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食材確保のち小野アルプス

本日の定休日は兵庫県小野市にちょっと用事(ヤフオク品引き取り)があったので、それだけに行くのは勿体ないので朝は東二見に食材?獲り&釣り、そして山サイで小野アルプスに行ってきました

東二見の人工島南側のテトラ帯です
以前は堤防上を車で走ることができたのですが、進入禁止になってるうえ駐車場も無くなってました。数年前に餌木でイイダコが釣れたことがあってイイダコでもイカ類でも釣れたらと思いました
またここのテトラで陣笠(マツバガイ)を獲ったこともあって釣りよりも貝獲りのほうが今日はメインかな?
現場到着後、すぐに陣笠とカメノテを採取、釣りもしましたが餌木をロストしすぐに撤収
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     水汲みバケツほぼ一杯の陣笠とカメノテ

急いで小野方面に車を走らせます
先ほどまで良い天気だったのに曇ってきました
昼過ぎに鴨池の駐車場に到着
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  えなめいさんなど東播サイクリストのブログによく登場するオシャレなカフェ
女池の脇からハイキングコースが始まります
少しコースを外した様で2mほど急な畦道を降りた所がハイキング道のようです
前方から山ガールの二人連れがこちらにやってきます
カッコいい所を見せようとその斜面を乗って下りたところ、
道と斜面の間に小さな溝あるやん!
見事、山ガールの前で前転してしまいました・・・(大丈夫ですか???って)
怪我はありませんでしたが大恥をかいてしまいました
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     小野アルプス縦走路はここから外れ九十九曲の上りでした
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    展望台と小野富士(惣山)の間の岩のピーク(明石大橋も見えます)
稜線沿いをいくつかのピークを越えます
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           季節外れのツツジが咲いてました
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        一旦舗装路に降りたところがアザメ峠、紅葉が綺麗
今回のコースを参考にさせていただいた「山あそ」さんの感想を逆手にとらせてもらって、アザメ峠を南に下り山陽自動車道の脇を東へ
縦走路の東の端、「白雲谷温泉ゆぴか」から上り直します
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    時間があれば縦走の後ここで入浴なんてのがいいですね
先ほどと同じように150m前後の低山のピークをいくつか越えて
先ほどのアザメ峠に下ります
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     黄色く色づいてるのは山菜のコシアブラですね
アザメ峠から北へ下り鴨池に戻りました
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  カモがたくさん居ました(いつかは自分で鴨獲って料理し鴨鍋食べたいです)

ほんの束の間の山サイでしたが下りも楽しめ良かったですよ

で、帰ってから本日の獲物の料理
まず、陣笠(マツバガイ)
生のまま大きなスプーンで殻から身を外し、下茹でし肝をとって
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    バター炒め・・・まるでアワビのステーキでしょ!

そしてカメノテ
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    塩茹でにして軸?を剥いて中の肉を頂きます
エビとタコを足して二で割った味? エビとトリ貝かな〜?
とにかくお美味しいです

でも、今日は息子二人は帰りが遅く外食
家内と義母はゲテモノはあまり食べず
陣笠はともかく、ボウル一杯のカメノテ、ほぼ一人で食べてしまいました

(明日、ピッピーになれへんやろうなあ)
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by masagoon | 2013-11-27 21:55 | 自転車(MTB系) | Comments(8)

水曜日組、川久保尾根〜太閤道

急に冬の気候になりました
本日の水曜日組はポンポン山の麓、川久保尾根〜太閤道にいってきました
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     車は淀川河川公園にデポ、正面に太閤道尾根が見えます
また「次から次へ病」に感染してしまいました
MARINのエルドリッジグレードというクロモリ(コロンバスチューブ)ハードテイルです
1台増えたというのではなくフレームのみの購入で
シンテシーとフレームを入れ替えました
フレーム単体を持った感じでは「軽る!」と思い、手持ちのパーツの中から軽量なものをチョイスして組んだのですが12Kg弱と並の重量でちょっとガックシ・・・
川久保集落から川沿いの林道を上って行きます
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     このあたり、これから紅葉です
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     杉林の中でキノコの群生発見(コガネタケのよう)
一応食べられるそうですが「ニオイ」を確認して来なかったのが悔やまれます
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     林道から道はシングルトラックに変わり
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     ポンポン山〜釈迦岳から来る道との峠に到着
ここから川久保尾根道が始まります
少し上ったところから極上のシングルトラックが続きます
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              至福の下り・・・・・
川久保集落に降り、舗装路を柳谷峠に向かい峠の手前から第2ステージ
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     予定の大阪環状自然歩道は台風の影響で通行止め
迂回路を下りますがシングルトラックの後は林道になって、相当林道を下ることになり少々勿体ないような・・・
尺代の集落から若山神社へ上ります
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     ちょうど紅葉が見頃でした。まもなく紅葉祭りが開かれるとか
若山神社から九十九曲の急坂を担ぎ上げ
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     若山頂上(309m)陽は傾いてますが今日は余裕があります
ここの道も至福の下りですネ(ベスト5に入るかな?)
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        至福の下りも間もなく終わり

結構疲れました
でもMTBにはいいコースですよ

走行距離:42km
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by masagoon | 2013-11-20 21:08 | 自転車(MTB系) | Comments(4)

山サイ京都北山、魚谷峠〜石仏峠〜祖父谷峠〜桟敷ヶ岳

昨日の水曜日組は私がかねてより行ってみたいと思っていた京都北山方面に行ってきました。
紅葉にはまだ少し早いかなあと思ってましたが谷筋では始まったばかりという感じでしたが、900m弱の尾根筋ではいよいよ本番という感じで奇麗でした

車で行き鴨川公園の柊野運動公園にデポしました
・・・が、出発する時に公園管理者(京都府)の方から「公園利用でなく車を駐車されるのは困るんです。特に自転車の方・・・」ということです。
昨日は注意を受けたということで一応駐車することはできましたが
公園事務所のほうに苦情が来てるそうです
今後、他の場所を探すしかないようですね

ということで9:30に出発
雲ヶ畑より林道を登って魚谷峠手前の尾根筋を行きます
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     谷筋ではまだ色づき始めたところでしたがしっかり色づいてます
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     尾根筋から第2ステージで行く桟敷ヶ岳の尾根筋が対面に見えます
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     峠はまだかと思った頃「魚谷峠」に到着
他のブログにも迷いやすい峠の交差点とあるのを見ましたが
やってしまいました!
随分下るなあ?と思ったら・・・2km以上間違った方向へ下ってしまいました
30分ほど掛けて登り直ししなくてはなりませんでした
(ゆうとさん、申し訳なかったです)
これは多分に地形図の書き方からくるイメージと峠の札のあるところの微妙な違いからくるものと思います(決して地図が間違ってるということではないです)
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    峠の左側の林道を下り石仏峠を目指します
途中、シクロクロス車にのった2人組とすれ違ったり、先日の台風の影響で橋の下の導水管が土砂で埋まり橋の上が川のようになってるところを越えたりして
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     林道脇から少し押し上げて「石仏峠」

ここから高圧線の下の巡視路を祖父谷峠に向かって下って行きます
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          ブーンと唸る、高圧線
尾根沿いに小さなピークを2、3越えるシングルトラックですが結構快適
最後は急坂を下って祖父谷峠に降りました
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     祖父谷峠のランドマーク、4本の巨杉です
が、峠に苦労して登ったのではなく尾根から降りてきたので感慨に浸るという感動はありませんでした
ここから第2ステージとなるナベクロ峠に上がります
この坂のプラ階段が結構足に堪えました
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     見晴らし爽快、2時を少しまわったところですがすでに夕方の雰囲気
尾根の鉄塔からナベクロ峠に至る鋭角の分かれ道は事前学習のお陰でミスることなく見つけることが出来ました
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     ナベクロ峠は何の見通しもないところです
少し道を探しながら
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     桟敷ヶ岳(895m)頂上、ここでコーヒータイム
しかしここで3時、もう日が傾いてる感じ、急いで稜線を下ります
あまり道しるべ的なものはなく木に巻かれたテープが頼り
iPhoneのGPSで確認しながら慎重に進みますがもう景色を楽しむ余裕がありません
ここでまたコースミスをしたら笑い話で済まなくなります
山頂の次は高圧線の鉄塔です
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    高圧線は続くよ、どこまでも(山深いなあ)
稜線の西側の明るいところはいいのですが暗い東側では心細くなってきました
岩茸山のピークを越えて最後は薬師峠に降りました
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         峠のお地蔵さんに手を合わせ
谷筋を下ります
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    これがまたひどい道でほとんど乗れずです
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     麓の志明院に下ったのが4時を回った頃でした

何とか明るいうちに下山できました

久々に疲れました
これから増々日が短くなりますのでもうちょうっと余裕をみたコース設定が必要です
あ〜、疲れた
ゆうとさん、お疲れさまでした
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by masagoon | 2013-11-06 21:04 | 自転車(MTB系) | Comments(18)