ヤフオク衝動買い L&G SP-25

またまた衝動買いです

「直接受け渡し限定」ってキーワードに惹かれてしまいます
その出品者が大阪近辺だとその出品者の出品物をチャックしてしまいます
今回も他のものが目に入りその商品そのものではなく、こんなものを買ってしまいました
d0144550_11424902.jpg
d0144550_11424975.jpg
L&G社 ブックシェルフスピーカーSP-25、50年程前の商品

L&G社とは1972年にLAXMANがオーディオとの新しい生活スタイルを目指し、設立した別会社だそうです(すぐに潰れたそうな)

 ¥1,000スタートで¥1,500まで自動入札、途中チャチャが入りましたが翌朝起きてみると、¥1,200で落札になってました
 これは直接受け渡し限定商品ではなかったものの、送料が2台で¥3,800というので、先日の休日に引き取りに行ってきました

 オークションの説明では音出し確認済みということでしたが、早速持って帰って聞いてみると片側のスコーカーが飛んでいるのか鳴ってないし、もう片側も歪みっぽい音です
 一応,出品者にもその旨伝えましたが、金額が金額なのでそのまま受け取り修理してみることに
d0144550_12171428.jpg
ユニットはこんな構成、型番のように25cmウーファーにドームスコーカー、コーンツウィーター
 心配されたユニットの凹みや破れはサランネットが脱着式でなかったのが幸いして無傷でした
d0144550_12260567.jpg
これが問題のドーム型スコーカー(4、5cmくらい)

最初はここから疑いました
d0144550_11424889.jpg
ユニット端子からボイスコイルへ繋がってる部分

 しかし切れてるように見えていたもののこの部分は無罪、ボイスコイル接合部分の接着剤?が沸いてるように見えます

で、分解します
幸いこのタイプのユニットはハンダ付けを外したり、振動板の接着を外したりしなくても分解できます
d0144550_12335799.jpg
ボイスコイルは綺麗です。普通、コイルの途中で切れたり、焼けたりすることは希で
大抵、コイルとリード線の接合部分に問題がある場合が多いです

d0144550_12380570.jpg
接合部分の塗装をシンナーで溶かしながら削って導線を出していきます
片側は異常なし、もう片側を削るとそこには導線がなくなってます(焼けてるよう)

d0144550_12414909.jpg
 パッチもんハズキルーペ&虫眼鏡を使い、接合部分直下で切れてたボイスコイルの端を針先で取り出し、カッターでエナメルを剥がします
 つぎに廃材のリード線の撚り線の中から銅線を一本取り出し、L字型に曲げてから、先に曲がった部分をリード線接合部にハンダ付けし、その後ボイスコイル終端部にチョン付けしました。そして残った部分は尖ったハサミで落としました

 後で気付きましたが,このときにハンダ付け部分に腐食防止に塗料を塗っておくべきでした、まあ、またこの部分で不具合が起きたら分解して直せば良いか・・・

ついでに磁気回路のギャプ側の確認
d0144550_11424950.jpg
腐食跡のような、白いサビみたいなものが隙間にあります
d0144550_12561113.jpg
粘着テープを折ってお掃除しておきます
d0144550_12581249.jpg
綺麗になりました

テスターで導通を確認し、鉄粉などのゴミが入らぬうちに組み立てます

さて、もう片側の歪みっぽいスコーカーです
同じように磁気回路のギャップの腐食ゴミが原因かと思い同じように掃除しましたが、症状は改善しませんでした

そこで最後の手
d0144550_13022804.jpg
ネットワークの再ハンダ付け

 ネットワーク素子であるコンデンサー不良も疑われますが、その前に接合部の再ハンダ付けを試みます。大層なことはなく、ハンダ付けの部分にもう一度ハンダを盛ります
 お世話になってる修理屋さんに聞いたことなのですが、何十年も経ったアンプなど電気製品のプリント基板では外見上は問題は見えなくても,ハンダ付け部分が劣化し、部品のリード線のメッキが剥がれたりし、ハンダとの間に目に見えない隙間が出来て、導通が途切れたり,抵抗が出来たりし,それが原因となって不具合が起るそうです

 一応,想像がつくところには手を尽くし,組み立てました
d0144550_13121326.jpg
最後に無理矢理外したネットにアマゾンで買ったベルクロテープを貼付けて(ホッチキスの針で補強)完成

何とか治ったようです
メデたしメデたし

ジャズよりもクラシック向きかな?

視聴に使った、初期のTEACのCDプレーヤー
イジェクトの不良があったのを今から直します
(昔のものなのでCD-Rは読めないみたい)











 





[PR]

# by masagoon | 2018-07-06 13:17 | オーディオ | Comments(1)

ウナギがいっぱいになったので今晩食べます

ここんとこ2週間足らずの間に8日も釣りに行ってます
d0144550_13475006.jpg
おかげで畜鰻箱のうなぎも9尾になったので、
今晩のおかず用に2尾を朝から捌きました

生け簀から網袋に入れ,氷で絞めて大人しくさせ(2尾とも60cmでした)
d0144550_13475175.jpg
今まで素手で裂いてましたが、
軍手を使うようになって少しは素早く捌けるようになりました
d0144550_13475042.jpg
コンロが小さいので1尾づつ焼き、秘伝のタレも焼いた骨を入れて継ぎ足します

d0144550_13475149.jpg
肝も串に刺して焼きました





メッチャ脂のってます

ハイ、出来上がり!
d0144550_13475031.jpg
朝はここまで、また食べる前に仕上げます
白焼きで山葵醤油でどうぞ!

あ〜幸せ


[PR]

# by masagoon | 2018-05-31 13:58 | 釣り | Comments(0)

ギギの味

d0144550_12231285.jpg
昨晩自分で釣ったギギを蒲焼きにして食べました

大きい方は30cm、ギギとしてはMAXの大きさらしいです
琵琶湖の方では結構食べられてるようで、京都の錦市場の川魚屋さんの店頭に列ぶこともあるそうです

さて、お味は
上品な白身で大変美味しかったです。何の臭みもありませんでした
海の魚で例えるなら和歌山地方では「ウオゼ」と呼ばれる魚のつけ焼き(お袋が良く作ってくれた)に似てました
ウオゼは標準和名で何ていうんかなあ?「シズ」?「イボダイ」?
マナガツオにも似た感じでした

ただ肉の量がが少ないです
また今度,大きい丸々太ったのが釣れたら
また食べてみたいと思います

昨晩の3度目のブッコミ釣りは早々に30cmのミニウナギが釣れたものの、全体的にアタリ少なく23時まで頑張りましたが、持って帰る釣果なしでした
今度はどうしようかな

[PR]

# by masagoon | 2018-05-22 11:23 | 釣り | Comments(0)

ギギの料理

一昨日の夜のうなぎ釣りの折に釣った「ギギ」
d0144550_12224391.jpg
うなぎ60cmとギギ30cmと20cm

昨日は料理できなかったので,今朝から料理しました
d0144550_12224311.jpg
30cmのギギは持って帰ったときは息も絶え絶えだったんですが,
翌朝には元気になって泳ぎ回ってました
d0144550_12231236.jpg
ギギは背鰭と胸鰭にトゲがあり、毒があるそうなので予めハサミでカット

d0144550_12224434.jpg
腹開きで2枚に、綺麗な白身です

見た目はナマズですがナマズのような肉に似た肉色ではありませんでした
d0144550_12224406.jpg
焼いていきます、メッチャ脂が乗ってます


真砂家秘伝のうなぎのタレで仕上げました

d0144550_12231285.jpg
ハイ、出来上がりました!美味しそうですヨ

仕事に出る前に焼いたので,食べるのは夕食です

食レポは後ほど












[PR]

# by masagoon | 2018-05-21 12:43 | 釣り | Comments(0)

ミミズ採集とブッコミ釣り

今週水曜日(16日)はお袋の命日で25回忌
(直前に知りましたが、関西では23回忌と27回忌を合わせてするらしい)
その前日は父方祖父の命日(これも直前に知った)

でしたので、休日午前は墓参りし夕方から少し張り込んで近親者で法事の真似事を行いました

で、昼の空き時間に「ミミズの採集」(命日になんちゅうこと?まっ、殺生はしてないし・・・)
d0144550_11392250.jpg
公園の側溝には居ず、バイクで走って廃寺の森の中で採集

短時間でそこそこ採れました
どうやって保存するかを考え
d0144550_11392217.jpg
昆虫採集のネット(網目細かい)に入れ
庭の土を掘って,地中に埋めておきました

昨晩,夕食が終わってから夜活で近所の川に出漁
実は昼間は病院の診察の日で、その待ち時間に以前から目を付けていたポイントを下見してました

暗くなってから、網の中から8尾のミミズを取り出し(持参の竿は4本なので)
八時過ぎにポイント到着


仕掛けを投入
すると、2本目の仕掛けを用意する間に、1本目の竿に早くもアタリ
上がってきたのは
d0144550_11392213.jpg
ギギ(日本固有のナマズのなかま)、20cm

竿3本はワンドの中、1本は本流に投入
本流は先日来の雨で結構流れてました
15号の錘では流されてます
仕掛けを投入し直そうと、竿を手持ちにするとアタリ
上がってきたのは今度もギギ30cm弱
ギギってこんなに居るん?
2匹とも鈎を飲み込んでいて、鈎を取れなかったのでハリスを切ってリリース
最後の1尾のミミズに逃亡され(もう帰ろうと思った)

その時、ワンド側の竿にアタリ
竿を手に持ち、食い込ませて
エイッ!
d0144550_11392241.jpg
ウナギでした!(60cmほど)

狙った通りにウナギが釣れ,気を良くして帰ってきました

このウナギも鈎を飲み込んでましたが、今朝見たら鈎を吐き出してました
あの2尾のギギも鈎を吐き出してくれてることを望みます

帰って調べたらギギって美味しいらしい

今度釣れたら食べてみよう







[PR]

# by masagoon | 2018-05-18 12:01 | 釣り | Comments(0)