます
前回フレームに担ぎ用の三角バッグがこのフレームには通用しないことが判りましたので今日はフレームにベルトを付けてきました
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これは正解です
ここでゴリラポッドを持って来るのを忘れてるのに気づきました
(何とか苦労してカメラを固定して写しました)
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途中の尾根から南側の展望が利きました
正面に銀山の城山その後ろに検見山、大峰山が見えます
やがて頂上です
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大日山339.8m山頂です
ここで昼食を食べるべくブッシュの際でしゃがんでると
反対側の道を獣が上がってくる音!
反射的に立ち上がると、ハイカーの方でした
その方も相当驚かれてたようです
「こんなとこで人に遇うとは思ってみませんでした」
いろいろ道の状況などをお聞きしてる間に
林道の水たまりを割って車で入ってきたのはこの人だということが判りました
マニアックなハイキング道を探しているということでした
MTBを嫌な目で見るのかなと思ってたら
このかたもTREKのMTBにも乗ってるそうで
ぼくの新製FUJIをなめるように見回してから僕に言った一言
『これって何て言うメーカーですか?』
え、えっ「F・U・J・I」ですケロ
(お〜い、F家さん、もっと宣伝せな)

ハイカーと別れ下山です
ちょっと急な下りでしたが、見栄を張って乗って下りました
少し下った所の3叉路を左に進み尾根沿いに北に進みます
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乗れるイイ道です
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東を見ると三草山から妙見山が見渡せます
高圧線(南大浜線)の鉄塔の下へ出て
谷沿いに下るといくつもの関電が架けた小さな橋がいくつも出てきます
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楽々下れる傾斜の道なんですが、こんな橋がいっぱい出てきて
押したり欄外に抱えたりして通りました
(こんなんやったら一本橋のほうが楽やねんけど)
ところが県道に出る手前の少し川幅のある小川には橋が架けられてません。何で?
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ここで一旦県道に上がって
ちょっと西に行き、また山の方へ入ります
簡易舗装の林道を登り荒れ地のような広場から次の取り付きです
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小高い丘のうえにまた高圧線の鉄塔が見え、これを目指します
その鉄塔から急なプラ階段の下りです
谷に降りて行くと少し薄暗くなります
晴れているのですが、少々心細くなってきます
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ただの倒木の集まりなんですが何か神秘的に感じます
写真を撮る為に止まってると
山肌をザクザクと下ってくる(こんどこそ本物の獣)の音がします
わ〜恐わ
急いで降ります
降りた所に廃屋になった別荘がありました
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こうゆうのって気持ち悪いですよね
家の中丸見えだし(当然何も無いのですが)
ひょっとして○吊り死体がぶら下がってへんかとか
写真撮ったら何か写らへんかとか考えてしまいます(写ってないでしょうね?)
あ〜、恐わ
で、里に降りて今日はこれでおしまいです
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今日のストロークは一杯の80mmでした
でも、走り始めたころは固かったのに
走り終わるとフニャフニャになったというのが実感です
(エア漏れてんのとちゃう?)
サスポンプを持って出ようと思ってたのですが忘れてきました
今度出る時はエア圧を気にしながら走ってみたいと思います

山の中では膝の痛みをさほど感じなかったのですが
帰りは痛い痛い
また誤摩化し誤摩化し帰って来ました

帰りにまた「うどんやのマスター」のところに寄って報告して帰ってきました

本日の走行距離:62km

膝の痛みが取れず、階段の上り下りが死にそうです
これが持病にならないかと心配です
来週は自転車ちょっとやめときます
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by masagoon | 2010-01-27 21:12 | 自転車(MTB系) | Comments(1)

F家さん、気持ち悪いんですが・・・

2回近所の里山に行った「FUJI=MTB」ですが
やっとサスポンプを手に入れました
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「WRENCH FORCE 」というメーカー(TREK傘下らしい)のものでオークションで手に入れました
空気を入れてポンプを外す時の手際が難しいです
というのは外す時に「プッシュ」と音がするのが
サス内のエアが漏れてるのか、ポンプ内の加圧された余分なエアが開放されるときの音なのか判別できません
まあ、様子見ながら適当にやって行きたいと思います

次にピラーなんですが付いている物はて僕の股下ではロゴがシートチューブの中にかかってしまうし、長過ぎるので無駄な部分を切らねばならないところですが、ロゴ入りのを切るのは勿体ないので(ケチな性分なんです)、以前MTBジャンク箱一杯で買った物の中に同じサイズの物があったのでこれを切りました
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最低の安物ですがイイとしましょ

問題はクランクです
F家さんに聞いたところによると
外すには特殊工具が必要と聞いた気がしますが、試しに手持ちのコッタレス抜き(マキシ用)で普通に抜けました
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問題というのは画像の右側はBBシャフトの形状こそ四角テーパーと違うものの抜き差しの感覚はテーパーのものと同じでした
しかし! 左側はロックボルトを外して工具を装着し手で回すだけでアッサリ抜けてしまったのです。
もう一度装着しフィキシングボルトを締めて、またボルトを外したら今度は工具無しで手でクランクを抜くことが出来てしまいました。
コ・レ・ワ・・・?
今のところボルトを締めた状態ではガタは無いのですが
この先、非常に心配です

F家さん、コンナモン???(もしくは10個に1個?)
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by masagoon | 2010-01-25 10:56 | 自転車いじり | Comments(5)

本日は山には行けず・・・

今日は家内が実家の片付けをするということで
山には行けず、実家の駐車場に車を置いてそこから走りに出ました
ほんとは阪奈道路を登って信貴生駒ドライブウエイを縦走したかったのですが
ドライブウエイは2輪車通行禁止ということで・・・
とりあえず前から行ってみたかった野崎観音を目指します
出発してすぐの「深野緑地」です
無風の広場ではライトプレーンやグライダーに興じる方が多数いらっしゃいました
ライトプレーン(ゴム飛行機)の高度と滞空時間の長いのには驚きました
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今日の自転車は新車購入で3軍落ちした「似非MTB」です
先日山用タイヤから1.50のスリックタイヤに履き替え
第二の車生を街乗りとして送ることになったんです
今回のツーリングに合わせてフロントバッグをつけるため
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急場しのぎで7mmアルミ棒を曲げてサポーターを作りました
前回ロード用を作った時は1mの棒からで少し短かったので
今回はフラットバーのワイヤー類をかわさないといけないので
長目に130cmから作りましたがやっぱり短かったようです

公園を通り抜けスグに野崎駅です
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落語に出てくる「野崎参り」など昔は大阪の天満から大川、寝屋川、さらにその支流を上って
この辺りまで船で来れたそうです
参道を抜け、正面に階段が現れます
自転車を置いて階段を上ります
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お堂の軒先には
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お宮参りの張り子の犬がたくさん吊り下げられてました
お参りをして先に進みます
R170の旧道を南下します
路が狭い割に交通量の多い走りにくい路です
石切さん、枚岡神社、瓢箪山稲荷など有名な社寺が並んでます
一つ一つお参りするのもいいのですが先を急ぎます
電話がかかってきて対応する間に同年代のロードマンに抜かれてしまい
今度はその人に付いて走ります
1.50のスリックタイヤにキンキンに空気を入れているので
走りは非常に軽快で路面のことを考えずに楽々付いて行くことができます
調子こいで走ったんで曲がらなくてはならないとこを通り過ぎてしまい
引き返すことになりました
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大阪経済法科大学の前を通って
「十三峠」を登ります
正門前から山の上に何度も九十九折れて登る道のガードレールが見えます
一山登ったと思ったら尾根道になってさらにジグザグのガードレールは山の上へ続きます
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今日は暖かくて良いのですが霞(煙霧というそうな)がかかって下界は霞んで見えます
ここで眼下に下から登って来る自転車が見えたので急いで登ることにします
この峠道は交通量少なく勾配もほぼ一定で登り易いといえば登り易い「イイ峠」ですネ
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               頂上近くの駐車場下で
峠のうえのドライブウエイをくぐった上には
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峠の名の由来となった「十三塚」があります
奈良県平群側は高原チックな雰囲気で坂道をグングン下ります
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竜田川の義理の妹宅に寄りましたが不在だったので
王寺の「餃子の大将」で昼食をとり
R25を下って柏原へ出ます
やや下りってこともあって40km/hの巡航速度でシャキシャキ走ります
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柏原からまた旧R170を北上します
往路も通ったのですが
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瓢箪山駅付近は国道がアーケード商店街になってる、ある意味有名な道路らしいです
また深野緑地を通ります
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ここにはBMX用のコースがありました
手前の低い山だけちょっと走ってみました
ここの緑地にはこのほかドッグランやスケボー場などもあって一日楽しめそうです(すべて無料)

で、帰ってきました

本日の走行距離:62km

十三峠の峠道のゴミの不法投棄にうんざり
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by masagoon | 2010-01-20 22:20 | 自転車(舗装路系) | Comments(4)

大船山へ

先週に続き新車『FUJI』で里山へ
車で現地近くまで行こかなと思いましたが
今のところの信念「自宅発、自宅着」をモットーの下に
8:30自宅を出発、近所のローソン100で
いつものオニギリ3個と竹輪を買います
忘れていたライターも買い足しました
(山中で怪我をして動けなくなったとき、暖をとるための非常用です)
伊丹から猪名川に向けて北上です
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久々の定点撮影場所です。冬の山の山容真っ最中です
猪名川渓谷ラインから宝塚の西谷方面へ山を越えないとダメなのですが
今日は今までに通ったことのない道を通ることにしました
木津の集落を抜けた所を左折し荒れた舗装路を上ります。結構、坂続くなあと思いつつ
ほどなく峠。峠の池も凍ってます
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この峠に下りはなく、すぐ上佐曽利の集落です
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千刈り水源地に流れ込む波豆川沿いにまた北上
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          今日登る「大船山」です
太古の昔よりの信仰の山です
ほどなく登山口
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最初は舗装路でしたがすぐに地道の上りです
しかし
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川底のような道で大きな石がゴロゴロ、乗れるわけなく、押すにも石が大きく、しかし担ぐほどでもないという自転車泣かせの上りです
小雪舞う中、やっと船寺跡に到着です
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説明によると、1400年前に百済の僧が舟寺として建立したが、その後空海により大舟寺と命名し修業道場とした。しかし霧深く湿度が高いため、1499年山麓へ移転したとある。じめっとして薄暗く、あまりいい場所ではないようです。広場の水溜りはヌタ場となって、回りにイノシシやほかの動物の足跡がたくさん残ってました。
ここから少し登って東側の山との鞍部に到着です
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ここに記帳ノートがあって「好意的に思われてない方が多いMTBですがよろしくお願いします」ってな内容を記しておきました
ここから山頂までは急斜面の道になります。ロープが渡されてる斜面もあります
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しかしこのFUJI全然担げません。肩当てを付けてるものの肩が入らず四苦八苦、なんとか担いでやっと山頂です
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麓では青空でしたが小雪まじりでガスがかかった感じですが南西方向に前々回登った「羽束山」がシルエットとなって望むことができました
山頂はほぼ360度の眺望が利き、見通しが良ければ明石付近の瀬戸内海が見えるそうです
案内板には上古の昔は大船山は海に浮かぶ島で、船をつないだ松があったことから命名されたそうです。また柿本人麻呂が明石海峡からこの山を遠望して、大和へ帰ってきたことを喜んだという歌があるということです。
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大船山 653.1mです。山頂は他の方のブログやガイドブックの画像で見た感じよりも狭く、北西斜面の木々は強風でザワザワ音を立ててます。しかし下から吹き上げる風なのか山頂自体はほぼ無風で底冷えはするものの我慢できない寒さではなかったです
(ちなみに下はサイクルパンツのみ、上は半袖肌着の上に薄手の長袖にサイクルジャージにウインドブレーカーで至って薄着です)
オニギリと竹輪を食べて早々に下山です
下山開始すぐに右足を捻ってしまったらしく全然力を入れることができません
殆ど担ぎ下ろし&押し下り
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          少し乗れても
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         また乗れなくなってしまいます
それでも乗ったり、押したり
乗れる乗れると油断すると
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         やってしまいました!
段差が思った以上に大きく、Fサスを軸に前転です
捻った右膝をまた打ってしまいました
テクニックがある人ならばジャンプでかわすところなんでしょうが・・・
少し広い道になってガンガン下ります(自分的に)
やがて十倉側の登山道入口です
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なんとここの入口には猪除けの電柵が張られてます
その電線のすき間を自転車を通しました
十倉登山口から見た大船山です
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舗装路に出て帰路につこうとペダルを回すと
今度は左足の腿がツッてしまいました
右足は全く力が入らないし・・・困った困った
向かい風の中10〜15km/hの巡航速度で進みます
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振り返ると大船山付近はまた青空でした
だましだまし帰りますがいろんなコースを考えてもいずれも小さな峠を越えなくてはなりません
どうせ越えるならMTBをはじめたころ通ったことのある『猪倉峠』を越えることにします
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確か前に逆方向から来たとき峠の出口(今回は入口)の民家で激しく犬に吠えられたなあと思い返した途端、やっぱり今日も激しく吠えられてしまいました(どう見ても犬の目には不審者やもんな)
すぐに峠です
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切り通しの雰囲気の良い小さな峠です
下りは
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いかにも猪が飛び出てきそうな『里のみち』です
切畑〜十万辻〜榎峠へと進みます
全く力が入りません
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             榎峠にて
今日のストロークは55mmですね(前転したのに)
このサスは80mmらしいのでもうちょっとエアを抜かないとダメですね
サスポンプ、早く買わないとダメです
長尾山トンネルを抜けて帰ってきました

本日の走行距離:76km

身体はそんなに疲れた感じしませんが
脚はガタガタです
家に帰って階段が上れませんでした
また風呂に入って身体洗ってたら足ツッてしまいました

大船山はMTB向きではありませんでした
でも山は面白いよ
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by masagoon | 2010-01-13 21:27 | 自転車(MTB系) | Comments(4)

試運転

今年の初乗りは4日にクラブの先輩後輩OB6名で奈良の橿原神宮などに
初詣ランに行ってきました(詳しくは他の方のブログをご覧ください)

ほんで、本日新車FUJI-MTBで走りに出ました
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いつもの武庫川サイクリング道で宝塚に向かいます
一生懸命漕ぎますがタイヤが太いのとクランクが175mmなので
思うように進まず20km/h巡航がやっとです
生瀬から十万辻に上がります
今までのギア比よりも遥かに低いギア比なので余裕、余裕と思いきや
最後は知らぬ間にLo_Loになってました
十万辻より切畑方向へ
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今日登る検見山です
前にも南から登ったことありますが
今日は北尾根から登ることにします
取りつきです
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関電の巡視路です
やがてプラ階段に
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44番の鉄塔に出ます
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と思ったら行き止まりでした
この道はこの鉄塔に来るだけの道だったようです
下の道まで戻って取りつきを探します
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ありました、ありました「42番、2番」の標識です
山道然とした道で霜柱を踏みしめ自転車を押して登ります
やがて北方向の視界が開けます
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  しかし何ちゅう顔しとるんでしょう
  毛糸の帽子を被ってる関係でヘルメットが浅く乗ってる感じで
  まるで「コマワリ君」じゃないですか
  家内に「そんな写真、ヨー載せるワッ」って言われました
  (先日のOBランもこんなんだったんですネ)
やがて一山越えて鞍部です
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感じの良いシングルです
そして4番鉄塔
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やがて頂上なんですが、webの情報によると
この巡視路は山頂を通ってなくて
適当なところから薮コキして山頂を探さないといけないらしいです
取りあえず自転車を置いて山頂を探しに偵察機を飛ばします
しばらく行くと各山登り倶楽部が掛けた「検見山475m」の標識がありました
(これやったら自転車と一緒に写真撮らな)と思い自転車を取りにもとの場所に一旦戻ろと思ったら!
何処に自転車があるのか解らなくなってしまいました。ワッチャ・・・
山道はその道を進んでたら「道」って解りますが
薮からその道を越えてしまったら
何処が道なのか見失ってしまうのです
しばらく山頂当たりをウロウロしてやっとMy自転車見つけることができました
もう一度自転車を押して山頂に行きます
もとの道を見失しなわないようにオレンジのウインドブレーカーを
木の枝に掛けとこかと思いましたがこのウインドブレーカーも無くしてしまいそうなので、タオルを目印に掛けて行きました
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ここが山頂です(何の見通しも利かない所です)
今度はテープの目印を見つけ、それを頼りにもとの道に下ると
タオルを回収に戻るハメになりました
やがて少し下ると分岐、そして「新神戸線5番鉄塔」に出ます
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               向こう側の山が中山山系、右手が大峰山になります
いよいよ西尾根コースです
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前も見たチェンリングで削られた倒木です
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落ち葉カサカサ道をハイスピードで下ります
いままでのカンティブレーキでは下りでは『強く握る』だけでしたが
さすがオイルディスク、強く握るとロックし
コントロールするのに慣れが必要です
またハンドル幅が広いので2、3回木の枝にハンドルが引っかかって転けてしまいました
やがて鞍部の峠に到着です
前回は北方向に下りましたので今回は南に下ることにします
やがて道はシダに覆われ地面が見えなくなってしまいます
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道は九十九折れで下って行きますが何とか乗れました
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下の林道まで下ったところで撮った画像ですが
矢印の札を見てみると
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『あら!恐ろしや〜』
下って来る道に所々真新しい木の粉が盛られてたのがあったのを思い出しました
(こんな時期に昆虫が木を喰った跡?と思いましたが)
よく考えると猪を罠におびき寄せるための『米ぬか』だったのですね
逆コースでここから入ろうとしてたら
コース変更を余儀なくされるところでした
林道(舗装路)を十万辻上の大宝塚ゴルフ場まで登って
生瀬に下って帰ってきました

また途中「うどん屋のマスター」のところに
新年の挨拶&新車の自慢に寄って帰ってきました
29inの走破性の優位はよく判りませんでしたが
ディスクブレーキは良く利きますネェ
F家さん有り難うございました

本日の走行距離:47km

久々の山だったのでフクラハギが疲れてます
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by masagoon | 2010-01-06 16:13 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

明けましておめでとうございます

新しい年は新しい自転車で出発です
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「FUJI」ブランドの「FUJI TAHOE 29 PRO」というMTBです
名前が示すようにホイールは29インチ
MTBの比較的新しい流行(欧米のみ?)です
全体が『ゴッツイ』です
ホイールを比べると
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単体での印象とは違い、やはりデカイですね
全体を比較すると
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まるで子供用と大人用です
もちろんこのままで乗れるわけなく
ハンドルもサドルも相当下げなければなりません
問題はペダリング時にピラーの高さを合わせると
乗車したままでは完全に脚が地につきません
今までと違って乗車スタイルまで一から考え直さないといけないようです

部品構成は「アンチ_シマノ」のようで
ディレーラー系はSRAM、オイルディスクはAVID
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クランクはTRUVATIVで、FサスはROCKSHOCKS
調べたら日本では「GIANT」がやってるメーカーばかりのようです

29インチ、ディスクブレーキ、アヘッドなど初体験のものばかり
それにしてもクランク、安っぽいなあ〜

落ち着いたら山に行きたいです
(取り回し、できるかなあ〜)
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by masagoon | 2010-01-01 12:03 | 自転車(MTB系) | Comments(2)