<   2011年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

またまた、また鳥脇山

30日にpassハンター君がまたこの辺りに来るというので良かったら仕事半分休んでご一緒しよかなと思ったのですがどうしても外せない仕事があるので今までに走ったコースと先週走ったコースを繫げて走ってきました。
いつものように長尾山トンネルを抜けます
d0144550_2020763.jpg

パッと見た目山には桜などの花は無くなってます。しかしツツジは咲いてるのですが遠目には見えません。
いつものように榎峠から階段を上がって、山道を押して
d0144550_2023208.jpg
          鳥脇山山頂です(AM9:00)
今日は昼から雨ということで昼過ぎには帰る予定で、先を急ぎます。
ここからビデオカメラを回しながら下って行きます
西尾根を下り、数分下ったところから
d0144550_20263413.jpg
          北側へ鋭角に分岐します
分岐の周りに赤いテープがいっぱい巻かれてますのですぐに判ります
ここからは先々週も通った杉林の中を抜け、視界が開けたら頭の上に送電線が東西に走ってます。ここで分岐
d0144550_2029263.jpg
          左、北側へ
十数メートルでまた分岐
d0144550_20302048.jpg
          先々週はここを真直ぐに入りました
けど、今日は右へ道なりに
道はシングルでとても走りやすいです
しばらく下ると廃屋が現われます(市境かな、ちょっと怖いです)
ここで道は2つに別れますがどっちを行っても同じです。僕は左、廃屋の左脇から入ります(中を見ないように?)20m程行って急坂を下りるとここから林道になってます。
d0144550_20362413.jpg
          穏やかな下りの気持ちの良い道です
道なりに下ると
d0144550_20371835.jpg
          清和台の赤松地区におります
ここを下りずに左手に登り返します。そしてまたすぐの分岐を右へ
d0144550_20405179.jpg
          道なりに進むと
やがて道はシングルになり
d0144550_20414787.jpg
          右へ
また
d0144550_20422268.jpg
          また右へ
すると上肝川からの林道に合流し
d0144550_2043135.jpg
          いくつかのコブを飛び
(自分では飛んでるつもりなのですが、地面とタイヤ・・・離れてるのかな?)
で、山の駅へ
d0144550_20444276.jpg
          10時前に着きました
山の駅でモーニングのDセットを頂きました
マスターと少しお話をして(この時間はさすがにお客は僕だけ)
雨がが降らないうちに帰路につきます
猪名川沿いに走り
d0144550_2047228.jpg
     川西能勢口には今年も鯉のぼりが渡されていました

12時前にはうどん屋のマスターのところへ
思ったよりお元気そうでした(安心しました)
また近いうちに復活されることでしょう

鳥脇山山頂から約一時間連続の下り主体の気持ちの良いトレール
MTBやってて良かったと思える小一時間でした
またカラッと晴れてる時に行きたいですね

passハンターくん、どお?

本日の走行距離:46km
本日の出費:山の駅でモーニング¥600
      うどんの中田で冷やしぶっかけうどん大¥380

新緑の里山、最高ですね
[PR]

by masagoon | 2011-04-27 20:54 | 自転車(MTB系) | Comments(2)

久々に・・・オーディオなど

先日ブックオフで愛読書「雑誌バイシクルクラブ」(月遅れ年遅れで読んでます)を買ったおり
ふと横の本棚にこんな本が出てて思わず買ってしまいました
d0144550_10111450.jpg

気になった記事が「フルレンジスピーカーの使いこなし」です
d0144550_10122598.jpg

フォステクスやテクニクス(今はパナソニックやね)などお馴染みのブランド(この本は2004年版)すでにコーラルの名はなく訳の判らんタイワン、中国?物も、結構エエ値段のものも出てます。(JAZZを聴くのに台湾、中国は嫌やなあ)
ここでまた目をひいたのが
ELECTRO-VOICE 209-8A 一本¥3,990
見たことがある品番やなあと思ったら
昭和の終わりにあの「ALTEC LANCING」はELECTRO-VOICEに吸収され
209-8AはそのままELECTRO-VOICEブランドで販売されてるとか
僕の左耳はそのまま低音が聞こえないのであまりオーディオに興味を持つの気が引けてたのですが、グ、グッっと「いい音楽聞きたい!」という気持ちが湧いてきました
仕事の仕入れ先に「ELECTRO-VOICE 209-8Aって入る?」と聞くと
「いけまっせ」、「ほんなら」っと
d0144550_1036196.jpg
          安く買うことが出来ました
チープなフレーム、これとてMade in U.S.A.の文字はなく、中国生産か?
d0144550_10125196.jpg

エッジらしきものはなく、コーン紙の 端にダンブ剤が申し訳程度に塗ってあるだけでほとんどストロークなく、どない想像しても低音は望めそうにないです      
新たに箱を設計、製作する気力はさすがにないので学生時代に使ってた大型のマルチダクトの箱を使いたかったのですが倉庫の一番奥に入ってて出すのにその手前のものを全部出さないとダメなので諦めました
そこで2番手に手を挙げたのがその昔、義理の弟が学生時代に使っていたものを貰ったまま置いていた(これは比較的倉庫の手前にあった)ALTEC Mini Monitor 8A(ユニットは輸入品ですが箱は国産らしい)という昔結構売れてたやつです
d0144550_10362126.jpg
          貰ったときから判っていたのですが
d0144550_10363295.jpg
          ウレタンエッジがボロボロです
オークションに張り替え用のエッジが出てるのですが1枚¥3,200だとか、張り替えたい気持ちはありますが、今回は箱の形式や容量はいっさい無視してこの箱に入れてみることにします
d0144550_10365881.jpg

元のウーファーは30cmなのでコンパネでアダプターを作って青色に塗りました
(いつまで経ってもJBLのスタジオモニターへの憧れでしょうか?)
ネットワークは立派なものが付いてます
d0144550_10364231.jpg
 209-8Aはフルレンジで鳴らしツウィーターの427-8Aは隠し味的に使うことにします

今まで自分の部屋で鳴らしていたのは超エエ加減寄せ集めの、かっこ良く言えば「マルチユニット3Wayシステム」!
d0144550_1037913.jpg

LowをヤマハNS-451、MidをフォステクスFE103、Highを同じくフォステクスのFT90Hこれを訳の分からんONKYOのネットワークと自作のローパスフィルターで鳴らしてました
今回スピーカーケーブルを外すときにヤマハだけで鳴らしたら、これだけの方が”遥かに”いい音でした
 で、今回
d0144550_10372557.jpg

このスピーカーを一緒に倉庫から出してきたケンソニック、アキュフェーズP-300のパワーアンプにこれまたふる〜いアイワのCD-ROM(パソコン用のSCSI接続のものですがスタンドアロンでCDデッキとして使えます)で鳴らします。またこれだけだとボリューム調整が邪魔臭いのでマランツのプリアンプも使います
でもこのアキュフェーズ、30年くらいに半分仕事用で買ったものなのですが今でもケンソニックから年賀状が届きます。すごいと思います。

ところで、出音は・・・

中高年のオヤジがもう一度オーディオを! となると
若いとき憧れだけで買えなかった
パラゴンとか4343など43xxシリーズなどをドーンとポケットマネーで大人買い!ちゅうのが普通のような気がしますが1本¥3,000ほどのスピーカーとは・・・

トホホなチープサウンド。昭和の日々であります
[PR]

by masagoon | 2011-04-22 10:23 | オーディオ | Comments(8)

またまた鳥脇山

今日は「ダカールへの道号」で家を出ます
5km程走った所から小雨が降り出しました
時間を追って天気はよくなるという予報でしたが
北西の空には黒い雲が・・・
でもそのままこぎ続け長尾山トンネルへ
 
d0144550_16135177.jpg
         トンネルの手前で激しく降り始めました
トンネルで小一時間雨宿り
d0144550_16151866.jpg
          なかなかあがりません
やみ間を見計らって出発
榎峠から階段を担ぎ鳥脇山へ
途中にタラの木の桃源郷を発見!
しかし、全部摘まれてました。残念、また来年!
d0144550_1619966.jpg

今日はここから東尾根を下ることにします
途中、倒木があって越えるのに苦労しました
d0144550_1620127.jpg
          雨に洗われた木々の新芽に山ツツジが綺麗です
この写真を撮る時に地図を落としてきたことに気づきました
ま、気持ちの良い下りトレールなのでもう一度登り返しても苦になりません
さっきの倒木のところに落ちてました
小雨の薄暗い山道で心細くなりがちですが
d0144550_1621349.jpg
          
まだ時間が早いのと道がはっきりしてるので今日は安心してられます
やがて川西斎場の脇に降りてきました
d0144550_1630925.jpg

ここから川西けやき台に下り(この下りが勿体ない)
晴れてたら前回、道が判らなかった肝川の北側の出口になる猪淵地区から逆に地形図の点々道をたどってみるつもりだったのですが天気悪く心細くなるの必至ですので、今日は「山の駅」でランチしようと思います
清和台を抜けそのまま県道で肝川に行くのでは能がないので住宅街の奥からの小径を行くことにしました
地図を確認すると別の点々道があります
時間も早いのでその道を行くことにします
第2ステージはお寺の横から
d0144550_1654559.jpg

すぐに道は竹林に
d0144550_16564451.jpg

そのまま登ると地図にはない林道がありました
等高線に沿ったその林道を行くとやがてシングルになり
d0144550_16581968.jpg

雰囲気の良い道が続き
d0144550_16583733.jpg

途中から合流した道は後から判ったことですが上肝川から続く道(passハンター君がいってた道)だったようです
山の駅のお店に入るのでドロだらけにならないようにゆっくり下ってると
d0144550_16592425.jpg
 所々にコブ(テーブルトップっていうのですか)があり生まれて初めて前後輪とも飛んだかも?
また晴れた日に来たいと思います
やがて山の駅の向かい側に下り
d0144550_1782219.jpg
          ランの仲間でしょうかこんな花がありました
山の駅でランチ
d0144550_1792851.jpg

今日も他にお客さん居ましたが帰りがけに
「こないだ後輩っていうお客さん来てはりましたよ」って
passハンター君のことも覚えてられました
そのまま帰るのも何なので第3ステージは上肝川の奥から鳥脇山の西尾根の稜線に出て帰ることにしました
d0144550_17124687.jpg

道はシングルになり
d0144550_1713945.jpg
          途中に木の芽(山椒)がありました
家内に「今日はタラの芽とか山菜は採ってこんといて」って言われてたのですが
新芽を少し摘んで先を急ぎます
最後の急坂を押し上げたところに!
d0144550_17163243.jpg
          コシアブラの木、発見!
タラの芽より希少価値があるらしいです(これは採るしかない)
木が今年も成長できるように半分以上は残しておきます
稜線に出ると
d0144550_17183460.jpg
          またツツジが綺麗でした
d0144550_19205544.jpg

西尾根を西の最後まで行ってクリーンセンターに下り、いつもの十万辻から帰ってきました

帰りにまたうどん屋のマスターのところへ行くと
何とマスターの左目のまわり、喧嘩して殴られたように紫色のアザ!
「ど、どないしはったんですか?」
なんでも日曜日に篠山からロードで帰って来る時に国道で転倒
救急車で運ばれたらしいです
幸い打撲と少し切り傷で済んだそうですがヘルメットは木っ端みじんだったとか
趣味の自転車ですが安全には重ね重ね気を付けねばと思いました

本日の走行距離:55km
本日の出費:ローソン100でオニギリとチョコ¥315
      山の駅のランチ¥750
      うどんの中田でビール¥350
[PR]

by masagoon | 2011-04-20 17:27 | 自転車(MTB系) | Comments(5)

朝練(3回目)

タラの芽欲しさが為の朝練、本日で3回目
温存しておいた坂のの登り口で3つ
トンネルを出たとこで・・・と思ったら
すでに採られてました
もうタラの芽、今年は終わりです。また来年
次はワラビにゼンマイですネ
d0144550_157249.jpg

          本日のタラの芽とコシアブラ(手前)

1週間に3回(35kmコース)走ると
楽に登れるようになりました
[PR]

by masagoon | 2011-04-19 15:10 | 自転車(舗装路系) | Comments(2)

幻?のレコードプレーヤー

今から約30年前
当時うちの店のあったところの横にミドリ電化(現エディオン)の本店があり
そこに今では半分死語になった『オーディオコーナー』がありました
そこに半分オブジェとしてワーゲンバス型の自走式レコードプレーヤーがありました
ぼく:「これなんぼですか?」
店員:「売り物じゃないのですヨ」
ぼく:「そこを何とか・・・」
 と何度か店員さんとやり取りがあって
千円か二千円くらいで譲ってもらった
所詮オモチャなので、1,2回鳴らしたところで
オーディオラックの片隅にお蔵入りとなりました

そして結婚、長男が生まれました
ある日仕事から帰ると長男がそのワーゲンバスでミニカーのように遊んでるじゃありませんか
「おいおい、何すんねん」と取り上げて見たら
レコード針は無惨にも千切れてしまってました

それから数十年、ヤフオクで電蓄用の針を手に入れたものの
肝心のそのワーゲンバスが何処かへいってしまって・・・
そのうちそんなことも忘れてしまっていました

数日前、部屋の掃除をしてる時にカメラの空き箱に納められてたのを発見!!
d0144550_21232258.jpg

さっそく電池を入れてみます
スイッチ、ON!
車輪も動くし、折れた針を触ると「ゴソ、ゴソ」と音も出ます
d0144550_21264783.jpg
          子供が畳で押して遊んだ為に折れた針
さっそく交換します
d0144550_21275243.jpg

レコード盤に乗せます
d0144550_21284981.jpg
          お〜!、鳴る鳴る!!
まあ、ワウフラッターだらけですが音楽してます

うっしっし! ワーゲンバス自体もコアなファンが居るし
何せ30年ものの超レアな一品
(これはオークションで高く売れるで〜)
さっそくヤフオクで検索・・・・・該当無し
(ヤッホ〜!)
次にYahooで検索
・・・・・
出るわ、出るわ(あっ、あ、れ〜?)
「SOUND WAGON」
な、なんと、今でも全く同じものが売られてます
(YouTubeに動画も出てます)
生産量は少ないみたいですが今でも立派に「Made in Japan」売価は¥8〜9,000

せっかく2、3万円で売れると思ったのになあ(残念)
またレコードラックの片隅でお蔵入りすることになりました

今朝もトレーニング代わりに「タラの芽」探し
d0144550_21435372.jpg

新しい群生も見つけましたが

先客が先に摘んでました・・・
[PR]

by masagoon | 2011-04-14 21:47 | 音楽 | Comments(6)

タラの芽を求めて〜リベンジ

先週タラの芽を求めて行ったわけなんですが
まだ時期が早かったようでした
ここのところ3週連続で自転車に乗ってるので
明日の休みは家内の言うことを聞かねばなりません
タラの芽(昨年の秋から目をつけてた)を諦めるわけにも行かず
今朝、店の開店時間までに帰ってくるということで
自転車でトレーニング代わりに走ってきました
7時30分に自宅を出発
山の上り口のタラの木を見ます
そこに3本の木があるのですが芽が大きくなってるのは1つのみ
コンクリのノリ面に自転車を置いてサドルに足を掛けて登って、1つ採集。
そのまま坂道を上がり、途中でまた一つ。
そして長尾山トンネルを抜けます
d0144550_21232142.jpg
     先週来たときはコブシの花だけでしたが今日は山桜も咲いてます
榎峠に向かう途中にもタラの木がありましたがまだ芽は大きくなってませんでした
そのまま榎峠から十万辻に出、もうひとつのタラの木の群生を見ます
ちょうどいいのがありました
d0144550_2127577.jpg
          ほんと食べ頃!
今晩はこれらのタラの芽と自宅の柿の木の芽を天婦羅で頂きました
d0144550_21295177.jpg

しかし残念ながら少々揚げすぎたのかタラの芽のあの香りをあまり感じることはできませんでした
もう一度採りに行きますヨ

4、5日前のことになるのですが
雨上がりの朝、まる(愛犬)の散歩に出た時
地面をふと見ると!
d0144550_2133441.jpg
          『何と!セミの幼虫!!!』
穴から出てきてゴソゴソとしてたので家に連れて帰りました
d0144550_21343755.jpg

通常、セミは夕方に地中から出てきて夜の間に木に登って羽化、翌朝に「おとな」になって飛び立つというパターンだと思うのですが暖房の効いた居間でダンボール箱に入れてたのですが24時間経っても変化無く、更に24時間後には残念ながら死んでました。残念

雨上がりなので幼虫を保護したその朝、M川にシーバスを釣りに出かけましたが河川改修のおかげで魚が身を潜めるところが無くなってたのか反応なく退散。
そのかわり河川敷に芽吹き始めたセイヨウカラシナを採って帰ってきました
d0144550_2142426.jpg
          おひたしで食べたり
d0144550_2143364.jpg
          豚肉とオイスターソース炒めで頂いたり
春の香りでした
[PR]

by masagoon | 2011-04-12 21:49 | 自転車(舗装路系) | Comments(0)

タラの芽を求めて〜鳥脇山

今日は快晴!ポカポカ陽気
自宅前の公園の桜も八分咲き
里の桜が八分咲きになるとタラの芽の収穫時期になるそうで
以前から目をつけてた所に行くのが今日の目的です
8時に自宅を出発
d0144550_19463117.jpg
          山の麓のしだれ桜が満開です
北に向かい山の上りになる所のタラの木を見てみるとまだ全然。1cm足らずしか芽吹いてません。他にもポイントはあるのですが今日は諦めました。
そのまま長尾山トンネルを抜けて
d0144550_19481669.jpg
          山には山桜!
と思いきや後に山道で確認するとモクレン?コブシ?の花でした。
榎峠から
d0144550_19551189.jpg
          階段を担ぎます
しばらく押していくと
d0144550_19555829.jpg
         少し乗れるようになります
やがてテレビのアンテナがある鳥脇山の山頂です
d0144550_19571274.jpg
       今まで何度か来ましたが今日のように晴れ渡ってるのは初めです
ここから気持ちのよいトレイルが始まります
途中から分岐し北側に降ります
d0144550_20164261.jpg

杉林の中の細い道を下ります。
山側の斜面にペダルがヒットしないように気をつけながらです
視界が開け送電線の下に出ます
d0144550_2042856.jpg

前回来た時は道なりに下ると思いもしない所に降りてしまったので
今日は地形図とにらめっこして肝川の集落目指して道を探します
やがて道は不明瞭になり
d0144550_2063226.jpg
          自転車を置いては足で道を探します
これを何度も何度も繰り返しテープの目印を見つけそれを頼りに下りますが
土地の測量をしてるようでとても道とは言いがたい下りで担いだり押したり何の為の自転車か全く・・・って感じです
やがて道らしき所に出ました
d0144550_2011208.jpg
今日は晴れてるので平気ですがこれが曇ってたりすると心細くて心細くて焦ってしまうところです
d0144550_20133220.jpg
九十九折れのところは慎重に道を確定しなければなりません
やがて肝川の民家の脇に降りる事が出来ました
d0144550_20153123.jpg

ここから第2ステージの始まりです
また民家の脇から電柵を越え押して上ります
d0144550_20184360.jpg

猪の罠が置いてある竹林を抜け
d0144550_20192522.jpg

小さな峠に出ます。前回はここから左に行ったのですが今日は314mのピークを目指す右のルートを進みます
d0144550_20214066.jpg

最近全く人が入ってないようで至る所に倒木あり道は等高線に沿って平行のままで地図の道ではない事に気づきます
左上を見ると尾根のようです。道なき斜面を担ぎ上げ稜線に出ました。
そこには山頂から来たであろうテープの印のある道がありました
そのテープを頼りに下って行きますがこれも測量の為の目印の様で道の印ではないようで突然途切れてしまったりしてその度に自転車を置いて周りを偵察に歩きました
d0144550_20224264.jpg
          (ホント晴れてて良かったです)
いよいよ道が判らなくなって(来た道、引き返そうか?)という思いが頭をよぎった時、遥か下にテープを発見。杉林の中を半分転げ落ちるように押して降りました。
d0144550_2034566.jpg

林道を下ったその下はまたまた思ってたところはデンデン違う先ほどの第2ステージの始まりの集落から舗装路を少し下ったところの道の脇でした。
あ〜あ、またいつの日か今度はその道の出口から登ることにしましょうか?
降りたところも肝川なんですがこんなお店発見
d0144550_2038699.jpg

店の前にレンタルMTBが3台置いてあります
山小屋風の店内に入ると壁にロードが3台ありました。ちょうど時間はお昼時でこんなとこなのに(失礼、全然幹線道路沿いでもない)ランチを食べるお客さんで一杯でした。
僕はアイスコーヒーを頼みました。道のことなどお話もお聞きしたかったのですがお忙しそうで早々に退散。お店を出たところでちょうど駐車場の車の誘導に出てこられたオーナー(ダンタクマ似のイケメン)に少しだけお話しすることが出来ました。
また時間を外してゆっくり来たいと思います

帰りは猪名川沿いで帰ってきました
d0144550_2046119.jpg
          川沿いの一本桜も満開でした

また帰りにうどん屋のマスターに報告して帰ってきました

本日の走行距離:約50km(帰ってきてから少し寄り道しました)
本日の出費:ローソン100でオニギリなど¥525
      山の駅でアイスコーヒー¥400
      うどんの中田でビール¥350

道探しの山サイも楽しいのですがこの先ちょっと心配・・・
もう蜘蛛の巣のハシリも出てたし顔の周りを飛び回る名の知らない不愉快な虫も出てました
山の季節ももう終わり近し・・・
[PR]

by masagoon | 2011-04-06 20:51 | 自転車(MTB系) | Comments(6)

我が街のIRIBEとJAMISのマイナーチェンジ

nonmanabuくんのブログに「路地裏のIRIBE」が紹介されてました
今朝、塚口の銀行で用事を済ませたあと
ふと駐輪場を見るときれいな集合ステーのパパチャリが止めてありました
(こんなんあるんや?)と思ってダウンチューブを見ると
なんと I R I B Eのデカールが!
d0144550_131622.jpg
          よく見て下さい
パパチャリに改造されてるのだからドロヨケは仕方がないでしょ
d0144550_1323826.jpg
          でも、でも、『ドラムブレーキ』とは・・・・・
リアホールはもちろんリムも含めオール鉄でした
乗られずに床の間ピストになってるのと日頃の足として現役で居られることとでは
このIRIBEにとってどっちが幸せでしょうか?

数ヶ月前に手に入れたROCKSHOX_DUKE_U-TURNをオーバーホールし、全然効かなかったダンパーが復活。
「ダーカールへの道号」に装着です
今までは同じROCKSHOXのPILOT-SLというのがついてました
d0144550_13272190.jpg
          このサスも組み上げ時にヘッドセットと下玉押しがデンデン別ものだったものを無理矢理装着したものなのですが、その玉押しを移植するのも外すのが面倒なのでまたええ加減なものを付けてしまいました。
こんどのはシールドベアリング用(ヘッドセットも)のものなのですが径が合いません
そこでまたアルミ缶の登場です
d0144550_1332899.jpg

玉押しのエッジをヤスリで削ったり、何とか装着
d0144550_13331376.jpg
 PILOTと比べると動き出しがスムーズです(まっ、これが普通か)
今までとはストロークやコラムの長さの違いもあってハンドル位置がかなり上がりました

明日はこれでどこの山に行きましょう?
[PR]

by masagoon | 2011-04-05 13:46 | 自転車いじり | Comments(6)