<   2011年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

やはり雨の後の次の日

各地観測以来の記録が出た台風2号崩れの大雨
さすがに昨日は水嵩が多過ぎてダメだろうと思ったので
今朝行ってきました
今朝は久々に先行者が居ました
(バス狙いでブッシュの中にスピナーベイト放ってました)
その先行者を避けて下のテトラから攻めましたが反応なし
上流のテトラのないポイントに移動
「あちゃ、ちゃ」流れに削り取られポイントが無くなってます
普段、ジジババがグランドゴルフを楽しんでる河川敷の芝生広場は
d0144550_18153188.jpg
          10cm大の石がゴロゴロ
これじゃ当分グランドゴルフできませんねえ

もう一度テトラに戻りあれこれやってみますが反応なし
(今日はあかんなあ)
今度K浜で使おうと思ってるルアー達の泳ぎの確認をして
帰る前にもう一つ下のテトラのところを通して帰ろと思ってキャストし
ピックアップ寸前にテトラの陰からHIT!
d0144550_18203497.jpg
          今日のは引きました
d0144550_1821139.jpg
          55cmくらいかな
気持ちよく帰って来ることができました

帰りに堤防の階段を下りてると
d0144550_18243178.jpg
          大きなムカデ発見(20cmくらい)
[PR]

by masagoon | 2011-05-31 18:25 | 釣り | Comments(4)

やっと今期初物

春になってから雨の後ごとに通い続けました
前回などは大雨の中カッパを着込んでいったりしましたが
河川改修のおかげで以前のような明確な魚の付き場がなくなり
ずっと空振りの日が続きました
そして今日やっと!
d0144550_1314131.jpg
          やっと釣れた
テトラ際をK-tenの115を引っぱって
d0144550_1332559.jpg

当たり前かもしれませんが
春は流芯や瀬尻に魚はついてなく、流れの緩いブッシュ下やテトラ際にいるようです

今日はこの50cmくらいの1本だけでした
もうちょっと釣りたいです
[PR]

by masagoon | 2011-05-24 13:06 | 釣り | Comments(0)

新しいMTB

先日のシクロジャンブルの折にfullyさんから
お願いしていたフルリジッドMTB「ビヤンキ・グリズリー」を貸与(永久?)していただきました
d0144550_14473521.jpg
d0144550_14475581.jpg

タンゲ・プレステージというチューブを使ったクロモリフレームで
リッチー・ロジックというフォークが与えられていて基本ディオーレXTコンポという構成です
フレームのチューブの寸法は1inchノーマルコラムにシートチューブ28.6φという伝統的なフレーム構成です

「ノーマルコラムかあ、サスフォーク探すのに苦労しますね」っとfullyさんにいうと
『リジッドフォークのジオメトリーになってるから換えると設計と変わってしまうし、それにこのフォーク、エエやつやねんで』っと言われました
そういえば先日、金剛山に乗って行った「いけてるMTBブルー&イエロー号」ですが、元々はナショナルのマウンテンキャットという古いフレームにディスク台座を自分でつけ、サスフォークを入れてるんですが元々は当然リジッドフォークだったと思われます。ブロックタイヤを入れてるとあまり判らないのですがスリックタイヤを入れるとオーバーステアといいますか妙にハンドリングに癖のある自転車なんです。
リジッドフォーク時代の自転車はそのまま乗るのがいいんでしょうね。

ハンドル回りは
d0144550_153542.jpg

フラットハンドルのグリップ内側にバーエンドバーがある変な?構成だったので
バーエンドバーを外して前に譲ってもらってたビアンキマーク入りの短めのハンドルに換えました
d0144550_1553857.jpg
          これでスッキリしました
fullyさんがカンティとVブレーキの差でリアブレーキレバーの引きのストロークが・・・とおっしゃってたのですがよくよく観察してみるとストロークそのものよりシートステーの撓みによるものだと思います

fullyさんブレーキブースターお願いします

次の定休日は用があって走りに行けないのですが、次の機会にこのビヤンキ君を山に連れて行ってあげます
[PR]

by masagoon | 2011-05-23 15:13 | 自転車いじり | Comments(4)

予定通りのコースで金剛山でしたが

計画通りに金剛山へ行ってきました
天気、気温とも申し分ありません
AM7:30、阪神尼崎から輪行です
ちょうど通勤ラッシュにブチ当たってしまいました
最初に来た奈良行き区間快速には乗れず
(なんば迄走って行った方が良かったかな?と後悔しました)
しかし、次の普通電車は尼崎始発だったので無事乗ることが出来ました
難波から南海でAM8:50高野線金剛駅に到着
d0144550_21242052.jpg

今日の相棒は「いけてるMTBブルー&イエロー号」です
千早赤坂村目指して走ります
ここで大失敗、駅でボトルとハドレーションバッグに水を入れませんでした
来る前に500mlの野菜ジュースは買っていたのですが
道の駅などで入れればいいわと甘い考えでいたのです
途中コンビニに寄ったりしたら道の駅は通り過ぎてるし・・・
仕方なくそのまま登山口に向かって登って行きました
d0144550_21243290.jpg

もう少しでマス釣り場っていうところで
(このまま、水分不足で脱水になったら山に上がられへん)と思い
d0144550_21264112.jpg

休憩し、野菜ジュースとオニギリを食べました
金剛登山口のトイレでやっと水を補給することが出来ました
d0144550_21294933.jpg

道の両側が駐車場になってるのですがさすがに人気の山、結構車が止まってます
そのままロープウエイ前に到着
ここ百ヶ辻登山口から念仏坂を登ります
d0144550_2135455.jpg

林道になってるのですがこれから登る人、もう降りてくる人など結構人が居ます
ロープウエイの下をくぐり少し行ったところから丸ポコのコンクリート舗装になり
斜度が増します(とっくの前から押して上がって来てます)
チェーンホイールがTAなのでインナーは26T、フリーは7速でLoは28Tなんで今のMTBと比べるとギア比は高めになってます
今日は舗装の道路の登りが長いと思ってSPDシューズで来ましたが
失敗です!クリートで滑って滑って歩きにくいのなんのって
d0144550_21404548.jpg
          斜度は暗峠と同じくらいですかね
最後の方は坂も緩やかになって「伏見峠」に到着
d0144550_21422358.jpg

ここからダイトレ上を山頂に向かいます
途中に大阪府の最高地点があります
d0144550_2145151.jpg
          1053mです
自転車を復活してから初めての1000m越えです
金剛山(葛木岳)は1125mですけど山頂は奈良県御所市になってます
そのまま一の鳥居を過ぎ
葛木神社の下から大和葛城山が望めました
d0144550_21501089.jpg
         山頂南斜面はツツジなんでしょうか真ッ赤です
山頂の転法輪寺の前には錬成登山者の記録が掲示されてます
d0144550_2203579.jpg
          毎日登ってる人も多いのですから
ここの売店でソフトクリームを食べました
d0144550_2213519.jpg
          300円ですが疲れた身体には値打ちありました
そのまま山頂広場です。平日なのにメッチャ人です
d0144550_2234893.jpg

ここでもオニギリを食べて休憩し
展望台の下から青崩道、水分道の方向へ下って行くことにします
取りつきの看板に『道しるべナシ』と書かれてます
ここ金剛山一帯はハイカー(マナーの悪い人達のために)と山主との関係がうまくいってなく案内板や道しるべどころか目印のテープも外されているらしいです。(テープ自体もマナーがいいとは言えない)

今回ここに来るのに昭文社の山と高原地図、1/25000の地形図
それにネットから水分道の案内をプリントアウトして持ってきました
しかしその案内は下の森屋地区からの登りを順を追って書いてるもので
上から下るのには写真の雰囲気も違うしあまり参考になりません

最初は階段です。担いで降りて行きます
途中から乗れる道になりました
d0144550_226449.jpg

少し下ると「セト」と呼ばれるところです。谷から別の道が上がってきてます
d0144550_2301694.jpg

少し上ったりして次は青崩道と水分道の分岐点です
ネットには「分岐にテープあり」となってましたがそれらしいものは有りませんでした。
d0144550_22173360.jpg

ここで地図を広げて確認してると青崩道のほうから若い単独の登山者にお会いしました。このブログのこともお話ししましたが、はたして尋ねてきてくれるでしょうか?
結局、山頂からの下りでお会いした人はこの人、一人だけでした。

ここから標高差1000m少しを8kmのシングル(山道)を独りで下ることになったのです
分岐から屏風坂、中程を鞍取坂、下方を甲取坂と名付けられた急坂があるようです
それに一昨年の台風の被害で斜面が崩落し倒木が多く迂回するところも有りました
d0144550_22253760.jpg
          迂回したと思ったら
また
d0144550_22261885.jpg

途中に山菜でもある
d0144550_22265594.jpg
          ハナイカダがありました
d0144550_22273225.jpg
          乗れるところも有るのですが
枝道も多いそうなので道を外さないようにゆっくりと下ります
しばらく人も通ってないようで蜘蛛の巣だらけ、気づいた時には顔から突っ込んでます
ハンドル周りも
d0144550_2230192.jpg
           蜘蛛の巣だらけ(判るかな)
最初の大きな目印No.204鉄塔
d0144550_223129100.jpg
 
高圧線を3本横切るのですが2本までしか判りませんでした
d0144550_22323736.jpg

快適に下れるところも有るのですが、だんだんネットの案内との場所が分からなくなってきて
d0144550_22335211.jpg
          道が不明瞭に!
自分の位置も判らなくなってきました。進めど不明瞭を通り越して道が無くなってたり、ブッシュに囲まれたり、何度も自転車ごと引き返したり、また自転車を置いて支尾根の先を偵察に行ったり・・・
薮の中を迷歩したので両足は擦り傷だらけになってしまいました

いくら陽が長くなったとはいえ16時を回ると少し不安に
怪我をして自力で下りられなくなったのなら救助を求めることもしなければならないんでしょうが、携帯電話が通じるかは別として、そう簡単に救助を求めるわけにもいかず
最悪、輪行袋でビバーグ?ってことも頭をよぎりました
そんなことになったら
もう二度と家内に自転車(MTB)乗せてもらえんようになる・・・・

仕方なく戻れるところまで戻ることに
さっきは斜面を巻いて来ましたが、尾根沿いに明確な道があったのでそっちの方へ上がってみます
するとそこに!
d0144550_22432912.jpg
          四等三角点398.3が!
命が繋がりました(大袈裟な)早速地形図、山と高原地図で確認
現在位置、判明!
地図でも「迷」の印が有りました
そこから下ると道に出ました
d0144550_2248336.jpg
          やった!と思ったら
これはさっき通った道でした。三度程その先を探しに行きましたが判りませんでした
しかし、ここの下の方に道が有るように地図ではなってます。
谷川の水の音も聞こえてます
場所を変えて下の方をよくよく見ると50m程下にコンクリ舗装の林道が見えてます
降り口を探すより杉林の中を担ぎ降ろした方が手取り早いようだったので
ズルズル滑りながら斜面を降りました
d0144550_22523878.jpg
          一安心
ここから林道をハイスピードで下り
d0144550_22533094.jpg

さらに下って広域農道に降りて来ることが出来ました
d0144550_2254667.jpg
          やれやれ
道の駅「ちはやあかさか」でジュースで独りで乾杯し
d0144550_22551359.jpg

17時すぎに駅に到着することができました

しかし最近は輪行しても
『ニイチャン!競輪の選手か?』って声掛けられなくなりましたネ

登りはそれほどでもなかったけど
下りで気を使って大変疲れました

この金剛山で今シーズンの山行きは終わりにしようかと思ってましたが
新入りビヤンキ君も1回山に連れて行ってあげないと

そのうちダイトレ縦断てのも分割してやりたいな

ルートラボ↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=60b8ce2e8c145d4992c5f93f007c9ad3
[PR]

by masagoon | 2011-05-18 20:15 | 自転車(MTB系) | Comments(3)

雨だったので

先日の定休日は前日より雨だったので
朝はM川へシーバス狙いに行ってみたものの空振り
(カッパ着込んで行ったのに)
で、昼からはMTB「Mt.FUJI29号」のサスフォークのOHをしました
新品の時よりリバウンドの調整が効いてないような気がして・・・
(Fullyさんも言っていたのだから)
何度か山行きしてる間にそのリバウンド調整ノブ自体も脱落し
その調整機構の確認とあわせてのオーバーホールです
d0144550_22361159.jpg

まず、フォークについてるサイコンのセンサー(ケーブル式)と
ディスクブレーキのキャリパーを外します
d0144550_22373214.jpg

メンテナンススタンドは持っていないので自転車が倒れないように別のサスを一時的に取り付けます
ネットを調べてもこの「ROCKSHOX TORA SL 29"」のメンテナンスの方法やオイルの分量など詳しい資料がないので数少ない経験と一番近そうな機種のメンテの方法を頼りにバラしました
d0144550_2243546.jpg

左側がエアスプリング、右側上部が油圧式?ロックアウト、下部がオイルダンパーになってます
入ってたオイルの量は特に少なくなってるようには感じませんでした(約150ccかな)
ダンパー調整ノブは他に持ってるPILOTやDUKEと同じく2.5mmの六角レンチ状のシャフトで下部より回す機構でした。新たに注文するのもなんなので折りをみて何とか自作してみたいと思います
各パーツを拭いて(特に汚れてないけど)組み立て
右側インナーダンパー部にはヤマハのサスオイル15wを170cc、左側インナーに5cc
両アウターレッグには下部より3ccづつ入れて組み立てます
組み立ててストロークさせてみると・・・
あちゃちゃ?30mm程しか動きません
どうもオイルが多すぎたのでしょうか
クラウン側から20cc程(適当に)抜きました
再度組み立てたらうまくストロークしました
問題のダンパーの調整を動かすと、何とか効いてるような
オイルの量や機構的には問題がないようだったので
オイルの粘度の問題なんでしょうか?

ま、こんなもんかな・・・

あ〜、山の季節終わりや

今度の休み、天気が良かったら金剛山に登りたいのですが・・・
(ちょっと膝の痛みが心配です)
[PR]

by masagoon | 2011-05-13 23:03 | 自転車いじり | Comments(4)

世の中にはスゴイ(変わった?)人も居るもんだ



ちょっとだけ興味あります
昔、子供に買ってやった(子供は全然興味がなかった)やつで
乗る練習してみようかな

ちなみに↑で王滝42kmにも出てる人いるらしい
[PR]

by masagoon | 2011-05-05 17:50 | 自転車(MTB系) | Comments(2)