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ついに2ケタ!MK10号と鯰

最後のウナギに脱走され(僕が悪いのだが)
シーズンの締めくくりが中途半端になって納得できず
今晩もMKへ行ってきました
今回は前回のような職質にあった場合の為に
万人に判ってもらいやすくする為釣り竿を持って行きました
これで
 『こんな夜に何をやってるのですか?』
 「鯰釣りです」と単純明快な返答が出来るのです

で、ポイントに入る前にノイジープラグを投げました
1投目からバイト
3投投げてやっとヒット、よー引きます
ウェーディングしてる為かグイグイ締め込みます
デカイ!
これを網袋に入れて岸辺に漬けといて釣りは終わり
いつもの様にライトとタモと掛け針を持ってウロウロ
対岸に渡った所でウナギ発見!(この時期でもまだ居るんや!)
クイッ!
掛かった、掛かった! 洗濯ネットタモへ" in ! ”

一旦上がって別の堰堤のスリットを見回るが見える範囲に姿はありませんでした
帰りにマスターに報告
で帰ってきました
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     この入れ物の対角が56cmですので鰻も鯰も60cmを越えてます
鯰、デカッ!
蒲焼きにしたら食べ応えありそうです

昨晩持って帰って来た時ナマズは横向いて息絶え絶えでしたが
今朝見ると
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     元気!元気!それにしても鯰大きい
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by masagoon | 2011-10-28 22:50 | 釣り | Comments(4)

高野山、登って下りて(つづき)

前の記事からの続きです

高野山の街中で買い物を済ませた後
一旦女人堂まで戻ります
山道の第1ステージは女人堂の前の登り口から弁天岳へ登りました
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          しばらく担いで階段です
杉林の中を
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     上りは鞍部を除いて全く乗れませんでした
やがて標高985mの頂上です
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     小さな弁財天を奉った祠がありました
頂上から少し下りた所で昼食
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     少しガスってましたが西方向の眺めがいいです
ここから大門まで素晴らしい下りです(乗れ乗れ)
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    (自転車に乗って鳥居をくぐるのはちょっと気が引けました)
大門の脇に下りて来ました
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     「こんな鉄馬で登って来たのか?」と金剛力士阿形像

第2ステージとなる町石道の取りつきは大門から道路を渡った所にあります
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     ここから麓の慈尊院まで20km弱の道のりです
ちなみに高野山町石道はは九度山の慈尊院から高野山奥の院の御廟まで約24Kmの古道で世界遺産の一部になってます
高野山街中と麓の柿畑から慈尊院までは舗装されてますが20km弱シングルトラックが続きます
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     階段セクションが終わったとこからほとんど乗れます
時たま下からハイカーが登って来られますのでそのときはすぐに自転車から降りて押して挨拶をします
ガンガン下って「プッシュー!」パンクです
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     リム打ちです2カ所穴が空いてました
場所が分かったのでパッチを張って修理
ホイールに戻して空気を入れた所、空気が入りません!
どうやら別の所にも穴があるようです
パンク修理セットに入っていたパッチゴムは小x2枚、楕円の大が1枚で計3枚、小の2枚を使ってしまいました。他の穴は探せませんでしたので仕方なく予備チューブに交換しました
(この時、焦っていたので空気入らなかったのか家に帰ってから確かめると穴はこの2カ所だけでちゃんと修理できてました)
修理完了後、気を取り直してまたガンガン下ります
すると!5分も経たないうち、また『プシュー!!!!!』わっちゃー!またパンク
この道にはこんな
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排水のための溝がたくさんあるのです。幅は広いもので30cm以上ほどしかも天然石で壁が作られてるので尖ってる角もあるのです
Fホイールはハンドルを引き上げて回避できるのですがリアは半分以上そのままぶち当たってしまいリム打ちに・・・(僕の体重かな)
チューブを出して確認すると「やはり」今回も2カ所穴が開いてます
どないしよう?パッチはあと1枚、大きめやけどハサミやカッターもないし
最悪この町石道はもう少し下れば一旦国道とクロスするのでバス、もしくはタクシーで帰るか
望みは工具入れの中にパッチが入っていれば・・・・
リックの一番底から工具入れを取り出すとそこにもう一つのパンク修理セットが!
助かりました、パッチは5枚程入ってました
やれやれ
タイヤの空気圧は高めにし、念のため溝があるたび下りて通過しました
町石道は一旦国道を渡り、さらに下って
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     階段を下って(ここは乗って下りて来ました)
一旦峠部分の矢立交差点に下りて来ました
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     ここの自販機でポカリをボトルに補充
道を渡ってここから第3ステージです。
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     2度のパンクで時間がおしてきました
ここからまた上りです。結構この上り返しキツイです
また尾根まで上がります
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ここの上り坂は結構乗って上れますがバテて来たので押すことが多くなって来ました
第3ステージでおそらく一番標高の高い所に二つ鳥居があります
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     日が傾いて来ました
順調に下って行きますが時折木々の間から遠くを見るとまだまだ標高の高い所に居るようです
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     もう3度目のパンクをするとヤバそうな時間になって来ました
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     山の北側に回り九度山〜橋本の街が見下ろせます
この町石道を通るのに山の中では標識もしっかりしてるし地図は1/25000地形図や南海電鉄の「ぼちぼち&てくてくMAP」の町石道地図を参考にしてるのですがこの地図は慈尊院からの上りの案内になってるため上から下ってると麓での他の道との交差点や分岐が少々判りづらい面があります
道はシングルトラック区間に別れを告げ柿畑の中のコンクリート舗装の急坂に
道を確かめながら坂を下りてこの町石道の起点、慈尊院です
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          落ち着いた佇まい一部改修中でした
その門前に柿を売ってるお店がありました
平柿一盛り¥300、お土産で買って帰るには重いなあと思いながらも
子供の相手をしながら店番をしてるお母さんがきれいな人だったので
試食どうぞ!言葉に負け一盛り買いました
ただでさえ大阪で買うより安いのにたくさんオマケしてもらい(13個ありました)
カウンターの上にあったジュルジュルの柿を洗ってもらってその場で頂きました.
疲れた身体がジュルジュルの甘さで癒されました
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          レジ袋2重にしてもらいました
ハンドルにぶら下げてグラグラ振られながら橋本駅まで5km程走ります
駅前でビールを買って輪行
電車の中で独りビールを飲むのちょっと恥ずかしかった
シングルトラックの下り堪能できました

(お断り)
途中で気づいたのですがこの町石道
車両進入禁止でそのポスターにMTBの絵もありました
今回誰からのお咎めもありませんでしたが
行かれる方は自己責任のもとでお願いします

今日の走行距離:85km(自宅〜駅の自走分も含む)
今日の出費:電車賃往復¥1610(復路はなんばから阪神電車利用)
      ローソン100でオニギリなど¥735
      女人堂でお賽銭¥9
      高野山勝間屋で大豆丸ごとミートと胡麻豆腐¥690
      矢立の自販機¥120
      柿のお土産¥300
      ビール¥219
      不動谷川沿いのオニクルミ:ただ
----------------------------------------------------------------
     計  ¥3683

疲れましたが充実した一日でした
      
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by masagoon | 2011-10-27 13:23 | 自転車(MTB系) | Comments(1)

高野山、登って下りて

今年の夏の終わりに息子たちと高野山に行った時に
「町石道」という古道があることを知りました
(今度来る時はこれをMTBで下りよう)と思ったのでした
ただ、ケーブルで上がって下って来るだけでは軟弱なので
ここは一発自力で登って下ることにしました
朝、5時過ぎに自宅を出発
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          夜明け前に淀川を渡ります
今回は南海なんば駅まで自走で行きます
6:29発の急行橋本行きに乗ります
電車で橋本まで行くのはなんか無駄な気がして
「紀見峠」で降りました(これで電車賃50円節約です)
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          この駅で降りたのは僕だけでした
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今日の愛車「ブルー&イエロー」を組み立て出発! さあ『ふんばれよ!』
紀見峠のこの時の気温は8°、寒いです
一気に橋本まで下り
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紀ノ川です。後ろに見える高野線の橋脚は先日の台風の洪水の時に数センチ押し流されてしばらく不通になっていたとか
川を渡って高野線沿いにR370を進みます
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          徐々に上り坂となります
川沿いの道を遡って行きながら気になるのは「オニクルミ」
やはり結構あります
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     道にも落ちてます
落ちてたら拾うしかないでしょ!
レジ袋約一杯、約2kg
山登る前から荷物増やしてどないすんねん!
(万一、遭難したとき飢えを凌ぐことが出来るかも)
おいおい、遭難して体力落ちてる時にどないしてクルミ割るの?ってか
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          だんだん標高を稼いで行きます
またクルミが落ちてました。しかもさっきのよりデカイ
ケチな僕はさっきの小さいクルミを捨てることなく二十個程追加
増々重量が増えました
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          細川の手前でR370と別れます
しかしこの分岐、神社の参道の表示だけで「極楽橋方面」とかの標識がありません。地図を確認したので間違わずに済みました
時折、電車のカーブでのきしみ音が谷に響き渡ります
もうすぐ極楽橋っていうところに大きなクルミの木がありました
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          ”大きなクルミの木の下で”
ここにはクルミは落ちてませんでした
ここが極楽橋
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          ここから聖なる山の領域になります
ここから不動坂を登ります
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          結構な勾配でウイリーしてしまいます
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極楽橋からこのお遍路さん(っていうのかな)と抜きつつかれず
急坂が終わってなだらかになったらやがて女人堂です
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高野山が女人禁制だった頃、女性はここまで来ることが許されお参りしたそうです
ここから『高野山』になります
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          寒い!です
一旦町中に下り、前回買えなかったものを探します
やっと出会えました
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     「大豆まるごとミート、手羽先タイプ」
精進料理の材料で大豆で出来た手羽先の照り焼きの模造品です
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     高野山の紅葉も始まったばかり、これからです
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     レトロな高野山警察の建物

明日へつづく
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by masagoon | 2011-10-26 22:23 | 自転車(MTB系) | Comments(4)

ホンマにムカツク、Apple

買ってから数年になるiMac(intel)のディスプレイに1年くらい前から縦線が現れた
日増しにその数は増え
現在は
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50本?いや100本くらいでしょうか
だましだまし使って来たがさすがに画像を見るのもみ難くまして文字入力も不便になって来ました
本日念のため一旦バラしてモニターのコネクタ部分の接触確認をしましたが全く改善されませんでした
そしてネットで「iMac 液晶 縦線」で検索するといっぱい出て来ます
Appleのサイトのディスカッションという掲示板に
2008年くらいにこのことが話題になっていてiMac(intel)では保証期間終了後でも無償で交換修理してくれた記載があるじゃないですか
そこでサポートダイヤルに電話
10分程待たされて
ボク:「・・・の症状で」
サポート係:『お預かりしての修理になります』
ボク:「無償ですか!」
サポート係:『いえいえ、iMacですので4万○○千円』
ボク:「ネットでInteliMacの場合無償で修理のことが話題になってますが」
サポート係:『はあ、確かにそんなプログラムありましたがもう終わってます』
「いつまでやってたのでしょうか?」
『はい5月まででした』
「いつの5月?」
『今年の五月頃までです』
「そんな!何とかなりませんか」
『では別の部署にお繋ぎしますので、受付番号は・・・』
期待できるかな?別の場所が電話に出るまで15分も待たされたあげく
さっきの窓口のネエちゃんよりも明らかに年配の女性
『もうプログラムが終わってるので無料にはなりません』・・・

ほんまムカツキます
前にG3iBookの液晶不良の時にも全く今回と一緒のことがありました
正式にリコールしないで文句を早く言った人だけ無料

「もうAppleなんて」って言ってやりたいところですが
電話までAppleになった今ではそうも行かず

最後に電話の向こうのオバハンに
「何のためのユーザー登録ですねん 不具合ロットの登録者に連絡してもらえるとか?」

オバハン:『個人情報に関わることなのでこちら側からは連絡はできないのです』
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by masagoon | 2011-10-24 18:48 | Mac | Comments(4)

北摂オニクルミサイクリングと夜のMKで「ついに」

実は2週間程前から目の上に虫さされのような腫れ物ができ
先々週週末4日間程神戸でジャズのイベントで忙しくそのままにしておりました
その週明け痛みやカユミはないものの瞼まで腫れて来たので近所の医者へ
その先生、一目見るなり「ヘルペスです。帯状疱疹です」
その後、近所の総合病院への紹介状を書いてもらって精密検査
結果、やはり帯状疱疹ということで投薬と1週間の安静期間
で、火曜日に再診をを受け
「もう、スポーツしてもいいですか?」「いいですよ」ということで
事前計画はなかったのですが前から一度行ってみたかった
豊能のスーパーマーケットへ
ただ最短コースを往復するだけではなんなので
川西池田から五月山を上ります
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何度来ても見晴らしの良い所です
ジオラマのように下界が見えます
さらにゴルフ場を抜け、霊園を抜け
北側の視界が開けます
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     三草山を中心に北摂の山が見渡せます
さらにアップダウンをこなし箕面ダムとの分岐を止々呂美へ下ります
上って来たのが勿体ない程下ります
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     下りの途中から妙見山山頂がみえました
「星嶺』と呼ばれる山頂の建物もはっきりと見えます
止々呂美から余野川沿いにR423を遡ります
河原にオニクルミの木発見
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ガードレールを越えてブッシュ生い茂る河原に降りましたが落ちてる実もほとんどなく3、4個拾えただけです
やはり毎年、収穫を楽しみにしてる人が居るのでしょう
この木の下にこんな植物発見
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ミョウガでしょうか?しかし売ってるような芽は発見できず
図鑑に書いてるように川沿いにオニクルミの木って結構あります
でも川の上に張り出していたり、明らかに人の土地の近くだったり
やがて豊能町余野
目的のスーパーマーケットは・・・ガ〜ン、閉まってます!定休日とあります
出る前にネットで調べたら第2第4水曜定休となってたんですがね?毎週水曜定休なんでしょうか
「だいやす」という店なんですが冬は猪肉など地元の食材などを多く扱ってるとか
一度覗いてみたいのですが・・・
気を取り直して野間口から野間峠へ
少し上って
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          薄暗い中、ちょっと神秘的に感じます
トンネルの中程が本当に峠になってます
夜、独りで通ったらちょっと怖いかも。でも、壁面の落書きはいただけません
下った所からR477を左折、大槌峠を越えます(これも少しの上り)
峠部分の道路脇にアケビが落ちてます、見上げると遥か上の木のツルにまだ実が垂れてますが採れるような高さではないです。そのかわりその落ちてる実のあのジュルジュル部分に指を突っ込んでちょっと口に含んだところ、甘いのなんのってさすが完熟です
峠を下りケーブル駅前より知名湖の方にまた下ります
キャンプ場を過ぎた所で湖畔の県道へ
県道と湖の間の斜面にもオニクルミの木の群生を発見
またガードレールを越えて急斜面を降りてみますが、先日風のきつい日があったにもかかわらず全く実が落ちてません。やはり誰かが採集した後のようです
そのままダムサイトから鼓滝、川西池田を通って猪名川沿いに帰ります
ドラゴン公園を越えたあたりでまたオニクルミの木発見、まだ枝に実が残ってます。流されて来た竹の棒でたたき落としますが下はブッシュが生い茂っていて落ちたもの全部を拾うことはできません。そのかわり前に落ちて黒くなったのも拾うことができました
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レジ袋一杯になりました。フロントバッグに収納しきれず、中のウインドブレーカを出しました
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しばらく走るとまたオニクルミの群生を発見。
山間の急斜面などで無理して採らなくてもこんな身近にあるなんて
でも、今日はもういっぱい採ったので再度拾うことはなかったです。
ここの場所ではオバチャンが二人掛かりで拾ってました

帰りにまたうどん屋のマスターの所によって報告して帰ってきました

本日の走行距離:72km
本日の出費:ローソン100でオニギリなど¥315
      うどんの中田で缶ビール¥350

家に帰ってクルミの処理です
前回は手で果肉を剥いたところ、アクで手が染まって真っ黒けになったので今回は石臼に入れて足で踏んずけました
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ゴム手袋をはめて果肉と種子(クルミ)を分けて乾かして
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     胡桃の姿になりました(今回は結構な量になりました)

で、夜の部です
家内が出て行っても良いというので
水量が多いと判っていながらウェーダーを持って7時過ぎMKへ
下の堰堤から対岸も見て行きますが水量多くナマズは結構居てましたがウナギの姿は発見できません。いつもの堰堤もスリットは滝の下で思うように覗くこともできませんでした。
それでも対岸側の辛うじて覗けたところに中くらいのウナギ居てました。でもライトを当てると逃げたところを見ると前回同じところで見たウナギと同じ個体だったのでしょう

で、ここからです
また水量が少なくなったら来ようと思い、川を横断して(結構怖い)左岸に戻って、ウェーダーを脱いでいたところ 懐中電灯を持って僕の方へ走って来る人影!
それは若い『婦人警官』でした!
『何やってはるんですか?』婦人警官
 「夜の川にどんな魚が居るんやろうって、入っていたのですが何か?』と僕
パトカーを停めて来た男の巡査も到着
『近所の人から110番通報入ったんですよ!夜の川に入ってる人が居てるって!』
 「え、えっ?別に僕、何か法律に引っかかるようなことしてませんよね?」
『別に立ち入り禁止の札もないのでそのようなことはありませんが、寒くなって来ましたし万一のことがあったら大変ですので夏ならともかく、やめて下さい』

その後、身分証明書の提示を求められましたが濡れたら嫌なので小銭以外持ってなく
職質!(職質されたの久しぶり)、ウエストバッグの中も全部出さされてママチャリの車体番号も照会され、とんだハプニングでした
しかもその警官達、対岸の管轄署の者だそうだが僕が対岸に居た時に堰堤の上を歩いて僕に近づこうとしたらしいのですが堰堤の上はコケでツルツルで歩けなかったそうな
で、管轄外のこちらまで追いかけて来たらしいです

ご苦労さんなっこってすっ!
(でも水の条件が良かったらもう一回は行きますよ)
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by masagoon | 2011-10-20 15:01 | 自転車(舗装路系) | Comments(14)

久々にホンマの釣り

昨日堺のホテルで仕事がありました
搬入から搬出まで時間があったのですが
家内の「別に帰ってこんでもエエで」というお言葉
(何しよう)
ほんとはfullyさんに分けていただきたいパーツがあって
ずうずうしく会社までお迎えに行ってそのままお宅にお邪魔する
ということも頭をよぎりましたが
もう少し時間を空けた方がいいかと思ったり
ましてサイクルモード前でお忙しいやろうと思い断念

すると「釣り」しかないわけです
最近、ウナギ掛けをしだしてから釣りに足が向かなくなってました
(でも、一昨日も雨上がりのM川で川鱸釣りましたけど)
堺〜泉南方面はあまり場所も知らず、いい思いをしたこともありません
某釣具店のHPを見ると時期的にタチウオがちらほらとのこと
とりあえず泉佐野の食品コンビナート方面へ
足場のいいドラムカン?のポイントはすでに人で一杯
そこで沖向きのテトラへ
堤防へ上るのもテトラに降りるのも梯子なし
釣りをしてる人はマイ梯子持参でやってるみたいです
車のタイヤに足をかけて堤防に上がり
誰かが架けた流木の足場でテトラの上へ
明るいうちは隣の人は飛ばしサビキやってましたが釣れてる気配なし
そうこうするうちテトラのすぐ前を漁船が走りカニ籠を上げていきます
かに籠が上がったのをみて少しタコジグを投げてみます、が
しばらくしてまた漁船が今度は籠投入するではないですか
引っかかるの目に見えてるのでタコは諦め(今年タコ釣ってない)
メタルジグを投げてみますが無反応
そうこうするうちに夕暮れ
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          関空への連絡橋の落日
サビキをしてた人もタチウオの仕掛けに変えて電気浮き仕掛けを投げ出しました
やがて軽装のルアー釣りの釣り人が2人登場
右に餌釣り師、左に疑似餌師(最近流行のワインド釣法)が2人
完全に暗闇になってもアタリなし、やがて餌釣り師退散
僕(10年程前に買った、ミノーやバイブレーション)とワインド釣法の対決になりました
しばらくして僕のバイブレーションにド〜ンとしたアタリ
口とエラにフッキングした指3本弱のタチウオ!
テトラの上なのでレジ袋を広げて何とかゲット
時合いやとばかり続けて竿を振ったらルアーだけ飛んで行ってしまいました。
あ〜あ!(ラインが傷ついていたのネ)
急いで他のバイブに換えて数投、またド〜ン、同じサイズです
さっきの袋を出してと思ったら針が外れテトラの間に落としてしまいました。
また、あ〜あ
結局、この時だけが時合いだったようでその後アタリなし
僕が見てた限りではワインド釣法の二人に釣れた様子なし
勝ったかな?

結局、最初の1本のみ
もうちょっと釣れたら面白いのですが・・・
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by masagoon | 2011-10-18 17:43 | 釣り | Comments(0)

ウナギ、居った

逃げ出してカラスに襲われたのなら壮絶なバトルを繰り広げたはず
でも、羽根や羽毛も落ちてなかったしウナギの血痕もありませんでした
屋上の植木鉢や水槽の影をくまなく探しましたが発見できず
最後の逃げ場所、屋上のプレバブの裏側・・・
プレハブの屋根に上がるのにハシゴが届かず
(危ないなあと思いながら)ブロック2個を積み上げその上にハシゴをかけ
登って恐恐下を覗きました
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          居った!
やっぱし
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          逃げ出して5日目
半乾きです

僕がフタに重しを置くのを忘れたせいで可哀想なことをしました
ウナギMK9号さん、ごめんなさい
(この家を解体するまで回収はできそうにないです)
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by masagoon | 2011-10-12 18:18 | 釣り | Comments(8)

消えたウナギ

獲ってきたウナギは一旦自宅屋上でリンゴが入っていた発泡スチロールの箱でブクブクを入れ養生してます
朝晩半分づつ水を換え涼しくなった今でも昼間は氷をいれて水温に気をつけてました
この週末は仕事が忙しかったのですが昨日の朝もいつものように水を換えたのですが今朝見てみるといつも蓋の上に置いてるブロック片を置くのを忘れてたようです。
が、蓋はちゃんとっしまってたのですが
居ないのです
ウナギMK9号が
蓋を持ち上げて脱走したのでしょうか
他の水槽の裏などを探しましたが姿なし
ほかに植木鉢にオニクルミの実を入れてたのも少し散らかってたところをみると水槽から出たところをカラスに喰われたのでしょうか

あゝ、川に逃げたのなら諦めもつきますが
なんかウナギさんに申し訳なかったというかやるせないです

後日、とんでもない所からカラカラになって出て来たりして
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by masagoon | 2011-10-09 11:22 | 釣り | Comments(2)

うなぎのすき焼

MK7号も養生2週間となったため食すことに
生け簀からナイロン袋に入れ冷凍庫へ
そのまま1時間ちょっと
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       頭と腹部後ろから尻尾まで凍ってます
73cm、726gありました(今季最大の獲物です)
今日は「すき焼」で頂きます
これだけ凍ってても捌いてる途中で動き出します
骨をとって左右に切り分けそぎ切りにしました
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         この状態でも口をパクパクします
大きいため結構な量があります。中皿一杯です
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          ネットで調べるとささがき牛蒡とナスが合うとか
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          ぐつ、ぐつ、ぐつ
さて、お味は
例えようがありませんが大きいからか結構歯ごたえがありコリコリ
匂いもなく美味しく頂けました
家族もそれなりに文句が出ることもなく食べてくれました
でも一人、2、3切れ食べたら満足してしまい
半分程残ってしまいました

残りは食後、蒲焼きにしました(すき焼で食べることは今後はないかな?すき焼は肉ですわ)
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     すき焼ではあまり脂を感じませんでしたが焼くと十分脂が乗ってます

ウナギはやっぱり蒲焼きがいちばん旨いみたいですネ
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by masagoon | 2011-10-05 21:41 | 釣り | Comments(0)

まだまだいける夜の川遊びw

各地に甚大な被害をもたらした台風15号通過後、初めてMK川に行って来ました
と言っても今までのように短パンとサンダルっていうふうにはいかず
ウェーダー持参です
いつもの堰堤よりひとつ下の堰堤に直行、急いでウェーダーを履きます
そして入水、さすがフェルト底、クロックスではあんなに滑ったのにグリップします
手前には姿無く、対岸に渡ります
渡ってすぐ滝の下にウナギ発見
大きい方の掛け針でクイッ
見事タモへ
手慣れたものになってきました
大きいです70cm近くあります
その後、一つ上の堰堤に移動
一匹発見したもののライトを当てたら直ぐに逃げられ
今日は一匹でした
他には熱いときは何度も目撃したナマズも大きなスリットに身を潜めるようにした
1尾のみ、獲ろうと思えば獲れたと思いますが暴れられるのは必至で濡れたくないし持って帰っても家内に嫌がられるだけやしそっとしておきました
それと海へ降下の季節なんでしょうかモクズガニ多く見ました
隙間に居てるので捕まえるのは難しそうです
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上よりMK8号、MK7号そして下が今回のMK9号
真ん中にあるのが10円硬貨です
獲って来たときは総じて黒いのですが
発泡スチロールで飼ってると個体差はありますが白くなってきます
また、ストレスからか他のウナギに噛み付いたりして魚体が傷ついてくるようです
(MK8号は蒲焼きになって10/4の昼飯になりました)
蒲焼き、白焼きばかりでそろそろ飽きて来たので
今度大きいの(MK7号)は湖国の郷土料理「鰻のすき焼き」で食べようと思ってます

今日、獲れなかったら今年はもうお終いにしようと思ってましたが、まだ暫らく通ってしまいそうです
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by masagoon | 2011-10-03 23:11 | 釣り | Comments(0)