<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

北摂最高峰深山

2週連続で家内の許可が下りたので今日も自転車
しかし今日は早く帰ってくるという約束で
昼過ぎ(2時頃)帰宅予定にし途中まで車で行くことにしました
「道の駅いながわ」に車をデポ(ここの道の駅は水曜定休)し
北方向へ進みます
猪名川町杉生あたり
今日の相棒は「いけてるMTBブルー&イエロー」です
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ちょうど彼岸花が盛期でした
ここから右折して中山峠に向かいます
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ほどなく到着。何も特徴の無いところです
汗をかくと下りは少し肌寒い季節になりました
次は浮峠という小さな峠を越える予定ですが行き過ごしてUターンしてしまいました
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車が通ることの少ない良い感じの小さな峠です
峠から下って一旦R173に合流し「はらがたわ峠」を目指します
もちろん旧道を上ります
殆ど車の来ない自転車にうってつけの道ですが結構な勾配です
九十九折れの道になると幾分勾配は和らぎます
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峠から北側は直線で殆ど下りはありません
R173に突き当たり少し「はらがたわトンネル」の方へ戻ります
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トンネルの手前を「るり溪」方面へ左折します
小さな峠の手前から深山への道があります
深山の山頂には国土交通省の深山レーダー雨量観測所があるため
舗装された管理道路がつけられてます
途中に閉ざされたゲートがありその脇を担いで通したんですが
通過してから振り返ると反対側にハイカー用のごく普通の入口があるのに気づきました(おバカでした)
舗装路をLo-Loで上って行くと
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結構イカツい施設が現われました
このレーダーの裏にまわると
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深山山頂です(790.5m)大阪府と京都府の境になります
登りでかいた汗もサッと乾き太陽の陽と微風が実に心地よいです
全周眺望がきき南の方は大阪南港の海が見えました
特に北方向の眺望はホント素晴らしかったです
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頭上にトビが飛び回り足元に天引峠、三国岳、その後方に綾部の方の山々
最高の天気、気温でいつまでも居てたいような気持ちでした
頂上の裏手に廻ると
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笹原の中を船谷山から庫坂峠、そして「ささやまの森公園」へ下れるシングルトラックが見えます
心の中で「ここを下ろうか、いやいや今日は早く帰る約束じゃなかったのか」の葛藤がありました
やはり今日のところは予定通りのコースを戻ることにします
下りは管理道路から少し外れ
ハイキング道を深山の南側の深山高原に向けて下ります
山頂にも鹿の糞が転がってましたが
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ここらの木も見事に鹿の背丈の分、木の皮が鹿に食べられてしまってます
鹿害(ろくがいと読む)の被害額もかなりのものらしいです
熊笹とススキのブッシュを抜けると
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深山高原の丘が見えてきました
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一面ススキとまではいきませんがなかなかの眺めです
丘をハイスピード(僕的に)で下り
管理道路をつっきり荒れた林道(深山林道)を下ります
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ここらは大阪府下で少ないダートの林道とかで
オフロードバイク乗りの仲間内では有名らしく
道は掘りくり返され超荒れてます
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赤土のところがあると思いや
大きな石の川床みたいなところがあり
慎重に下ったつもりなのですが
またまたFフォークを軸に前転してしまいました
それほど速度は出てなかったのですが
というより殆ど停止状態かな?
投げ出されて膝は擦りむき
立ち木に思いっきり頭をぶつけてしまいました
トップチューブに小さな凹みができ、ブレーキレバーが曲がってしまいました
林道を天王の集落まで下り
国道と別れ篭坊温泉の方へ進みます
道は小川の横の緩い下りで実に清々しかったです
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ここから泉郷峠を越えます
峠道の脇にワラビが群生してるのですが
その中に季節外れの地中から出たてのものがあったので
我を忘れて20本程摘んできました
泉郷峠から西峠からの下りに合流する道中の蕎畑は
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蕎の花が一面咲いてました
そしてお気に入りのいつもの小径、そしてトンネル
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『一緒に飛ぶ自転車!』
この画像のシャッターが下りた直後に車が来て少々ビビリましたけど・・・
道のえき「いながわ」はもうすぐのところで
最近ハマってる「かしわ屋さん」で買い物です
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結構有名らしく、遠いところからのお客さんも多いです
「ヒネとコーチン、合わせて¥2,000分ちょうだい!」
ヒネとはその通り古鶏のことで固いのですが
噛めば噛む程、味があってブロイラーになれた我々にとっては大変新鮮な食感です(¥120/100g)
コーチンとは別名「赤地鶏」いわゆる地面で飼われた名古屋コーチンのことでヒネに比べればずいぶん柔らかいですが味があります(¥350/100g)
で、車のところには14:30帰着
結構遅くなってしまいました

本日の走行距離:53km
本日の出費
  ローソン100オニギリなど ¥420
手袋を持って出るの忘れたため
  ローソンで軍手を調達¥100
  天王で自販機のお茶 ¥130
  中元かしわ店 ヒネとコーチン ¥2,000
    締めて¥2,650でした

好天の深山、大変気持ちよかったです
濃厚なスープが出た『鶏鍋』大変美味しゅうございました
自家製Rディスクブレーキ台座、今だ健在です
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by masagoon | 2010-09-29 22:14 | 自転車(MTB系) | Comments(5)

高野山〜藤並〜和歌山市

残っていた「スルッとKANSAI 2dayチケット」を使って
また高野山へ行ってきました
4、5日前の天気予報では当初雨ということで
近所の山に変更かなとも思いましたが
前日の予報では夜から崩れるとのことだったので
予定通り決行しました
前回のお盆のOBランや、はやまくん、syokoraくんのツーリング報告では
時間的にきびしいようだったので
今回は5時過ぎに阪神電車尼崎から輪行
6時ちょうど発の南海高野線の急行極楽橋行きに乗りました
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平日なので乗客も少ないので乗り換えもそれほど苦ではありませんが直通は楽ですね。
お盆のときはあれほど混んでいたケーブルカーも
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乗客は10人ほどでした
高野山に上がるとレーサーパンツに半袖では少し寒いくらいでした
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雲の流れ早く、今にも降りそうな天候です
路線バスの運転手も「帰りは雨になるな」などと言葉を残して出発していきました
今回は独りなのでゆっくりと行きます
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つかの間の晴れ間の下に橋本の町並みが望めました
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あれほど混んでいた高野山市街地もひっそりしてます
雨が降ってこないうちに下山することにします
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今回のコースははやまくんのツーリング記を参考にさせてもらうことにしました
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山容はまだ夏ですね。時折雲の切れ間から陽がそそぎます
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少し晴れ間の方が多くなってきた感じです
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空気がとても清々しいです。ここでオニギリを食べました
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本格的に天気よくなってきました。来て良かった!
清水まで順調に下ってきた道の駅しみずで休憩です
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大変立派な木製アーチの屋根付きテニスコートです
ここでウンチをしてお尻が軽くなりました
先の二人も訪れた「あらぎ島」の棚田です
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半分稲刈りが終わってました
本当はここの少し先から県道で紀美野町のほうへ山を越え
和歌山電鉄の貴志から輪行で帰ることを考えてました
しかし事前にちょっと調べてみると
和歌山電鉄はスルっと関西に加盟してないことが判明
それに終点はJR和歌山駅で
南海の和歌山市駅まではJRに乗らねばならないこと
また列車の本数が極端に少ないことが判りました
和歌山電鉄は昔は南海電鉄貴志川線だったのに
本線とはもともと繋がってなかったのでしょうか?
以上な訳で時間もあることだし(この時点で10:30)
坂を上るのもしんどいしこのまま有田川沿いに下ることにしました
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二川ダムから上流には釣り人の姿はなかったのに
下流側はどこにも釣り人の姿がありました
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下るに従ってそれまでそびえてた高い山はなくなってきた代わりに
雲もほぼなくなり真夏のような暑さになってきました
金谷〜金谷口に降りてきました
ここへ来たのにはもう一つの目的がありました
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「有田川鉄道公園」です
廃線となった有田鉄道の車両が保存されてます
D51(これは紀勢線を走っていたものではなく、短いデフが特徴の北海道出身です)
それにキハ58003
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これは富士急からきた車両で国鉄型のキハ58とは異なり、もともと両側に運転台がある単行運転可能な車両です。
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座席番号のつけ方が国鉄と違ったりしますが扇風機にはJNRと入ってたりします
しかし、旧国鉄には籍を置いたことはないそうです
なぜか反対方向の方向幕は「和歌山線経由王寺行き」のものが表示されてました
この車両、動態保存ということで月に1回この公園の線路を走るそうです
キハの中を見学するのは無料でできるのですが、せっかく来たので入場料¥200を払って鉄道交流館に入りました。
館内には職員の女性お二人がいらっしゃったのですが「本当に入場料を払って入っていただけるのですか?」っていう感じでした。一部屋の館内にはHOゲージとNゲージのレイアウトに一般の人が寄贈した昔の有田鉄道の写真が数点あるだけでした
もうちょっと資料や写真、例えば社歴などがあってもいいと思います
実際鉄道営業の終末期はとんでもない状態だったらしいです
一日の平均旅客数29人とか、自動踏切は機能せず運行時間に踏切に社員が出て踏切の交通整理をしたらしいです
ここで残ってたおにぎりを食べました(12:30)
鉄道公園の奥は旧金屋口の駅がそのまま残ってました
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最近まで廃線跡はそのまま放置されてたそうですが、ここの鉄道公園ができて線路跡は自転車道に整備されてました
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この道をたどってJR藤並駅に出ることにします
しかし途中は
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まだ工事中でした。何度か回り道して線路跡を辿ろうとしたのですが
湯浅道路をくぐるあたりで諦め、国道42号線に出ました
ここからまた有田川沿いに海の方へ向かいます
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JR箕島駅を過ぎた河口部で有田川とはお別れです
ここから下津〜海南間のシーサイドを北上
海からの風は多少涼しかったですが
交通量多く、トンネルもあり気を使います
JR海南駅、14:30着
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昔はオンボロの駅舎だったのですが綺麗になってます
実は両親とも海南出身で幼い頃より何度も来たところです
叔父が今夏に亡くなったこともあって母方の親戚に寄ってきました
葬儀の際に別の叔父が昔、僕が自転車で帰省したことなど覚えてくれていたので
今回も走ってきたことを見せるのと仏壇に手を合わせるのが目的です
缶ビールを3缶買って酒好きの叔父のところにお邪魔しました
ちょうど飲み始めた(毎日15時に飲み始めるとのこと)とこだとかで一緒にビール1缶ちょっと飲み、切りのいいところで失礼し、16時過ぎ和歌山市駅目指して出発
少し涼しくなった国道を西日を浴びて進みました
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17:00前和歌山市駅到着、17:30ころの急行難波行きに乗れました
少し暑かったですがいいツーリングができました

本日の走行距離:120km
本日の出費
 切符:スルッとKANSAI 2dayチケットなので
    今回は出費なし
 ローソン100でオニギリなど¥630
 下りはじめて最初の自販機でオレンジジュース¥110
 道の駅しみずで自販機アイス¥150
 鉄道公園入場料¥200
 ローソンで紙パックウーロン茶¥103
 アサヒスーパードライ350缶x3¥720
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     以上、合計¥1,913
いつもながら小予算でした
本当はアユの塩焼き定食など食べたかったなあ
(実際はあまり空腹になりませんでした)
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by masagoon | 2010-09-23 14:33 | 自転車(舗装路系) | Comments(6)

こんな事故のニュースが

先ほどトレイルマラソンをやってる友人から連絡がありました
マラソン仲間の遠い知り合いがMTBで事故にあって亡くなったと
その訃報を聞いて君(僕)のことが気になったから連絡してきてくれたとのこと

僕はそのニュース知らなかったのですが
ネットでニュースを検索してみると

 12日午後3時10分頃、兵庫県宍粟(しそう)市波賀町戸倉の氷ノ山登山道で、
 マウンテンバイクで下山中のxxxさん(57)が転倒。
 一緒にいた仲間が携帯電話で119番し、県防災ヘリで神戸市内の病院に搬送
 されたが、 首の骨を折っており、約3時間半後に死亡した。
  宍粟署によると、奥田さんはこの日午前9時頃から、仲間4人と登山を始め、
 午後2時頃からマウンテンバイクで下山。途中にあった高さ約50センチの段差を
 下りようとして前のめりに転倒、頭を地面で強打したという。

MTBやってる人って僕よりも上の年代の方がやはり多いみたいですね
テクニックがあればジャンプとかするのでしょうが
僕も前に一度、やはり50cmくらいの段差を乗って降りた時
ビビってゆっくり入ったらFフォークを軸に前転してしまったことがありました
スピードが出てなかったので大事には至りませんでした
本当は華麗に飛びたいと思いますが現時点ではは50cmの段差があれば
普通は止まって押して降りるようにしてます。

僕は独りで山に入ることが多いので
なお一層の注意を払いたいと思います
ご冥福をお祈り申し上げます

僕の耳の件ですが
右耳はほぼ聞こえるようになりましたが
左は125hz以下がスポッと聞こえません
まあ少しずつでも回復すればいいのですが
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by masagoon | 2010-09-13 15:29 | 自転車(MTB系) | Comments(4)

消えた低音

ここ2、3日の出来事です

9/6(月曜日)
 調整の為に店でベースアンプ(SWR Workingman's15)でBGM代わりに
 iTuneラジオのパット・メセニーchを再生する
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 大味にならずレンジが広く、大変いい音だ。もちろん低音がスバラシイ
 夕食後に自分で湯がいた「豚耳(ミミガー)」を細切りにしカラシ醤油にて食す
 (食後ということもあり他の家族はほとんど食べず僕一人で完食、
  こんなことするから太るのですが)

9/7(火曜日)
 午前中、ホンダバモスで大阪市内のお得意様へ納品
 なんだか車の音が静か、荷室に結構積んでるからかな?
 (バモスのエンジンは荷室下)
 帰店後、店の留守番の長男と交代
 長男に昨日のアンプの音を聞かせる為に結線
 「結構エエ音やろ」と言おうと思った途端
 出音は低音が出ず歪みっぽい音
 (あれ〜、やっぱりこのアンプ調子悪いな)
 結線を点検し、さらにアンプ部を外し内部点検、しかし接触不良など不具合箇所を
 発見できませんでした
 (出力Tr.など電子的な故障か〜、僕では対処不能)
 スピーカーが悪いこともあるので他のスピーカーでも再生
 しかし、音は同じ(修理に持って行かな〜)
 
 ひょっとして音源であるMacBookの不良?
 (iTuneのアップデートしたとこやから)
 取りあえず再起動→改善無し→iTuneの不具合?→MIDIファイルなども再生→
 改善無し→やっぱりMacBookのアナログ回路の故障?(修理代かかるで)
 念のため通常のBGM(FMラジオをBOSE101で再生)を大きめに鳴らしてみる

 『エ、エッ?、故障は僕の耳や!』

 風邪でもひいたかな?(自覚症状無いねんけど)早よ寝よ

9/8(水曜日)
 どうも耳、治ってないような
 今日は定休日、しかし台風接近で雨
 もともと今日は音響照明ディーラーの展示会とセミナーが
 天神橋のエル大阪であるのです
 昼前に雨が上がったので、元から計画してたように自転車で行くことに
 今日は「似非MTB白と橙」で出撃
 2号線を東へ(台風の追い風でスイスイ、40km/hも可能です)
 こないだ紛失した指切りグローブとHPに載ってたディスクハブの購入のため
 新しくできたウエパー梅田へ(結局、気に入ったものなしで何も買わず)
 何かおいしいランチでも食ってと徘徊しましたが
 ちょうど昼時とあってどこも満席
 すると「250円弁当」の看板発見
 (どうもケチな性分もあってこれに決定、大川ででも食べよ)
 近くの八軒屋浜へ
 他の人のブログでも紹介されてますが
 最近ここら辺、きれいに整備されてます
 しかし、どこも自転車進入、持ち込み禁止ではありませんか
 せっかくやのにオシャレにポタリングしたいですよネ
 仕方なく対岸の北岸へ
 まあ、こちらにはベンチで寝てるホームレスのオッチャンなどいろんな人が・・・
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 弁当は250円にしては上等です

 食後はセミナーに参加し音響機器のデモ展示会をまわりましたが
 最新のスバラシイ音質で鳴ってあろう機器なんでしょうが
 やっぱり低音〜重低音は全く聞こえず
 な〜んか不愉快になって退散してしまいました

 音を職業としてる僕としては死活問題にもなりかねません
 明日朝でも治ってなかったら医者に行かなあきません
 (ネットで調べたら突発性難聴の場合早期治療が肝だとか)

9/9(木曜日)
 自分で Macのサウンドソフトで各周波数帯域の音を聞いてみると
 そこそこ聞こえるのですが
 やはり75hz以下は明らかに聞こえません
 今朝、ネットで医院を検索して車で行ってきました
 検査してみるとやはり低音は聞こえにくく特に左耳が顕著だとか
 で、やっぱり突発性難聴だそうです(自己申告の病気です)
 風の菌が内耳に入ることもあるし、ストレスや血行が原因らしいです
 今のところストレスもないと思うのですが(メッシュグローブの置き忘れ以外)

 で、治療は効果がある可能性があるのは
 ステロイドの点滴だそうで早速やってきました
 ただし今日から10日間ほど毎日点滴するそうです
 大事な商売道具なので仕方ないです
 若くて美人の看護婦(あえて婦)さんがいっぱい居るので続けられそうです

今、自分の耳に聞こえるベース音は
低音成分が全くなく、倍音の部分が歪んでて歪みっぽく
ちょうどガスコンロの火が風に噴かれて
「ボ、ボッ」って発音してるようです

エライことですワ
ミミガー(豚耳)の祟りかな?

 
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by masagoon | 2010-09-09 18:21 | 音楽 | Comments(0)

リアホイールごと交換

先日の中山道サイクでバーストしたタイヤの交換なんですが
買い置きのビットリア(Uパーの被災品)をはめようとしても
やはり非常に入りにくいのです
リムはカンパのデルタというやつなのですが
リム径が微妙に大きいのか
バーストしたタイヤ装着時も大変きつく
かねてより「出先でパンクしたら苦労するやろうな」と思ってたものでした
事実スポークの張り替え時、再装着時にも石鹸水を塗ったりしたにもかかわらず
ビート部はゴムがだんだんズタズタになってしまい
一部ビートワイヤがむき出しになってました
(このあたりが今回のバーストの原因かも)

そこでこれからのためにもここいらでこのホイールに見切りをつけることにしました
新しく組み直しです
ハブは買い置きのサンツアーXC Pro 36穴
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よく見たらシールドベアリングですね
リムはウォルバースーパーチャンピオン 36穴
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これもジャンク部品一杯で買った買い置き分です
これをFullyさんに分けていただいた
14x15DBー301mmのスポークで組んだところ
なぜかスポークが長い!
(32穴と36穴では長さが違いましたっけ?)
急いで伊丹の老舗屋に買いに走り
14番の296mmを買ってきました
『36穴ホイール、14番スポーク』
これでスポーク折れたら自転車に乗るのやめなあきません

旧ホイールからサンツアーカセットコグを移植
ここで問題発生
今まで使ってた8速のコグが入りません
MD8SとMD7Sの規格違いでしょうか
仕方なくスプライン側の1枚を抜くことに
ローの28Tを抜く訳にいかないので
常用である14Tを抜いて
11、12から16に飛ぶ、変なフリーになってしまいました

それと私事ではないのですが
fullyさんに分けていただいた「ブリジストン−レイダック」
長男の愛車となっておりまして
この夏の間に独りで姫路まで走ったり
その後京都や琵琶湖南湖一周をしたり
有馬街道を走ってパンクの体験もしたようです
先日、青春18を使って富士山に2泊3日で行ってきよりました
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リアキャリアは7mmアルミ無垢棒からの私の製作です
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五合目まで登ってきたようです(2300mもあるんですね)

もうちょっと早く自転車に目覚めてくれてたら
大学のCCに入ってたかも?
(親としてはちょこっと嬉しいです)
本当にfullyさん、ありがとうございました
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by masagoon | 2010-09-05 12:44 | 自転車いじり | Comments(2)

スポークは折れなかったけど(名水を訪ねて その4)

今日は残ってる「青春18きっぷ」もあったので
予てより行きたかった滋賀県米原市の「醒ケ井」に名水を訪ねて
また旧中山道経由でできたら岐阜まで旧道で訪ねます
午前9時過ぎに彦根駅に到着
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今日は久々に「トリコロール号」で来ました
毎回のようにリアのスポークが折れるので
今回はfullyさんに分けていただいた
14x15DBのスポークに張り替えての行軍です

走り出してすぐ、名神彦根インターの裏から中山道にとりつきます
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ここから街道筋の町並みのをだんだら登りで小さな峠を越えると
鳥居本宿になります。街道筋には
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傘の看板の「合羽所」(傘や雨合羽を売っていたところ)があったり
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大きな薬屋があったり
ここの薬屋さんは今でも営業中で「赤玉神教丸」という丸薬を売ってるそうです
後々の宿場町もそうなんですが
町並みの家々には今は普通の家でも
「油問屋 何何」とかいう屋号を掲げてるところがたくさんありました
やがて道は人里はずれ(といってもフジテックの工場の山側から)
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摺針峠という峠道になります
途中本当の中山道が舗装路を縫うようにありました
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このシングルトラックが本当の街道らしいです
一旦峠を下りると名神高速に突き当たり
高速沿いに小摺針峠という峠に向かいます(ほぼ上り無し)
名神のトンネル横に小さな祠と湧き水がありました
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「泰平水」と書いてありました
斜面の地中からわき出した水を鉢に溜めてましたが
流量が大変少なく(雫程度)飲めるような感じではなかったです
(元部で水温19度でした)
峠を越えると前方に伊吹山がド〜ンと見えました(写真無し)
いよいよ「醒ケ井宿」です
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小さな町並みですが整備されていて
過度に観光化されてなくて大変感じの良い町並みです
西の外れに「西行水」という湧水がありました
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正面の岩の間から水が湧いてます
この暑い中、水温なんと13度ドン冷えです
ウグイでしょうか魚も泳いでるのですが
かまわず
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GT(グリーンティー)しました。メチャ旨です
ここ醒ケ井は地名のもととなった「居醒の清水」という湧水を源とする
地蔵川に沿った宿場町です
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水道管が破裂してるかのごとく水が湧いてます
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清水には梅花藻が生えて、またサルスベリの花びらが水面におちて色合い的に大変奇麗でした
(梅花藻の花だけの方が清楚な感じですが)
また、麦茶でも冷やしてるのでしょうか
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清水が生活に密着してます
醒ケ井といえば鱒の養殖なんで(日本の地理で習ったでしょ?)
養鱒場は4Kmほど山に入ったところにあるそうで今回は訪問を諦めましたが
それにちなんだ『鱒づくし会席』などを出す料理屋などがあるのだろうと期待しましたが、やはりそこまで観光化されてなくそんな気の利いた店はありませんでした
写真だけ撮って醒ケ井をあとにしました
次は「柏原宿」です
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駅から伊吹山を望みます
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いつかは伊吹山、登りたい
中山道は国道21号線と付かず離れずでありました
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気づかない間に岐阜県に入ってました
関ヶ原宿
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垂井宿
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赤坂宿へ続きます
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醒ケ井、関ヶ原など涼しいイメージで来ましたが
濃尾平野に下りた途端、暑い暑い
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正面に石灰石を産出する金生山が見えます
この町にはこの石灰石を運ぶ為の「西濃鉄道」という貨物専用線があります
こちらは廃線になった昼飯線の踏切です
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もう一つの市橋線という方の終点近くも見に行ってみましたが、車両は何も止まってませんでした
赤坂の町並みを抜け、旧近鉄養老線、現養老鉄道の東赤坂駅で写真を撮って
東に進もうとしたときです(13時30分頃)
パッシュ!
通行人が振り向く程の大音響
リアタイヤ『バースト』です
石でもはねたのでしょうか、それともキンキンに入れてた空気圧に気温と路面の温度、それに「オレの体重」が災いしたのでしょうか
淡路島などロングライドのときはスペアタイヤ持参だったのですが今回は持ってません
いま通ってきた赤坂の町に自転車店が2店程あったことを思い出し歩いて戻ります。確かその内1店は壁にダウンヒルのMTBの大きな写真が掲げられてました
少し歩いたところにあったのはそのうちの普通の「街の自転車屋さん」でした
「700Cのタイヤの在庫,持ってはります?」
ありませんでした
さらに歩いて戻る途中に先ほど前を通り過ぎた「蕎麦」屋がありました
それほどお腹もすいてなかったのですが落ち着くためです
街はずれの街道沿いのお店です
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中に入ってびっくり
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何と!素晴らしいオーディオではありませんか
スピーカーはALTECのスタジオモニターでDUPLEXというのでしょうか、あの604やったかな同軸型のゴツイやつが入ってるやつで、アンプもやはりALTECのA340Aという6550(KT88)という球を使ったモノアンプが2台
残念ながらかかってたのはクラシックのピアノ独奏曲でしたが、初老の店主に「すばらしいオーディオですね」と話しかけると誇らしげに少しボリュームをあげてくれました
お昼のセットの「山形そば、何たら定食¥1000」を頼みました
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少々歯ごたえのある蕎麦と鮎の甘露煮、ゴーヤ他野草の天婦羅などがついていて大変美味しかったです
店主にタイヤがバーストしたことや近所の自転車屋にタイヤが無かったことなど話すと、電話帳で専門店を調べたりしてくれました
別にもう先を急ぐ旅でもないし、美味しい蕎麦を食べたので
「旅先でタイヤを交換することもないか」とも思いだし、もうこのまま帰ろうかと
『大垣駅まで歩いたらどのくらい掛かりますか』と訪ねると
「さあ、1時間近くかかるよ」
「それよりも養老鉄道だったら、サイクルトレインやってるからそのまま乗れるよ」
前に近江鉄道で乗り損ねたのでこれはよい機会と思い
はっきり今日の旅はここまでにする決心がつきました
 本当はらくらく岐阜に着いて名古屋の稲沢に住んでる
M山学院大学OBのM浦君にでも連絡して呼び出し
一パイ飲んで帰ろうととか考えたりもしてたのです

またバーストした現場の横の養老鉄道東赤坂駅まで歩きました
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平日昼間や土日は自転車持ち込みできるようです
まったく日陰のない痛い日差しのホームでしばらく待つと電車が来ました
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急いで乗りました
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乗車位置など決まりがないのかなと少々不安げに隣の車両に目を移すと
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他にママチャリなど2台乗ってました

2駅で大垣に着き、連絡通路から階段無しに帰りのJRに乗れるところでしたが
さすがに自転車丸ままJRのホームに立つのもなんですので
一旦改札を出て、輪行袋に納め
KIOSKで500mlのビールを買ってホームで一気に飲み干して帰路につきました
なんか距離の割に疲れました

本日の走行距離:50km
本日の出費:コンビニオニギリとお茶 ¥425
      お昼の蕎麦定食 ¥1000
      養老鉄道切符 ¥250
      Kioskのビール ¥310
      別途青春18きっぷ
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by masagoon | 2010-09-02 14:54 | 名水を訪ねて | Comments(8)