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第4回ロングライド???〜?

いきなり寝過ごしました。って、言うか
いつも目覚ましを掛ける訳でもなく
目が覚めた時に起きてっていう感じだったのですが
今日は目が覚めたのは6時前
いつもだったら3時とか4時には出発してたんです

急いで6時30分出発
なにわ自転車道を東へ進みます
神崎川の水面(ちょうど満了時なんやと思った瞬間)
三国の阪急電車のアンダーパスが水没してます
そこから出てきた自転車の轍が何本もあったので
(行けるやろう)と入水
これが何の何の!
ハブ軸を軽々越えBBもろとも両足入水!
出発して5kmも走ってないのに
この晴天の元、両足ズブ濡れ
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          トホホのスタートです
鳥飼から淀川の河川敷の道を行きます
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          山崎からR171を走ります
その後、淀〜観月橋〜六地蔵から山科へ
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     逢阪山の何でもない坂を上る途中足がツッてしまいました
逢阪山で9:30、3時間掛かってます(ちょうど60km)
急いで浜大津に下り、R161を北上
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          ここらまで来ると気持ちイイですね
蓬莱から湖岸道路へ
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          彼岸花が綺麗でした
バスボートも結構浮かんでましたが「ポパイ」のリゾートホテルも名前が変わってましたし琵琶湖のブラックバス環境も厳しいみたいですね
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          騙し騙し走って白鬚神社(ここでちょうど100kmです)
高島市に入り
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          今津の町並みです
今津港で休憩
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          ここから琵琶湖とお別れです
若狭街道を小浜市へ向かいます
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          石田川沿いに若狭街道と鯖街道の分岐です
川沿いにオニクルミの木が沢山ありました。。ホントに川沿いにあります
ここから先、水坂峠って言うのがあるのですが旧道もそんなに高い所を通ってる訳ではないんですが迷わずトンネルを選びました
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          トンネルが県境という訳でなく
少し下ってから県境です
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          すぐに熊川宿です
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          昔の町並みが復元されてます
鯖街道の道中の宿場町だけあって「鯖寿司」が名物なんです。事前に美味しい鯖寿司を出す店を調べておいたのですが生憎休みなのか廃業したのか玄関は閉まってて、それもしばらく前から閉めてるような感じでした
残念
ここから向かい風
小浜の町は素通りし
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          小浜市勢浜辺りからの小浜湾
この辺りの27号線はアップダウンもあるしトンネルもあるのですが歩道がなく
ヘッドライト、テールランプを点けてても通過は非常に怖かったです
相変わらず足はツリギミやし向かい風で巡航速度がどんどん落ちてきました
途中で「もう小浜まででいいか?」とも思いましたが
せめて舞鶴まで行こうと頑張りました
・・・でも足が言う事をききません
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          大島半島の青戸の橋
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      若狭和田駅で休憩(15:20)
次の列車のダイヤの確認、次の舞鶴方面行きの列車は15:48でした。この駅でビールが買えたら間違いなく即、輪行だったと思いますが店も自販機もありません
仕方なくサドルに股がります
乗った瞬間に足がツリそうです
「若狭高浜」「三松」と駅を過ぎ
先ほどのダイヤ確認の時、その列車の次は16時台は列車がなかった事がやけに気になりだしました
次の駅「青郷」のところで激しく足がツッてしまい、あえなくギブアップ
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          青郷駅に15:45着、列車到着は16時ちょうどです
急いで輪行
自転車を逆さまにしたらフレームから激しく水が出てきました
朝イチの水没の水です
こんだけの量の水を無駄に運んできたと思うと少々凹んでしまいました
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ローカル線も電化され味気のない現代的な車両になってしまったものです

小浜線の列車はなぜかすべて東舞鶴駅止まり
列車の本数の多い隣の西舞鶴駅との連絡がなってません
そこに「これにどうぞ!」と言わんばかりの「特急まいづる12号」
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     時間を有効に自宅に帰るのにはこれかなさそうです
JRの作戦に見事引っかかり乗ってしまいました
しかしローカル線にこの電車は似合わないですよね(北陸線ならいざしらず)
やはりここは「キハ82」に登場してもらいたいです
曲がりくねった上り坂をフルノッチのディーゼル音を響かせてもらいたいものです
綾部駅で山陰線のきのさき号と連結
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連結作業が終わるまでドアは開かずその作業を見る事は出来ませんでした
貫通部分は運転席があるため真直ぐではなく迷路状です
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          特急券を含めて尼崎まで4,300円
でも特急の値打ちありました(結局ビールは買えませんでした)
京都経由で帰ってきました

当初の計画では今日のコースは
このまま舞鶴〜綾部〜市島〜柏原〜篠山〜三田〜宝塚で
300kmを目指したんですが・・・・
もう体力の限界ですかね(3週間ぶりの自転車でしたが)

本日の走行距離:175km(200km越えないとロングライドとは呼べんな)
本日の出費:山科のローソン100で
      オニギリ2個、竹輪、黒酢はちみつ1L
      計¥420
      若狭和田駅でジュース¥120
     JR電車賃¥4,300
      合計¥4,840でした

コースの一番遠い所から輪行でかえってきたことになります

疲れました
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by masagoon | 2011-09-28 22:41 | 自転車(舗装路系) | Comments(12)

MK7号、MK8号ゲット

昨日の休日は義理父の見舞いで一日つぶれ
夕方うどん屋のマスターにお聞きした近所の川のオニクルミを見にポタリング
お聞きした場所にその木はありました
まだ、黒く熟した実はありませんでしたが
手を伸ばして採れるところにあった20個ほど持って帰ってきました
今度は放っておいて実を腐らせた後、頂きたいと思います

で、本日夕食後またまたまたMKのいつものところの堰堤通いやってしまいました
本命のスリットの同じところに大型2尾が重なり合うようにして居ました
掛けるの何度か失敗したのですが不思議なことに逃げなかったので
最後の一撃でフックアップ!しかし、スリットを出るのに抵抗
30〜40cm身体が出たとこで踏ん張るため
足で突いてやったら、掛け針とステンの針金のハンダ付け接合部が外れ
逃げられてしまいました
しかしもう1尾の方も少し移動しただけでまだスリットに居てます
今度も何度かミスしたのですがフックアップに成功
みごと洗濯ネットタモへ(これも大きいいわ!)

対岸へ移動
また発見、穴から首を出してるやつの口元にフックアップ
これは50cmちょいかな
このウナギを針から外す時にこの2本目の掛け針も破損
(大ウナギ用と中ウナギ用の2本の掛け針を持参してます)
掛け針が無くなったので1時間弱で帰ってきました
本日の漁獲、2尾。
帰って生け簀へ
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     色の白っぽいのがMK4,5号
黒いのが今晩の7号,8号です
MK5号の時に直径5cmと書きましたが実際は5cmなかったと思います
しかし本日の7号はめっちゃ太い

直径5cm超間違い無し

明日からまた台風の影響で雨だとか
しばらくお預けです
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by masagoon | 2011-09-15 22:33 | 釣り | Comments(6)

MK6号

またまた懲りずにMK通い
まだまだ水量多く(これくらいが普通かも)堰堤の半分以上は白糸の滝状態
下に下りる為、水の流れてる堰堤上を歩きますが滑る、滑る
さすがにクロックスではあきません
ウェーディングシューズかフェルト底の靴でないと
危ない思いをして下に下りたものの
手前側にはウナギの姿発見できず、対岸側へ
また川を渡るのもちょっと怖かったです
対岸のスリットにウナギ発見
「クィッ!」掛かった掛かった、スリットの中で抵抗をかわし洗濯ネットタモへ
掛け針が掛かったままグルグル巻きの抵抗
???、掛かりどころが悪く内蔵が出てきました
即死ではないですが・・・

話飛びますが
実は今朝、MK3号を捌きました
60cmあったのですがⅠ週間養生してたのが原因ではないと思うのですが
全然脂のってませんでした(個体差なのでしょう)

で、今日のMK6号ですが
帰ってすぐに捌きました
消化器官の中、小魚で一杯でした
今晩は白焼きまで(ウォーターオーブンで)
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     70cmありました。これは脂のってます

掛ける部分を考えないとダメみたいです
今朝捌いたMK3号を水槽(発砲スチロールケース)から出す時は
他に4号、5号が居るので掛け針でエラに掛けたのですが
抵抗でエラを傷つけたため出血し、すぐにぐったりしてしまいました
料理をする時はこれでもいいのですが活かしておく時はこれではダメです
お尻から後ろ筋肉部分に掛けるのがいいみたいです
また現在バーブのついた針を使ってるのですが
バーブレスではタモに入れるまでに外れそうやし
半分潰しましょうか

冷え込むまで後何回出漁できるでしょうか
ポイントを変えないと、さすがにウナギの姿減ってきました
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by masagoon | 2011-09-12 23:30 | 釣り | Comments(4)

自然の恵み

まず、一昨日採ってきたオニクルミを味わいます
果肉を取って種だけにするのが大変でした
本当は土に埋めたり水に浸けて腐らしたりするらしいのですが、早く食べたいが為に台所で手で剥いたところ、アクで手が真っ黒(オランウータンの手のひらみたいになってしまいました)この汁で草木染めなどしたらいいかもしれません
図鑑によると生でも食べられるし煎ってもOKということで
一つ生のまま割ってみますが『大変です』固いのって何のって
味は青臭いのかと思いきや【クルミの香りいっぱいで、生やのに香ばしいと言うか】
でも、割るのが大変なのでネットの情報により軽く煎ってみました
すると先っちょに少しすき間が出来マイナスドライバーで簡単に2つに割ることが出来ました
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煎りすぎると脂が沢山出てきてクルミ本来の香りが消えてしまうように思いました
酒をちびちびやりながら完食
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そしてただ今、また川の水がひくのを待ちきれずMKへ行ってきました
いつものとこは堰堤の水量が多いと下に下りるのが大変なので一つ下の堰堤へ直行 手前には姿がなかったので対岸に移動
さすが水量が多く、渡るのちょっと怖かったです
さて対岸ですぐウナギ発見!「クィ!」掛かった、掛かった
空中で針から外れましたが上手くタモに収まってました(洗濯ネット、やるねえ)
タモにウナギを入れたまま歩いてると次のウナギ発見
「クィ!」また掛かった、こんどのは大きい!
一旦中州に上がってタコ袋へ納めました
3尾目も見つけましたがこれは外してしまいました
2尾も来てすぐに獲る事が出来たので今日はもうお終い、また今度
帰りに「獲ってくれ」と言わんばかりのモクズガニを発見
タモで掬ってきました

ストックが3尾になりました
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 今日のはデカイ!長さは捌かなければ判りませんが太さは直径5cmを越えてます
で、カニは
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     茹でても真っ赤にはなりませんでした
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     小さいですがミソたっぷり

身近な自然の恵みに感謝、感謝

さてこれからナイトスクープです
(あ〜恥ずかしい)
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by masagoon | 2011-09-09 22:30 | Comments(11)

六甲山系大平山

記録的な被害を各地にもたらした台風12号がやっと近畿から離れ
急に朝晩涼しく、秋らしくなりました
晴天の空の下、近くの山を目指します
まず、武庫川を遡ります
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     本日のコースはざっとこんな感じです
とりあえず宝塚に向かいますが漁場の堰堤の偵察です
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     水量は多いですが思ったより水は澄んでるようです
でも、ウナギ掛けは1週間ほど先になるでしょうか?
宝塚から生瀬〜蓬莱峡を登ります
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     ほんとに風は爽やかで気持ちイイです
本日の目的は川の様子の偵察と
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     船坂への登りの途中で見つけたオニグルミのその後です
一部熟して黒くなって落下してるものもありました
道に落ちてるものを中心に拾いました
船坂の交差点から左折し県道の小笠峠(大谷乗越)方向へ
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     上りの途中から北方向に大船山など北摂の山が見渡せます
峠まで登らず途中からNTTドコモのアンテナ基地への専用道を大平山へ登ります
大平山山頂(681m)です
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     アンテナがあるだけで縦走路からも外れ少々寂しい
来た道の途中から六甲全山縦走路に入ります
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     前半は乗れましたが・・・
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     小笠峠(大谷乗越)へ下りる所は階段でした
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          ここから第2ステージ
シングルトラックを進み途中の分岐です
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2年前はすんなり宝塚の塩尾寺へ下りたので本日はこの分岐からゆずり葉台の方へ下ることにしました
さらにすんなり下りると勿体ない気がしたので途中から「白瀬川源流コース」で下ることにします
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     途中に大きなアカヤマドリが生えてました(直径20cm以上)
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     源流沿いの道なのですが・・・
全然自転車に乗れない道が続き、さらに最近人が通ってないようで女郎蜘蛛の巣だらけ、気づいた時には頭から突っ込んでます
(蜘蛛の巣の糸は結構強度があって気持ち悪いこと悪いこと)
途中堰堤が何カ所もあり
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     ここは落差あまりありませんでしたが
2m以上自転車を降ろさないとダメな所があったり大変でした
やっと宝塚西高校が見えてきました
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     でも大きな堰堤があって高校側へはたどり着けず
さらに荒れたシングルを押して降ります
やっと逆瀬台のマンション裏へ出ました
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     ここはsasakigさんのお家のすぐ上です
やれやれ・・・
結構時間掛かりました
頭や上半身、蜘蛛の巣だらけになってしまいました
谷川で顔を洗いました
逆瀬川からまた武庫川CCで帰り途中うどん屋のマスターのところへ寄って報告して帰ってきました
快晴の秋風の中、大変気持ちよかったです

本日の収穫
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     オニグルミ20個ほど

山の妖精キノコたち
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左上からノウタケ?、ドクツルタケ?、タマゴタケ?、左下からイクチの仲間、アカヤマドリ、イクチの仲間
アカヤマドリ持って帰ってきたらよかった

本日の走行距離:45km
本日の出費:ローソン100でオニギリなど¥360
      うどんの中田でビール¥350
      計、¥710
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by masagoon | 2011-09-07 21:40 | 自転車(MTB系) | Comments(4)

息子2人と高野山

夏休み最終日
進学をすることになった長男と何とか夏休みの宿題を終えた次男と3人で久々にサイクリングです
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          まだ暗い早朝5時前に自宅を出発
近づきある台風の雨が心配ですが
阪神尼崎から輪行、なんば駅6時発の急行に間に合いました
目的地、やはりこの季節は高野山です
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   初めて後ろに乗りましたが傘を持ってたら架線に触れることができそうでした
(多分、車内照明用の電源くらいでしょうが感電できそうです)
組み立て後8時過ぎ出発です
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いつも町内を素通りするので今日は少し散策します
出発してすぐに大門です
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今日の自転車は長男はBSレイダック、次男はなんとダホン、そして僕はいつものプジョーです
そして!お初です。ジャジャーン
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          ここはスキンヘッドが溶け込めます
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          こちら本物、朝のお勤めに向かわれるのでしょうか?
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          坊主頭の聖地?もう毛が伸び始めました
金剛峰寺と奥の院参道の入り口を散策して山から下りることにします
息子達への本日の誘い言葉は
「海南(両親の里)まで漕がずに下れて途中で温泉も付いてるで」です
大門まで戻って、480号線を下ります
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     急激なダウンヒル、ちょっと勿体ない気がします
ここで高野山町石道と交差してます
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     次回の高野山はこの道をMTBで下ってみることにしようと思います
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     ここから大門を見上げることができます
花坂の交差点から370号線に入ります
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     ダホンもしっかり快適に?ついて降りてきました
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         本日の目的地?美里温泉かじか荘
ここに来る途中、何カ所かに「美里温泉かじか荘まであと○km」という案内板の「温泉」の部分に目隠しシールが張ってたのが気になったのですが実は最新の分析で温泉の定義に僅かながら温度、成分が足らず『温泉』と表記できなくなったそうです。
でも、大変いいお湯でした
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          このまま宿泊できれば最高なのですが・・・
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          湯上がりの○○最高でした
ここに到着する前、雨粒が顔に当たったりしたのですが、入浴〜食事〜休憩の間にドバ〜と雨が降りました
休憩する間にまた晴れ間が戻って道路も乾きました
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          所によっては湿気でムーとしますが
何とか紀美野町を抜け海南市へ
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野上より旧野上電鉄の線路跡を通って海南
親戚のお宅3軒で手みやげもお供えも無しで仏壇に手を合わせ
そのまま和歌山市駅まで走りました
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          4時過ぎ到着
5時ちょうど発のなんば行き特急で帰ってきました

1人分だけスルット関西カードがあったのですが2人は普通に切符を買ったので千円づつくらい高くついた(これが普通)気分です。
「スルット関西カード」偉大です

今年の夏は家族でどこにも行けませんでしたが
小さな思い出ができました

本日の走行距離:70kmほど
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by masagoon | 2011-09-01 15:56 | 自転車(舗装路系) | Comments(21)