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次から次へ病

自転車を始めた頃は取りあえず「ランドナー」1台
ジュニアスポーツみたいな鉄のかたまりを徐々に『軽合』に換えて行った
ハンドル&ステム、クランクはマキシー2に、ハブナットを取りあえずスギノウイングナットに
ひとつスキルが上がってアラヤの軽合リムにアライのクイックハブ、段付きステンスポークを仕方がないので見様見真似で自分で組んだ
次に別物のロードレーサーが欲しくなった
それから40年弱、自転車生活復活して5年少し
自転車復活したときはロードを組み直しただけだったが
同じ頃、仕事の出先で大型ゴミで出てたマウンテンバイクもどきを拾ったのが悪かった
それを直して北摂の地道の峠を越えた楽しさが感染の始まり
先輩にお願いしてFUJIの29erを手に入れました
サスペンションもディスクブレーキも初めて
それからこの病が蔓延

大人の自転車乗りが感染する病気
『次から次へ病』

まっ、次から次へといっても慢性的な低経済力とケチ&シブチンな僕は最新MTBや数十万円のカーボンフレームやフルXTRを手に入れるでなしにジャンクからジャンクへ

もうオシマイにしよう・・・で先日
また、またオークションで落札してしまいました
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     イタリアンなマウンテンバイクSINTESI
正直このオークションで初めて知りましたこのブランド
「シンテシ」?中国語かいなと思いました
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     フレームは自己はじめてのMade in Italy(ホンマかいな)
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     チューブはコロンバスのZONALというアルミ
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 イタリアものらしく
フォークはマルゾッキ
機種は不明ですが
一応エアサスで
ストロークは80mmくらい

カラーは今はオレンジっぽいけど付いてたスタンドを外したら元はもうちょっと赤っぽい色だったようで色褪せしてるようです
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   コンポは変速、制動系はディオーレでFSAのクランク(ただし175mm)
BBがITA仕様かなと不安になりましたが普通のBSAでした
カンパの絶版パーツを探したい気持ちもありますが先立つものが・・・

9速の出だしの頃のものようでブレーキはVブレーキですが
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     ディスクブレーキの台座もついてます
出来れば軽い自転車にしたいのですがブレーキは少々重くてもディスクブレーキに換える予定です。ハブも元々ディスク対応の6穴のハブがマビックのリムとセットになってました

今朝からBBの確認とともにオクタリンクのXTのクランクに換えました
しょうもないパーツ沢山あるのにまだ足らないものがあります

もうお金掛けへんで〜
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by masagoon | 2012-07-28 14:12 | 自転車いじり | Comments(14)

剣尾山

水曜日組は剣尾山へ
車で麓まで行き左回りに大阪府立総合青少年野外活動センターを抜けます
車の通らない舗装路を上って敷地内に入りますが
前回来た時は門のところにガードマンさんが常駐してて
事務所には4〜5人の職員さんが居てはったのに
今調べたら平成23年3月に閉所されてるそうな
(橋元府政の緊縮財政でこうなったんでしょうか)
府県境界の峠まで上ってそこから「笠山コース」というハイキングコースで剣尾山に登ります
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     杉林の中、ヒグラシの鳴き声が響いてました
登り口は結構勾配キツく所々担いで上らないとだめです
ここまででシャツは汗でボトボトです
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     赤松林の中、道には鹿の足跡がありました
尾根に上がるとすぐに笠山山頂でした
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     摂津と丹波の國界の大きな石柱が立ってました
尾根道を行くと剣尾山〜横尾山の尾根筋に合流
まもなく剣尾山山頂です
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          登って来るときは人に会いませんでしたが
山頂では2、3組のハイカーさんにお会いしました
ヘルメット下の帽子もシャツも汗でボトボト、着替えを持ってくるべきでした
昼食を済ませて下山です
階段が多いので脇を通ったりしますが所々は自転車から降りて下りました
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下りの途中には行者山や信仰の対象になってる奇岩などがありました
まもなく車を止めた近くに下山
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     昼過ぎに下山しました
厳しい日照りはありませんでしたが湿度の高い一日でした
暑いときはこれくらいがイイかもです

本日の走行距離:17km

家を出たときはもちろんノルコ号1台だったのですが、帰って来たときは
「シンテシ号」という新しい仲間がもう一台増殖してました
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      「SINTESI」というイタリアンMTBです
イタリアらしくフォークはマルゾッキです
(ストロークは違いますが同年代のマルゾッキが2本になりました)
この自転車の詳細はまた今度

で、家に帰ってから
土用の丑にはちょっと早いですがウナギを捌きました
生け簀から一旦レジ袋に入れて冷凍庫へ
(袋に入れる時2尾とも逃げられて屋上で大捕り物大会になりました)
大人しくなったところで背開きです
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     ここまで来ると眠りから覚めてももう安心です
串打3年といわれますが
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     なかなか思うように串が打てません
最初はガスの焼き肉器で直火で焼こうと思ってたのですが網には1尾しか乗らず、
仕方なしにいつものグリルで焼くことにしましたがこの2尾の大きさが限界です
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     タレは3年継ぎ足しの秘伝のタレです
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          1尾はタレで普通の蒲焼きにし
もう1尾は
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          白焼きのままワサビ醤油で頂きました

脂のノリもギトギトではなく上品な感じでやっぱりこの川のウナギは美味しかったですヨ

また獲りに行きましょう!
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by masagoon | 2012-07-26 16:23 | 自転車(MTB系) | Comments(13)

昨夜のウナギ

昨晩獲って来たウナギ2尾です
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            真ん中の丸いのは10円玉です
多少大きさの違いはありますが60cmくらいだと思います
土用の丑の日は27日だそうですけど
それまでに後2尾は確保したいですね
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by masagoon | 2012-07-19 16:55 | 釣り | Comments(2)

夏の山、天台山〜

久々の水曜日組は梅雨明した晴天のもと能勢の天台山へ行って来ました
舎羅林山の麓に車を置いといて9:00に出発
国道423号を余野川に沿って上って行きます
今までこの道を下ってくる事は何度もありますが
池田から上って行くのは初めてです
止々呂美を過ぎてから妙見山方面へ左折します
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     気温は28度ですが湿度は低く気持ちいいです
ここから本格的な上りですが車も少なく所々杉林の影になっててゆっくりと余裕を持って上って行く事が出来ました
上り切った切り通しの所に天台山へ続くハイキングコースの入口があります
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     「モトクロスバイクなど二輪車・・・」MTBは含まれるの?
前に来た時にはなかった林道ができてました
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     杉林の中の道を行きます
ほどなくして天台山山頂です
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     杉林の中のフラットな所で眺望は全くありません
山頂脇にまで林道が延びててこれから進む下山路の取りつきが判りません
テープを頼りに杉林の中を「こんな道やったかなあ?」不安げに降りて行くと正規の道に出ることが出来ました
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 天気良く木漏れ日のコントラストがはっきりしすぎて路面の状況が判りづらいです
また天気がいいので色付きサングラスをしてきたのですが影の部分が多くやっぱり透明のレンズのグラスも必要です。幸い本日のコースは広いので枝やブッシュが目に当たることはなさそうだったのでサングラスなしで走ることが出来ました
道なりに下ると思ってた尾根沿いから外れ高圧線「新生駒線122鉄塔」の下で昼食を摂り青貝山へ下って行きました
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     ここらまでくると少々ジメっとした感じになって来ました
青貝山からの下りは倒木や蜘蛛の巣が多く走り難かったです
一旦東ときわ台に出て、住宅街を抜け尾根沿いの「閉ざされた道」(能勢街道)を走ります
やがて道は伏見ゴルフクラブにブチ当たりゴルフ場の脇を巻いて
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     電柵の門から場内を通らせてもらいます
ゴルフ場を抜けた所の自販機で冷たいジュースを補給
ほんと美味かったです(ゆうとさんご馳走さまでした)
最後は舎羅林山を少し登り返して
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  麓の駐車場所までこれまた蜘蛛の巣だらけの道を下って本日の締めにしました

最後の舎羅林山はちょっと余分でした
いよいよ本格的な夏になりますがそれなりの山を探して
「夏も山」がいいです

本日の走行距離:35kmほど

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     それほどしんどくもなく良い1日でした

家に帰ってから早めに外食し暗くなってから
前にO川で釣って来た小さなウナギを逃がしてやりに行って来ました
30cmほどのでしたがそれを逃がして
そのかわり今季初の60cm級を2本捕まえて来ました
『ワ〜い』
土用の丑の日を前に天然ウナギ確保です
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by masagoon | 2012-07-18 23:42 | 自転車(MTB系) | Comments(13)

昨晩は近所へ

今日の休みは雨模様との予報とここ数回連続で朝から晩まで外出してたので自転車はお休み
そのかわり昨晩近所へ釣りに行って来ました
朝のうちに餌を買っておいて夕食を済ませてから自転車で出発
今まで竿を出したことのない新しいポイントですが前からここらで竿を出すならと決めていた堰堤下のポイントです。
4本の竿をだして、しばらくして最初の小さいアタリであわせると
ミニセイゴ(10cm)でした
ここ最近の雨で川の流量は多く、堰堤下は複雑な流れがまいててアタリないのにライン同士が絡んでそれを直してる間に別の竿にアタリ
待望のウナギでした。でも小さく放流サイズですが針を飲み込んでいたのでやむなくキープ(35cmくらい)
その後
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          ニゴイ30cm
そしてエサ交換のために一旦仕掛けを上げようとリールを巻いてる途中に激しいアタリ
??えらく首を振って締め込みます。
シーバスの締め込みでもないしチヌでもなさそうやし
なんとか引き抜くと「ナマズ」でした
ルアーで釣る感覚とは全然違いました
最初巻き始めは軽かったのに途中から締め込んだのは上げてみて理由が判りました
針には小さなハゼが掛かってました
ハゼが釣れてた仕掛けを巻いてるうちにそのハゼにナマズがアタックしたのでした(写真なし)
さらに竿を引きずり込むようなアタリ
竿を掴んであわせるとズシッ、根掛かり?でも動いてます
カメ?それともスッポン?結局これはハリス切れで釣り上げられず
最後は
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  ギギです。(O川で釣ったのはもっとズングリしてました。種類があるのかな)

ここでエサが無くなり終了
サイズは全然でしたが目的のウナギが釣れて満足でした
それと色んな種類が釣れてそこそこ楽しめました
セイゴ、ウナギ、ニゴイ、ハゼ、ナマズ、ギギの6種

帰ってキープしたウナギ捌きました。まるでアナゴでした
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by masagoon | 2012-07-11 13:42 | 釣り | Comments(3)

酷道477号線の旅(その2)

先週につづき「酷道477号線」の旅の続きに行って来ました
前回の最終地JR篠原駅まで輪行です
時間表を詳しく下調べしてなかたので、とりあえず地元駅を始発に乗ったのですが1時間ほどロスしてしまいました
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     7時過ぎに到着、丁度通勤通学ラッシュです
身支度をして7:30に出発
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     ここ篠原は近江八幡市になります
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     R477も通勤時間帯で車の往来が激しく竜王町へ
竜王町のダイハツの工場の前を通りました。R477の終点、大阪府池田市にダイハツの本社があり、別にR477を使って物流している訳ではないですが何か縁を感じます
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    一旦東近江市に入りR477は一直線の道に
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     日野の手前で大型車通行不能に
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     道は畦道に近い農道風に
近江鉄道、日野駅
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     ビア電「飲み放題3,000円」のポスターに目がいきます
駅前から少しの間R477と外れて古い町並みの中を走ります
途中国道307号線と交差します
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     「↑枚方」ここから枚方に行く人は居らんでしょ
帰ってから調べて見るとR307は90km強で大阪府枚方から宇治田原〜信楽〜彦根まで続いてるそうな、この道を尋ねてみるのも面白いかも(これやったら楽々、1日で走れるワ)
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   古い町並みの中に「大地堂」というパン屋さんがありました。
店主自ら小麦から栽培し、自分で石臼で挽きパンを作ってるそうです。ただ営業は週末と月曜日だけという変則ですが、おまけに5月から『産休』に入りますというお知らせが掲示されてました。
(passハンターくん、一度尋ねてみてください)
町中を抜けると東に「綿向山」がそびえてます。
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     1110mの山頂は雲の中で見えません
ここからR477は鈴鹿山脈に向かって山区間になります
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     徐々に高度を上げ、一旦「平子峠」を越えます
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     野洲川ダム下の集落の標識に初めて「四日市」の文字が現われました
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     この先は「鈴鹿スカイライン」という有料道路だったそうです
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     有料道路だったという名残りの料金所跡です
でも行き来する車にはほとんど会いません。無料になってもこれですから有料時代はどれほど収益があったのでしょうかネ
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     道は九十九折れで高度を上げて行きます
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     頂上近くから上って来た近江の山々を望みます
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     やがて頂上、武平峠「武平トンネルです
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     生まれて初めて自転車で三重県入りしました
ここのガードレールの切れ目から湯の山温泉に下る登山道がありました。
国道をトレースする旅でなくまたブロックタイヤ装着のMTBだったら絶対にこっちで下った事でしょう。
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     標高800mちょいから一気に下ります
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     ゴールの四日市まで残すところ18kmです
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     いよいよ四日市市入りです。下界は大変蒸し暑いです
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     道は広くなり街中をと思ったらこの道は国道ではなく
(1回ここを進んでしまってまた戻って来ました)
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     本当は左側の堤防の上の細い道がR477でした
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     最後の最後で通行止めです
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実はこの国道の橋の工事でなく交差する一般道の橋の付け替えで国道であるこちらが通行止めになってるのでした
しばらく閉鎖されたままのようで道に草が生えてます
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     ガードをくぐるといよいよ終点(起点)1号線です
閉鎖されてるので1号線との交差点にはガードマンが立ってました。
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     とてもここから二百数十キロ始まる国道の起点ではないような景色です
この酷道の旅はここで完結

ちょうどここで正午
ここから輪行で帰るのも電車賃勿体ないので走れるところまで走ることに
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国道1号線を走ります。大阪付近を含め1号線を自転車で走ったことほんどありません
本日の走行距離も100km近くなったのと、直射日光と暑さ、それに車の渋滞で食欲はないものの若干ハンガーノックぎみなのか足が進みません
四日市で食べ損ね1号線を西に進むと食べられる店もなくなり巡航速度が15km/hを切ってきました
1号線はバイパスで別れ、旧道を亀山駅方面に入ったところにあった最初の食堂で食べることに
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     ここ亀山方面のB級グルメ、味噌焼きうどん!(定食で¥800)
これが・・・
あまり食欲のない気分からなのか、この店が悪かったのか不味いのなんのって?
外で飯喰ってこれほど(マズイ)と思ったこと記憶にないです
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  亀山駅にちょっと寄りました。中学生の頃SLを求めて来たことがあります
駅舎の覚えはありませんが、ホームとその屋根は昔のままでした
関宿を過ぎて1号線は鈴鹿峠へ上って行きます
大型トラックの多い一号線は避け
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     関西線沿いの大和街道R25を選びました(全然車通ってません)
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     関西本線の難所「加太越え」と並走して伊賀市へ入りました
話は逸れますが
その加太越えは蒸気機関車時代の機関士、機関助士にとってそれはそれは大変だったようで当時はその苦悩など全く知るよしもありませんでしたが、最近になって読んだ鉄道の本によると牽引定数いっぱいの貨車を後部補機を伴って急勾配の加太越えの頂上にある長い加太トンネルを通過するするのは死ぬ思いだったとか。
蒸気機関車なくなるの当たり前です。
峠を越えたところに柘植駅があります
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     関西本線と草津線の分岐駅でここも昔.何度か尋ねました
駅奥の待避線に加太越えの為の補機が止まってました
さあ、ここから下り基調、県道4号線を飛ばします
先ほどの味噌焼うどんが効いて来たのか足が良く回ります
バンバン走って
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          再び滋賀県に入りました
今日は足が吊ることもなくスコブル調子いいです
2時間に1個のオニギリの補給食だけでなくちゃんと昼食(たとえ不味くても)を摂ることの重要さを思い知りました。
もっと早く四日市で食べておけば良かった
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          忍者の飛び出しをかわし
時間も夕方6時を回り何処までも走れそうな足でしたが、走行距離も160kmを越え、時たま雨粒が顔に当たるようになったので、本当は草津まで走りたいところでしたが
←「JR甲西駅」の矢印に誘われて無理せず甲西から帰ることに
ホーム上には帰宅する学生がいっぱい
(ええ、もうすぐ電車来るのとちゃうの)
急いで輪行して切符を買おうと思ったら電車、来てしまいました
あっちゃ〜、次の電車まで1時間もあるんとちゃうやろねと時間表を見ると次は20分ちょっと後
僕の頭の中には旧型客車を牽くC58が走ってた頃の草津線でした。
今は電化されて沿線は充分大阪、京都のベッドタウン。列車の便も多いようです
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      今日もよう走りました(今日は締めのビールなし)

それと帰りに自宅の最寄り駅で自転車を組み立ててる時に
僕より少し若いサラリーマン風の人に声かけられました
「輪行でどこか行ってきはったんですか?」
 (はい)
「えらい古い自転車、大事に乗ってはると思いまして・・・」
 (そうでしょ、今時カンティのMTBってね)

リッジランナー君にもよい思い出を作ってあげることができました


本日の走行距離:160km
本日の出費:電車賃往路帰路とも@¥1,450x2
      出かけにローソン100でオニギリなど¥360
      自販機でジュース2回。計¥270
      味噌焼きうどん定食¥800
      コンビニで牛乳、アイス、ジュース¥252
   合計:¥4,582

本日のコース
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     次は国道307号線の旅かな?
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by masagoon | 2012-07-04 22:11 | 自転車(舗装路系) | Comments(14)

久しぶりにウナギ釣り

昨日夕方、店は家内に任せて久しぶりにO川にウナギ釣りに出かけました
本当は自堀りのミミズで完結したいところですが、良い採掘現場を知らないので朝のうちに近所の餌屋でアオムシ(太)を¥525分買っておきました。
18時過ぎに電車で出発。久しぶりだったので出口間違えて大回りしてしまいました。
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     19時前に竿を出すことができました
しばらくしてアタリ、でも餌を取られるだけで乗りませんでした
薄暗くなってからアタリが頻繁に出るようになって
結局小さいウナギ3尾(30,40,50cm)とセイゴ(35〜40cmを3尾と65cm)
ウナギのサイズはイマイチでしたがそこそこ楽しめました

月曜日というのに昨今のウナギの高騰と迫り来る土用の丑の日のおかげかそこそこ釣り人多かったです。あれだけ居ったらもう大きいのは釣れないかも?
今度行くときは思い切って場所変えてみます。もっと街中とか、下流とか。

持って帰ったウナギですが帰った時に40cmのはすでに昇天してたので、風呂入る前に捌きました。
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     捌いて冷凍にしました。また数が揃った時に焼きます。

残りの2尾は今朝も元気でした
小さい30cmのは今度MKに行った時にでも放してやります
ウナギは「再放流」してもいいですよね?
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by masagoon | 2012-07-03 16:33 | 釣り | Comments(4)