<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

夜遊び2

肩すかしの台風の雨の後、朝に水量の偵察に2度程行きました
水は澄んでるものの水量はやや多く先日見つけたスリットは滝の下
水嵩が減るのを待ちきれず昨晩、また次男を連れて行ってきました
その場所はbugscopeさんと一緒に行く約束をしてるのでそこは避け
一つ下の堰堤に
同じ設計の堰堤なんですがスリットがなく結局ウナギは見つけられず終いでした
この堰堤、石の一つ一つをコンクリで固めているため隙間が全くありません
ということはウナギの住処がないということです
で、手長エビなんですが堰堤下にはあまり居なくて
少し下の底が砂で所々に石のあるところに結構居ました
d0144550_12462163.jpg
     10cmくらいのもの含め20尾程
メスは包卵してるものもあります(これからはオスだけ獲るようにしましょ)
これだけあれば家族のおかずになります
エビフライ?エビチリ?やっぱり素揚げですね
ウナギは見ませんでしたがナマズは2、3尾みましたし
それにこんな魚
d0144550_12494549.jpg
          ハゼ科の魚でしょうか
全長20cmほどでプリプリに肥えててとてもパワフル
カジカ?ドンコ?何ていう魚でしょう
顔はフィッシュイーター顔してました
しかし不思議に思うのは昼間見ると鯉がいっぱい居てるのに
夜は1尾もみないとうことです
泥底ではないので捕まえることができたら
「洗い」や「筒煮」なんかにして食べてみたいです

追伸
本日の食卓
d0144550_21726.jpg
          美味しく頂きました
[PR]

by masagoon | 2011-07-24 12:54 | 釣り | Comments(4)

楽しい夜遊び見っけ!

先日探偵ナイトスクープの「ウナギの穴釣り」を見てから
穴釣りがしたくてしたくて
身近にご教授いただける方も居ないので
近所のMK川やったら良さげな場所あるかな?ということで
さっき夕食をとってから次男を巻き込んで覗きに行ってきました
一応タモ、渓流ビククーラー、バケツを持って自転車でゴー!

自転車用LEDライトで堰堤下を照らすと最初は2尾のナマズ発見
魚道沿いに下に降りて水の中に
水深は30〜40cmです
光る目玉はテナガエビ、結構居てますが
タモ一つではなかなか掬えません
やはりタモ2つで挟み撃ちにしなければ・・・
その後50%の確率で掬えました
大きいのは10cm弱くらいあります

そして『うなぎ』発見!!!!50cmくらいかな
簡単には掬えません
堰堤の下、水深40cmくらいの下に幅5cm奥行き15cmくらいのスリットがあるのですが、その中に大きい『うなぎ』居てますねん!
タモを突っ込んでも掬えるはずなく今日のところは帰ってきましした
(合計4尾ほどのウナギを確認しました)
今晩からそのウナギをどうやって獲るか考えすぎて寝れるかな?

釣るなら
 1.朝にその穴に穴釣り仕掛けを入れて見る
 2.また夜にいってライトで照らしながら口先へ穴釣り仕掛けをもっていく

どっちがいいでしょう?>bagscopeさん

はたしてうなぎは明るい時間帯も同じスリットに居てるのか?
(もっと深場に隠れに行くのか?)
夜ライトで照らす中、餌に食いつくのか?

で、本日の漁獲
d0144550_23271887.jpg
          胴長10cmまでのテナガエビ10尾ほど

じゃ、じゃ〜ん
d0144550_23283992.jpg
          鯰の赤ちゃん7cmと10cm
かわいいですよ
でも餌が大変なので飼えるかなあ?
(sasakingさん、飼いませんか?)
[PR]

by masagoon | 2011-07-17 23:32 | 釣り | Comments(8)

うなぎ!なんとか釣れましたが

久々に昨晩は「うなぎ釣」
じゃ、じゃ〜ん
d0144550_1284618.jpg
          これではサイズは判らんネ
今年はウナギの値が高いらしい
もうすぐ「土用の丑」ってことで釣りに行ったんですが
いつものマイポイントにはすでに釣り人が・・・
(土用の丑の日が近づくと釣り人が増えるらしい)
少し上流で20:30くらいから23:00まで5本の竿を出して
結果↑の1尾だけでした
サイズは僕の小指にも満たないペンシルサイズ
がっくし
満潮の時間帯で川に流れがなかったのが敗因かな
帰りにリリースして帰ってきました
他にセイゴ20〜50cmを3尾でした
また行きましょう

先々週の「探偵ナイトスクープ」で
うなぎの穴釣りやってました
幅1mに満たないドブみたいな側溝(もちろん水はきれいでしたが)でやってました

あんな釣り、してみたい・・・
[PR]

by masagoon | 2011-07-16 12:26 | 釣り | Comments(2)

六甲山、魚屋道

秋まで山サイ封印宣言をしてしまいましたが
夏は涼しい高いところ!で、結局今日も山サイです
今日は有馬から魚屋道で六甲山頂〜東お多福山〜岡本というコースです
d0144550_1816152.jpg
          武庫川より六甲山方向
気温が上がらないうち6:30に自宅を出て武庫川CRを北へ
宝塚から生瀬、蓬莱峡を上がって行きます
d0144550_1820829.jpg
     県道からだとなかなか蓬莱峡の姿を捉えることが出来ません
船坂から有馬温泉
d0144550_18214933.jpg
          長年お世話になった旧vivi有馬
今はメイプル有馬という名前になってます
どなたかまたこのリゾートマンション買ってくれませんかね(office_Kさんとか)
「かんぽの宿」を過ぎたところに魚屋道の上り口があります
d0144550_18271779.jpg

魚屋道(トトヤミチ)とはその昔東灘の魚崎浜にあがった魚を有馬温泉の旅館に運ぶ為に魚屋が魚を担いで六甲山を越えた由緒ある道だそうです。
最初少しコンクリ舗装の道でしたがすぐに山道となります
d0144550_18285926.jpg
          道幅広く比較的登りやすい道です
所々階段になってるので少し乗っては押しになったり
d0144550_183186.jpg
            小さな峠で
今日はハード的には「ダカールへの道号」のハンドルを今までのXCタイプのライズ量の小さなものから大きなものへ交換したこととClick329さんに頂いたSPDペダルの試用、ソフト的には先日Uパーで買ったDIADORAのSPDシューズのテスト、それに今まで山サイでも夏はジャージにレーサーパンツというムッチリ姿(特にボクは)だったのですが飛ばすわけでもないし、他のハイカーさんからの目もあってMTBトレイルバイカーではごく普通の七分丈のハーフパンツ姿に合わせたパッド付きのインナーパンツの試用です
写真を撮るたびにずったズボンを上げます
(のびたゴムに今日のズボンには紐が通ってなかったので)
d0144550_18413063.jpg
 夏の陽が容赦なく照らしますがここ北斜面は高度もありそよ風が最高で涼しくカラっとして、時間が許すならちょっくら昼寝でもしたい気持ちになります
d0144550_18445228.jpg
 石の間から毒キノコの代表選手「テングダケ」が出てました。
やがて道が石畳になったら間もなく山頂です
d0144550_18465052.jpg
          山頂の一軒茶屋
ここでジュースを飲んで休憩
建物の裏の魚屋道下山道を降りて行きますが、いきなり階段です
d0144550_18492693.jpg
           北側の登りと違って南側は平日やのにハイカーが多いです
七曲がりを過ぎたところで谷川を越えます
d0144550_18512478.jpg
          ここで顔を洗いました
気持ちが良いのってなんのって!ここで軽く昼食
食後、川を渡ったらすぐに林道風の道になり少し登って
「土樋割」というところからまた自転車を半分担いで
「東お多福山」です
d0144550_21115516.jpg
          残念ながらここから展望は利きません
少し場所を変えて
d0144550_21134160.jpg
          こんな感じです(芦屋、奥池方面)
更に西方向に少し下ると
d0144550_21142316.jpg
          ポートアイランド方面が見下ろせました
ここから少し降りたところが「天ヶ峠」
天ヶ峠から風吹岩へまた登りです
d0144550_2117523.jpg
      途中何カ所か岩がせり出してるところがあり担がないと登れません
小さな峠を越えると「風吹岩」です
d0144550_21183032.jpg
          標高はだいぶ低くなってますが眺めはイイです
魚屋道は風吹岩のすぐ下からまた下って行きます
d0144550_21194991.jpg
     風吹岩は阪神大震災の時に崩れてだいぶ低くなったそうです
今回初めてのハーフパンツなんですが登りはまだ良かったのですが下りになると染み込んだ汗の重みもあってズリ下がる下がる。ハイカーに会う度自転車を止めるのですがその度に半ケツ状態にその後50m進むごとに上げないとダメになってしまいました
エ〜イ!とズボン脱いでしまいました
d0144550_21212665.jpg
          見た目丈の短いレーサーパンツで通用するでしょ
身軽になって下って行くと
もう少しで下界というところでリアが流れると思ったら
前回に続き『パンク』です
d0144550_21261733.jpg
          今回は明らかにリム打ちです
ただ谷筋の砂防ダムの上、ヤブ蚊がワンサカ
チューブの交換から空気入れまでずっと足踏み状態でやりました
交換後すぐに町中に
甲南女子大学の前を通って
d0144550_21303563.jpg
          もう少しで山手幹線です
『下界は暑い』
でも今日は尼崎まで追い風で助かりました
途中、またうどん屋のマスターのとこへ報告し帰ってきました
マスターの怪我もほぼ完治、また自転車復活されてるそうです

本日の走行距離:50kmほど
本日の出費:ローソン100:オニギリなど¥420 
      一軒茶屋前でジュース¥120
      芦屋のセブンイレブンで紙パックのお茶¥103
      うどんの中田で缶ビール¥350

ほどよい疲れ

DIADORAのSPDシューズ良かったです
今履いてるシマノのやつは歩くとカチカチ、クリートの音が出るのですが
DIADORAはほぼクリートが当たることは無いようですしサイズ的にもぴったりで足は何一つ問題はありませんでした。またクリートもマルチリリースタイプ?のものにしたので山でも瞬時にリリースできて立ち転けなし。
インナーパンツも問題無し
問題は腰紐の入ってないハーフパンツでした
[PR]

by masagoon | 2011-07-13 18:53 | 自転車(MTB系) | Comments(8)

買ってしまいました(その2)

Uパーで先日特価のSPDシューズを買ったのも束の間
nonmanabu君のブログで別のデザインのトレッキングシューズタイプがあることを知りました。先に買ったものは今履いてるシマノ製のものとコンセプトも同じさらに色目も同じのツーリングタイプというものでした。
そのトレキングタイプのものだったら山サイでも使えそうです
早速昨日の昼過ぎ、店を息子に任せて自転車で梅田を目指します
サングラス越しに見る生駒の山並みと青い空に白い雲、『盛夏』ですね。
湿度が低く走っていてもそれほど不快なことなく30分程でUパーに到着
靴を見てる間、汗をボタボタ床に垂らしてしまいました(後でタオルで拭いときました)
サイズはピッタリというか先日買ったものよりワンサイズ小さなものしかありませんでした
ただ、ツーリングタイプの方には別添えで内側の金具(ナット)が付属してたのにトレッキングタイプの方には付属はありません。店員さんに聞いても「スニーカーですから」とか「付いてるものと付いてないものがあります」などSPDシューズとして売ってないので明解は得られず。判ったことはトレッキングタイプには付属してないということだけでした。
仕方なくクリートはナット付きのほうを買いました(こっちの方が400円高いんですよね)
さらに長男に
「SPDシューズ、要るか?」と電話すると
「その値段やったら履いてみたい」ということで
ツーリングタイプをもう1足、都合3足も買ってしまいました

安物買いの何たらにならなければいいのですが・・・

で今朝、えなめいさんのブログ記事を参考にソール部分を加工してみました
クリート取り付け部分はシマノ製のように別製カバーがしてあるのではなく
ソール自体一体整形で取り付け部分を切り取らないとダメということです
靴底の心材にダメージを与えないように慎重にカッターナイフを入れました
そしてカバー部分を取るのですがこれが固いの何のって。ペンチで引っぱったのですがその際手のひらに怪我をしてしまいました
・・・で
d0144550_1431327.jpg
          ありゃ?
中に取り付けナットが・・・すでに内蔵されてました

>nonmanabuくん
 ナット買わなくていいよ!
[PR]

by masagoon | 2011-07-11 14:33 | 自転車いじり | Comments(8)

買ってしまいました

えなめいさんが紹介してたUパーの特価品
乗っかってしまいました
d0144550_2259424.jpg

やはりレジの店員さんに
「スニーカーとしての販売になりますので」っと念を押されました
確かにえなめいさんが言われるように
防水用のシールは全く糊の気配はありませんでしたが
特価の要因は知られざる他にあるのでしょうか?

ペダルからリリースする時に
ソール部だけペダルに残ったりして・・・
[PR]

by masagoon | 2011-07-06 23:03 | 自転車いじり | Comments(4)

今年はタコ居ない?

午前中天気も良く、走りに行きたいのはやまやまだったのですが
ポーアイにちょっと用事があったので早い目に家を出て
いつものポイントで真剣にタコ釣り
・・・・・釣れません
しばらくして??小さいタコ乗った!と思いきや
タコの大好物ワタリガニではないですか
しかし、水面を切った時に外れてまた海の底に戻って行きました
その後あっちこっちやるも気配がありません
波止の先端から沖に投げて
??小さいの乗った!
あげてみると今度も「ワタリガニ」
d0144550_1859799.jpg
          上がってきた時はタコベイトを挟んでました
お〜餌にいいサイズや
で、テンヤに
d0144550_190516.jpg
          これで釣れたも同然や
すぐに西の波止に移動
端から端まで歩いて
・・・・・
潮が速かったのですき間に隠れてるのか
計3時間弱しましたがボーズでした

しかし2回もカニが釣れるなんて
単に引っかかって来ただけではないと思います
カニはタコの大好物ですが
小さなタコ(タコベイト)はカニの好餌になってるのかもしれません

「タコベイトによるワタリガニ釣り」ってなものが確立されるかもョ
私によって?

ほんでタコに抱かれることなく無傷で帰ってきたカニは
持って帰ってきて一人分の味噌汁の具になりました
[PR]

by masagoon | 2011-07-06 19:09 | 釣り | Comments(2)