<   2015年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ROCKSHOX psylo XCのエエ加減メンテ

最近よく乗る「蛍光グリーン号」
ヤフオクで買ったFサスROCKSHOX psylo XCのオイル漏れが激しい
ヤマハのバイク用の赤いオイルを使ってることもあって少し乗ると右側のダンパー側から大量出血、大漏れ
オークションの説明では「普通にキレイ」という説明だったが大ウソやん!
ストロークを調整する「U-TURN」ダイヤルも壊れてるし(これは説明あった)
d0144550_15102392.jpg                        ですから走る時はアウターにティッシュを巻いて溢れるオイルを受けてました
















もちろん自転車屋さんにメンテに出せる訳も無く(DIY精神と金銭的にも)
しかし最低ダストシールは交換しなくてはなりません
また国内ではROCKSHOXの代理店がジャイアントから他社へ移り純正部品(特に旧式)の入手も難しくしかも高い!(ダストシール代で別の中古Fサスが買えるほど)
国内ではネットで検索しても高いですね、そこでアマゾンUSAで検索してみると13ドル(国内だったら4,000円くらい)くらいからあります
そこで最安店にオーダーを入れますが「そちらには送れない」という返事、他店にもオーダーしてみますが同じ返事でした。SRAMが圧力を掛けてるのでしょうか?
アマゾンのその画面には「他店だったら買えるかも?」という表示(英語が弱いのでそう書いてると思ってる)で、別の店にオーダーを入れてみるとやっとオーダーが通りました
シールの本体が$14.59に送料が$7.99で締めて$22.58でした

10日ほどして到着
d0144550_15405248.jpg
          結局カード決済後日本円で¥2,747でした

しばらく忙しくて作業できず大野山東尾根も整備前にオイル垂れ垂れで行きました
先日やっと作業をしました
普通、サスのメンテはフレームから取り外して単体で行うものですが

そこは『ボク』!超手抜きでやりました
Fホイールを外しスタンドに立てたまま自転車を立てます
d0144550_15502425.jpg
    倒れないように車にもたれさせてブレーキを外し、底のボルトを外します
d0144550_1553217.jpg
    姿勢を戻しアウターを抜いてオイルを抜きます
d0144550_1559295.jpg
     交換作業に入る前にフォームリングをサスオイルに浸しておきます
(本当はレッドラムという別のオイルに浸すものらしいですが・・・)
d0144550_1555143.jpg
   アウターに付いてるダストシールを外します(結構硬化してました)
外したあとは新しいシールを打ち込むのですが
d0144550_16125724.jpg
     打ち込むのにアダプターとして水道管キャップの加工品を使用しました
d0144550_16135391.jpg
             木槌で叩いて
d0144550_16143074.jpg
             両方とも圧入終了
叩いてる最中に内側のバネが外れてしまい一度外してやり直すハプニングがありました
組み立ててからダンパー側にヤマハサスオイル10Wを140cc、反対側には少量適当に入れて完成です

せっかくメンテしたのだからU-TURNキーも作ってみました
このキー(ノブ)もアマゾンで売ってたのですが結構イイ値段してたので諦めて自作です
今使ってるのは同じ部品を使ってるジェイミスのダカールからの借り物です
d0144550_16182896.jpg
     もっと古い年式のものはアルミ製らしいのですがこれは樹脂製
外してみると
d0144550_16242134.jpg
    六角の穴とクリックのための凹みがあります(ボールは本当は3つ)
d0144550_16251066.jpg
     本体側は対辺6.5mmの頭になってます
完璧を目指すなら板厚のアルミから削り出せばいいのですが邪魔臭いし・・・
そこは『ボク』、廃品利用でいくことに
目を付けたのがプラの衣装ケースのコマ(仕事で機材を入れたりしてます)これって重量に弱くすぐに外れてしまうんですよね
そんな外れたものが倉庫の床に転がってました
駒の中心に六角の穴を開けなくてはなりません、袋状ですのでヤスリで整形も出来ず何か金属の棒状のものを熱して無理矢理6角の穴をあけようと考えました
しかしこの対辺6.5mmの頭というのが曲者で6mmだったら6角レンチがあるけどJISの4mmボルトの頭は7mmだしインチサイズとか手元の雑ネジの中には該当するものがなく
結局
d0144550_16361618.jpg
     6mmのレンチをコンロで熱し挿入
d0144550_1637271.jpg
     その後グリグリ6方向に捻って穴を拡げました(適当やな)

クリックのための受け穴も開けてみたのですが上下のサイズが合わずクリックは断念(隙間が空き過ぎ)
そのままでもいいのですが泥とか詰まったらイヤなので
d0144550_16412291.jpg
     隙間にウレタンを挟んで(DVD-RやCD-Rのスピンドルパックの緩衝材)
で取り付け、ネジを締めて
d0144550_16431864.jpg
     最後に「ゆーたーん とらべる」とマジックで書いて完成

ちょっとダイヤルの直径が大き過ぎてハンドルを大きくきると(転倒時など)ダウンチューブに当たってしまうのですが・・・

しばらくこのままで使ってみたいと思います

山サイ行きたいなあ〜
[PR]

by masagoon | 2015-10-25 16:53 | 自転車いじり | Comments(2)

大野山東尾根リベンジ

年に一度のイベントの仕事が終わったので山サイに出かけて来ました
仲間をお誘いしたのですが生憎ふられてしまい独りでの出発になりました

一人ということもあって今回は自走で大野山を目指しました
午前7時45分に自宅を出発
川西池田を通って県道12号線を上がって行きます
d0144550_12562279.jpg
     快晴、気温も自転車に最適気持ちいいです
杉生を左折し大野山登り口へ
d0144550_1258143.jpg
     ちょっと休憩、道端の柿一つを失敬し腹ごしらえ
d0144550_12593557.jpg
         「おい!何処へ行くんや?」とカマキリ君
ゴルフ場の横から大岩巡りを登って行きます
下から行くと最初の大岩「太鼓岩」です
d0144550_1375425.jpg
    沢山の大岩がありますがここが一番の絶景だと思います

階段を登ったりして尾根に出、駐車場から山頂へ
d0144550_1393924.jpg
    12:30、 山頂には2組のハイカーさん。お天気よく微風で最高

登って来るまでに昼食を済ませていたので写真を撮って下りにかかります
山頂から東方向へ
電波塔を越えた辺りに左に直角に西軽井沢へ降りるハイキングコースの道しるべがあり、その先が東尾根コースとなってます
d0144550_13131011.jpg
前回イナちゃんと来た時は最初から倒木やブッシュばかりでなかなか前に進めず難儀した道でしたが山の駅のマスターをはじめとする皆さんのご尽力でMTBが下れる道になってます
またコース上にはブルーのテープリボンが要所につけられてて地図が無くても下れそうです(途中2カ所ほど次の目印が判りにくいところもありました)
たまにこんなところもありますが
d0144550_1320135.jpg
     倒木はほんの少し、ノレノレが続きます
前回来た時は尾根に忠実にコースを辿りましたが山の駅のマスターによると途中から南に下りトラバースするコースになってるとのこと
その曲がり角には誰でも判るようにバリケードが設けられてました
トラバースが終わり尾根道に復帰するところでは
d0144550_13205341.jpg
       前回のGPSログと合わせて確認しました
途中一カ所、僕は急坂を押して降りるところがありましたがその他倒木などで5%位は乗れないところもありますが実に95%はノレノレでした。
前回の時は全く逆で5%乗車、95%押し担ぎでしたからどれだけの労力だったことか、
改めて感謝感謝です。

不安になることも無く無事地蔵院に降りてきました
近郊で長距離下れるお気に入りのとても良いコースが一つ増えました
(ちょっとアドベンチャー感はなくなりましたが・・・)

まだ午後2時過ぎなのに日が傾いてるように思われます
自走の時の定番寄り道処
d0144550_13422580.jpg
          くろまんぷ! まるでタイムトンネル

くろまんぷで写真を撮ったりして時間が潰れ、山の駅のマスターに報告に行きたかったのですがすでに3時を回りお昼の営業は終わってるのでそのまま池田へ

d0144550_1346361.jpg
     スパローハウスさんでほっこりして
d0144550_13471139.jpg
     猪名川の夕景を肌で感じながら帰ってきました

実に充実したちょっとだけ疲れた一日でした

GPSによる走行距離:87.5km
本日の出費
    ローソン100でオニギリ3個とチョコピー¥432
    スパローハウスさんでケーキセット¥750

今日もよく遊びました

[PR]

by masagoon | 2015-10-15 13:51 | 自転車(MTB系) | Comments(4)