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700c走り納め

自転車始めた頃、ナイトランで自宅〜京都〜須知〜綾部〜舞鶴と抜けたこと
また中学の頃、似非鉄ちゃんで倉吉に行くのに鳥取周遊券(だったか?)利用で
山陰本線、京都駅から長門市行き(出雲市やったかな?)の深夜普通鈍行列車で
DF50かDD54に曳かれた旧型客車は京都出発後下山駅あたりで駅に止まり出発する度に機関車から最後尾の客車までの車列の連結器のガタの音『ドッ、ドッ、ガタゴト、ガトゴト、ドッ、ド〜ン』(何か専門用語あると思いますが)が深夜の丸山川沿いの谷間に響き渡る音で浅い眠りから醒め、いやでも中学生一人旅の自分に郷愁感を与えてくれたこと
何だかこの区間には特別の思い入れがあるのです

一ヶ月程前セミロングで舞鶴から電車で帰る車窓から綾部〜園部間の風景にそうゆう思いが沸き出し、紅葉の頃もう一度走ってみようと思ってました
で、7時に自宅を出発
いつもの猪名川沿いの県道を北に進みます
これまたいつもの定点撮影ポイント
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  画像では判り難いですが三週間前に来た時より明らかに冬に近づいてます
道の駅いな川を過ぎたところで道の左側から歩道にかけて「血糊」がべったり
人身事故なら検分後、警察が水を流すはずやしこれは車がイノシシをはね、
はねた人がそのイノシシを持って帰ったかな?などと想像しちゃいました

奥猪名健康の郷を過ぎたところから泉郷峠のほうへ
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   少し前まで荒れた舗装路でしたが今はきれいな道になってます
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   少し登って泉郷峠です
今回試してみたかったのがこれです
夏の終わりにiPhoneに換えてからたまにネットを見るくらいでスマホらしいこと全然してなかったのですが初めてアプリというのを買いました
「i地形図」というもの
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   あらかじめ電波の届くところで地図を読み込んでおけば圏外でもGPSで自分の位置を示してくれるというもの。地図は国土地理院の電子版2万5千分の1の地形図とグーグルの地図を切り替えながら見ることができます
本当ならガーミンなどのGPSが欲しいところですがなかなか手を出せる金額ではないのでまだまだ使い方もよく判りませんがしばらくこれで山に入ってみようと思ってます
一つ残念なのは電子版の地形図に高圧線の位置が示されてないことです(テロ対策なんでしょうか?)
籠坊温泉から天王にぬけR173を下ります
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    曇ってるのでよく判りませんが山々は紅葉真っただ中
この下りが勿体ない!!
福井の交差点を過ぎたところで交通事故にあった鹿に遭遇
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  昨晩に当たったのでしょうまだきれいでした
この時良く切れる牛刀と保冷用具を持っていれば腿の1本くらい持って帰ったかも?
(死後すぐに、ちゃんと血抜きしないと食べられるものじゃないのかな?)
撮影後しばらく走ってから
「角」獲って来たら良かったなあ・・・と後悔しました
小さな峠を2つ程越えて
 
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          京都府入りです
瑞穂の交差点で9号線を越えます
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          このころだけ晴れ間でした
質志の鍾乳洞公園
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  学生時代近ブロの下見合宿で来たときは地図に載ってるだけでほとんど案内もなく探検気分で穴に入ったことがあります
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みずほトンネルを越え、間もなく綾部です
その途中で
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     またまた獣に遭遇、タヌキです(首チョンパでした)
一旦走りすぎてから(今日は獣に縁があるなあと思い)Uターンして撮影
道がバイパスになりきれいになって綾部の街に入る場所が変わってます。
旧道は大本教の教場の脇を通って街に入っていたと思います。
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     橋を渡って27号線を右に曲がります
バイパスの上から下を走る旧道を見下ろします
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昔走った頃は川沿いの街々を鉄道と国道が結んでました
今は上にバイパスができ、さらにその上に京都縦貫道走ってます
通過するには便利になったと思います
ここに暮らしてる人々にとっても町に出るのに便利になったでしょう
旧道を走ると街の商店は寂れ廃業、シャッターが目立ちます
(シャッター通りというほどお店ありません)
そんな旧道にはコンビニもなく、お年寄りは上のバイパスのコンビニまで上がって買い物するか車に乗せてもらって街の大型スーパーに行かなくてはなりません
ますます街は寂れ、住む人もなくなってしまうかもです
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     旧道は思い出をつくる素があると思います
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     和知の駅前も寂れてました
一旦バイパスから外れ牛舎が並ぶ高台をちょっと道を間違いながらやや上りの道を走ってると目の前のT字路を右の方へロードに乗った人が走って行きました
僕がそのT字路に着いた時その方はUターンして戻って来られ、呼び止められました
えらい年配のサイクリストでVIGOREのロードに乗っておられました
『何処行ってきはったん?』
「尼崎から綾部に出て27号線沿いに・・・」
『ぼくの自転車(VIGORE)も古いけど、あなたのも相当古いなあ」
などとしばしおしゃべり
ここからまた山陰線沿いに
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          胡麻駅
次は昔はこんな駅なかった鍼灸大学前(大学が自費出して造ってもらったんやろか)
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その駅前にD51の車輪のモニュメントがありますがなぜか一つだけ位置がずれてます

日吉駅
   
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どの駅もきれいな駅舎になってて地域交流センターなどが併設されてますがこの区間はバイパスから外れてることもあって日本の原風景を感じることができます
昔、合宿で日吉の公民館だったか区民館に泊めていただいたことがありました
遅れて参加した先輩をこの駅まで迎えに来た(迎えにやらした)こと思い出しました
そのころ我がサークルは未公認団体から文化会クラブへの昇格活動期にあたり
それまでの和気あいあいとしたムードから硬派な雰囲気に変わってしまいました。
自分的にはその先輩をこの駅まで迎えに来て合宿に合流されたその夜が境目でした
全然当時面影のない日吉駅を見てふとその30年前のことを思い出しました
今となっては良い思い出です(S先輩、決して怒ってませんよ)
そんな思い出に浸りながら少しニヤけながらペダルを踏みます
先を急ぎます
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     日吉ダムからの流れです、奥は美山方面
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     この鉄橋に電車が通ればいい絵になったろうに
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いつの間にか横を流れる川が丸山川から桂川に変わってました
亀岡盆地に出て
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          千代川駅(この駅も昔なかったような)
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          並河駅(こんなのもあったか?)
午後三時過ぎもうちょっと早い時間だったらひいらぎ峠かR432から自走で帰る元気も今日はあったのですが時折小雨がぱらついたりするので亀岡から輪行で帰ることにしました
駅前のSEIYUでビールと竹輪買って
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          16時15分発京都行き
亀岡から尼崎まで運賃¥1,280
何か中途半端で時間的にも勿体ない金額です
京都駅では歩かなあかんし夕方の新快速混むし

尼崎駅で降りて「山里食肉店」でホルモン焼き300g買って帰って来ました

年内、自転車乗れるかなあ

本日の走行距離:150km
本日の出費:ローソン100でオニギリとソーセージ:¥420
      SEIYUでビール(第3の)と竹輪:¥185
      JR運賃:¥1,280
      山里食肉店ホルモン焼き¥570
                  合計¥2,455

小浜セミロングライドの時は足、吊りまくったけど今回はその兆候もありませんでした
ほどよい疲れでした
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by masagoon | 2011-11-30 21:44 | 自転車(舗装路系) | Comments(13)

やっと組み上がると思ったら

昨日は秋のシクロジャンブルが開催されました
私は仕事で行けないと思ってたのですが
fully先輩にお願いしてたスポークを分けてもらう為に
お昼前にちょこっと顔を出してきました
さすがに遅い時間では特にめぼしいものもなく
シマノの160mmのディスクローターを2枚(@¥100)と
¥50のグリップを2セットを買って来ました

で、click329さんにも骨を折っていただいて
スポークの長さをあれこれご教授いただいたのですが
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262mmの6本組みでは長過ぎ、8本組みにすると5〜6mm短く
他に持って帰ったものでも組めませんでした
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  リム高が18mmあるのでやはり256mmくらいがマッチするような気がします
はやま君が預かってくれてる270mmのスポークで8本組みだったら組めるかもしれません
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by masagoon | 2011-11-28 18:11 | 自転車いじり | Comments(12)

久々に川鱸

雨上がりは川鱸に限ります

濁りは薄めでしたが流量は申し分なし
しかし河川改修後はどうもポイントを絞り込めず
上流へ移動
強い流れの縁に着水と同時にヒット
何度もエラ洗いのジャンプをかわして
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     大きくはないですがナイスプロポーション
その後同じポイントで2、3アタリはあったもののエラ洗い一発で外されたりして結局この一本だけでした
やり取りをしてる最中、後ろに居た少年野球の子供達が
『釣れた!』とか、『デカッ』とかウルサいのって・・・・
(背中で自慢してました)
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by masagoon | 2011-11-20 15:32 | 釣り | Comments(7)

久々に独りでない山行き

長い間、弊ブログのROMだったという「ゆうと」さんのリクエストにお応えし
先週に続きまたまた「大野山」に行って来ました

まず本日の確認事項
その1
 先週、大野山山頂の天文台に着いたとき、ふとリアタイヤを見ると
 バルブが大きく傾いてるじゃないですか
 この自転車「ダカールへの道号」は何回もチューブの位置を修正してきました
 僕の有り余る足のトルクによってリムとタイヤがずれるのか
 もしくは極度なブレーキングによってずれるのか定かではありませんが
 先週自宅を出る時にパンパンに入れたはずなのに山頂で圧が減ってたので
 ポンプで補充し、その日は難なきを得たのですが次の日やっぱりパンク状態でした
 原因はやはりリムとタイヤがずれたことによってバルブに負担がかかって
 根元に亀裂が入ってました
 そこで
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     タイヤのエッジ部にボンドを塗って一旦乾かし装着
 これは見事!本日のDHコース&長い林道の下りのブレーキングにも耐え
 自宅に帰ってもバルブは直立したままでした

その2
 サドルの交換
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     SMPのエクストラという安物ですが
 山を下るとき、重心を後ろに下げる(お尻をサドルから後方へ)時に
 サドルのサイドにステッチなどが入ってるとパンツが引っかかり
 スムーズに移動できないことの改善&お尻が痛くならないと言うウワサ
 結果
 スムーズに移動は出来ましたがケツは痛かった
 (もっとも上級のサドルでは良いのかもしれない)

で、本題です
急な話だったのですが「ゆうとさん」からお誘いを頂き、ではということで
猪名川道の駅に9時に落ち合い早々に出発
彼は46才、僕と同じく水曜日が休みの自営業を営んでおられます
県道を北に進み大野山を登りました
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     彼もJAMIS、それも29erです
軽く昼食を済ませDHコースを下りました
何度か止まりながら僕が先に下ったのですが途中でゆうとさんを待っても来ません
一旦最後に止まった場所まで戻ってみたのですが「姿無し」
途中、谷に落ちそうな所もないしと思って戻るときに別のコースの分岐があることを発見、そっちに轍がありました。電話を掛けてみると途中まで下りられたのこと・・・安心。
初対面の方との山行き、先に下ってもらった方が良かったかと反省しました
下まで降りてまだ正午過ぎ
もう一度山頂まで登ってという気持ちもありましたが同じ所を行くのもなんなので
「どこか良い道ありますか?」ということで
2年ほど前に行ったことのある堂床山へご案内することにしました
一旦県道まで下り、旭が丘の住宅地から山に入りました
作業場みたいな所を通らせてもらい途中までは乗って上れましたがそれからは押し
送電線の下をくぐった所に道しるべがありそこから山の斜面を登ります
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担ぐほどではありませんがずっと押しです
一旦西側のピークとの鞍部へ上がります
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そこからしばらくまた押しがつづき堂床山と南側の丸山との鞍部に出ました
来るまでは僕は堂床山に上ったことがあったので今日は南側の丸山に行こうと思ってたのですが、ゆうとさんに「話のネタに堂床山に登ってみますか?激担ぎ上げですよ!」と声をかけると『じゃー行きましょか』とのお返事
堂床山の南斜面を登ります
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     ほんと45度越えるほどの斜面を四苦八苦しながら担ぎ上げました
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     山頂から南側、丸山を望みます
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     ほんと久々の山でのツーショット
山頂からは北側へ尾根沿いに下り途中から東側の支尾根を下ります
落ち葉がたっぷり積もった気持ちの良い道が続きます
前に来た時は道に迷ったり、薮こぎ時にイノシシに遭遇したりしましたが
今日は迷うこよなく下って行くことが出来ました
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     途中、槻並方面を見下ろせます
丸山直下の広場に出てからは林道が続きます
この林道、相当に石がゴロゴロで荒れてて
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数キロ続くのですが、ハンドルを握ってると揺られ揺すぶられその振動で長年の肩こりも治ってしまうほどです
槻並の集落の自販機であろうことかジュースをご馳走になり
猪名川屏風岩を経て車のデポポイントの道の駅に帰着
走行距離は40kmにも届きませんでしたが二つの山を下って「不安」という言葉が頭の中を横切らない楽しい山サイを楽しむことが出来ました

ゆうとさん有り難うございました
またご一緒しましょ

passハンターくん、連絡してくれたら良かったのに
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by masagoon | 2011-11-16 22:51 | 自転車(MTB系) | Comments(6)

大野山MTBトレイル

昨日は家内の雑用にお付き合いと覚悟していたところ
「天気いいし、どっか行って来たら?」とのアリガタイお言葉
ではということで
出るのが遅くなったものの「前から行こうと思っていた」大野山へ
朝から自転車を入れ替えたり、サスにエアを補充したりバタバタでした
川西池田を越えて
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     いつもの定点撮影場所、今日は久々の「ダカールへの道号」です
まだ木々は緑色です
猪名川沿いにいつもの道を上がっていきます
ここ最近毎回書いてることですが
ほんまオニクルミの木、そこらじゅうにあります
ふと自転車を止めて木の下の河原を見ると
黒くなった実があちこちに落ちてます(大きい)
自転車をガードレールの外、少し下に降ろして拾います
レジ袋半分程、中身だけを拾い
道に上がろうと土手を登りながら
(bugscopeさんの話じゃないけどまるで野糞を済ませた人みたいやな)と
半分ニヤケながら上を見ると
走って来られたMTBに乗った人と目が合いました
おっ!S川さんじゃないですか
「S川さんですよね、こんにちは・・・」と僕
『何してますのん?道から外れて川に落ちはったんかと思いました』とS川さん
S川さんは来年の北摂ラリーの下見に道を探しに行かれるとのこと
付いて行けるものならご一緒させていただきたいところでしたが
氏の走りにかなう訳なく、僕は僕の今日の目標に向かいました
県道とは大島小学校のところで別れます
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     正面に大野山がそびえます
ここから徐々に上りになります
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柏原地区から西の方向なんですが南側の尾根沿いに高圧線が走ってます。きっとその下には関電の巡視路があるのでしょう、またの機会に探ってみたく思います
最後のバス停のあたりから何だか冷えたのかまたお腹が痛くなって来ました
(前回もここで腹痛が始まった)
またまた騙し騙し登って山頂の「水が流れる」きれいなトイレで用をたしました
今回は天文台の方へ上がってみました
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     風が冷たいです
北方向は
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     後川の出会のドライブインが下に見えます
(そういえばドライブインって死語になってしまいましたね)
南方向は
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     正面に大船山、その向こうに羽束山などが、バックに六甲連山が見えます
西方向は
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     明石、加古川方面が霞んで見えました
ここでリアタイヤに空気を補充してるとMTBバイカーが上がって来られました
(1日に二人のMTBバイカーにお会いするなんて珍しい)
川西にお住まいの方で僕が前回下った西軽井沢から上がって来られたそうです
早々にお別れし、僕はMTBトレイルコース(ダウンヒルコース?)から下りることにします
トレイルの入り口で
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     記入ノートに住所氏名を書いて
ノートを見ると僕の前は10月初旬の記入でした
さあ下りです
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     DHコースらしく木々にプロテクターが巻かれてたり
最近は人が入ってないのか
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     倒木が
またまた倒木
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     持ち上げて先に自転車を通しました
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     見晴らしよく右奥に大船山
赤土の地面には蹄のある大きな足跡はイノシシでしょう、鹿の糞もあちこちに
この先に見通しの良い急斜面があったので
カメラを三脚にセットしてビデオモードで録画したのですが
撮った動画を見ると全く急斜面に見えないのとコースは外すわ、超へっぴり腰だったのに我ながらショックを受けました
コースの最後は獣侵入止めの門
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     自分で開閉してコースは終わりです
これを何本か上って下ったら面白いでしょうね
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     柏原の集落の上に出ました
帰りはいつもの
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    「くろまんぷ」です
トンネルから下ったところからは「うどん屋のマスター」にお聞きした
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     猪名川町歴史街道で帰ります
何が歴史街道なのかよく解りませんでした
街道を最後まで行かず途中から畦道を通って県道に戻って「中元かしわ店」でヒネ鶏もも肉を1000円分買って帰って来ました
実はつい最近、家の近所の鶏肉専門店でヒネ鶏を買ってみたのですが単に硬いだけで味は普通のブロイラーと同じで全く中元さんのヒネ鶏とは別モンでした
ここにヒネ鶏は美味しいですよ!噛めば噛むほどコクのある深い味、そしてそのスープったら!それはもう・・・

今日は家を出るのが遅かったこともあってマスターのお店には寄れませんでした

16時30分帰着
本日の走行距離:89km
本日の出費:ローソン100でオニギリと練り物の天ぷら:¥360
      大野山山頂の自販機で缶コーヒー:¥120
   合計:¥480

程よい疲れでした
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by masagoon | 2011-11-10 19:01 | 自転車(MTB系) | Comments(5)

ナマズを料理

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     我が家にやってきて3日目
MKなので比較的この辺りの川としては泥底の所が少なく見た目水も綺麗だと思います
関東の平野部の川で獲れたナマズなどは泥抜きを完璧にしないと泥臭さが残って食べられないそうですがウナギも全く匂いがなかったので捌くことにしました。
(ナマズの大きさの割に水槽が小さく水換えを頻繁にしないといけないのでいつまでも飼ってられないのが大きな理由です)
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     大きな身体の割に小さな目
お命頂きます
家内が台所ではしないでというので屋上で捌くことにしました
調理する上でヌメリを取ることが重要なのでネットで仕入れた知識、お湯を掛けてヌメリを取るという方法をつかいます
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     まず脳天に包丁を入れますが頭蓋骨を抜くことはできません
でも静かになったのでお湯を掛けます
するとドッテン、バッタン暴れます
もうそこらじゅう半分凝固した粘液だらけ
おとなしくなった所で凝固した粘膜をタワシで綺麗にしました
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     でもまだ動くんですよね
背から包丁を入れます
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     背骨にあまり身を残すことなく捌けました
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     なんだかタラの切り身みたいですね
最初は「ナマズはアンコウのように頭や骨など残すことなく全て食べられる」ということなので残った部材をフードカッターでミンチにしツミレ状にして「たたき揚げ」という揚げ物にしようと思っていたのですが上身だけでも結構な量なので勿体ないような気もしましたが処分しました
とりあえず蒲焼きです
大変脂がのっていて火にかけた途端、換気扇をまわしても部屋中煙だらけ
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     切り身なので本当の意味では蒲焼きではないですが
完成です
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    タレは秘伝のウナギのタレを使用
一部切り身をさらに小さく切って
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      天婦羅にしました

さて、お味ですが
まずどちらも全く泥臭いとか嫌な匂い、味は全くなく
普通に美味しいです
天婦羅は身がほっこりして柔らかでした
蒲焼きは充分に筋肉質で歯ごたえがあります
固さをたとえるならマグロとかカツオの塩焼きの感じでしょうか
美味しく頂けました

でも、しばらくはもう結構です
(焼いた時の煙の匂いがある意味、鼻につきます)
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by masagoon | 2011-11-02 09:45 | 釣り | Comments(9)