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スカっと爽やか高岳・山鍋シリーズその38

昨日の水曜日組は久しぶりに二人行脚で

このところ行く所々倒木だらけで思うように下れなかったので、期待を込めて高岳へ
毎回登るコースは変えてるのですが、そろそろマンネリ化してきました
今回は北側の初めて通る谷コースから登ってみました

出発したときは良かったのですが、舗装路を上りきったアタリから雲行きが怪しくなり山道に入った頃から雨になってしまいました
木の下で雨宿りしながら携帯で雨雲をチェック、どうやら大丈夫そう
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整備された雰囲気の良い谷です

道はハッキリしませんが(どこからでも登れそう)所々にあるテープを頼りに広い谷を上り詰めます
高圧線と交差する辺りからより不明瞭になりましたが、高岳から北に伸びる稜線に合流
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こんな所に合流(分岐)点があるとは・・・

そこからモーターバイクに掘られた稜線を南へ
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鉄塔まで登ると南に視界が広がります
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いつもの高岳山頂

そしてまたいつもの少し下った景色の良い南斜面で山鍋開始

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頂上を越えたら急に良い天気になりました

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本日は久しぶりのモツ鍋

今日はマスター不在の為、ニンニクたっぷり入れます
なぜかマスターはニンニクを食べると前身に力が入らなくなるとか
(僕はマスターは生でも丸かじりするような人だと思ってました)

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見晴らしよし、鍋よし、○○よし!

ゆっくり〆のウドンまでお腹いっぱい食べて、さあ出発!
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近場ではトップクラスの下りです(だと思う)


気になる程の倒木はなく
下りの途中でコーヒータイムを挟み、120%のオーバー実力で気持ち良く快適に下れました


やっぱり山はいいわ
下界に下りる前にまた雨が降り出しました

もう冬の天気です





# by masagoon | 2019-11-21 12:18 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

近場の山を探索・山鍋シリーズその37

昨日の水曜日組は近場・宝塚市の竜王山へ

近くのソエ谷峠までは高校生の時代から何度も行っておりますがそれより北、地形図の点々道は以前より気になっていたものの行ったことがありませんでした。
マスターの西谷の「ふれあい夢プラザ」の横にハイキングコースの看板が立てられていたという情報を元に探索に行ってってきました
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ごろく山里というエリアになってます


車で現地まで行き(軟弱になりました)左回り、南側の林道からソエ谷峠へ
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久々に来てみると頂上広場、広くなってました

峠から北へシングルを入ってきます
いきなり倒木、いっぱい


ほぼ水平道で倒木さえなければ、いい道です
倒木に翻弄され、少し道を間違って「猿山」の方へ行ってしまいました
分岐から頂上への道も倒木とあまり人が入ってないので踏み跡が不明瞭、何度か立ち止まって道、テープを探しました。

やがて山頂、何の見晴らしもないところでした
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快晴、無風、落ち葉の上で
少し昼には早かったですが、お昼の鍋にしました(いつもの鍋)

そのハイキングコースは地形図には載ってない尾根を下るコース
地図では昔から南北に抜ける道になってますが、山頂より北の道は結局判りませんでした

下りもハイキングコースになっているにも拘らず、倒木と不明瞭な踏み跡です
里が近づいた頃、「八大竜王祠」に到着
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祠の中には二匹の白蛇が奉られてました

ここからはちゃんと道がついてましたが、段差の大きな簡易階段
階段を固定する鉄の杭が飛び出してて降りにくかったです

やがて行く手を笹の茂みに封じられたと思いきや、その笹林を突破したら獣除けのゲートがあり、

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それを抜けたら「ごろく山里」でした
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元通りに閉めておきます
笹林で、なかなかここからは入れないように見えます

桜の季節には良いと思います
近場で殆ど走ってませんが、ハイキングコースの割に殆ど人が入ってないようで
昨今の台風の被害でしょうか、倒木だらけ
手で除けられるところは除けておきました

整備できれば初心者用のコースとして良いところだと思います
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# by masagoon | 2019-11-14 15:54 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

やっぱり山はいいな・山鍋シリーズその36

10月16日水曜日

水曜日組で僕だけが行ったことがなかった青野ダム北方の「千丈寺山」へ行ってきました

約10年前の「山あそ」さんの昔のレポートを頼りに湖畔の駐車場に車を置き、左回りに回ります
黒川沿いに乙原(おちはら)まで走り、そこから西に点々道に入りました

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あまり人が入ってないらしく踏み跡も不明瞭

何度か自転車を置いて偵察機を飛ばして道を修正し

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小さな峠に到着

ここから激登りです
普通に担いで登れず、手分けして各自の自転車を引っ張り上げること数カ所

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激登りの急坂の途中に倒木があり、ホント大変です、舐めてました

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何度かそういう難所を通過し、振り向くと北側の山々が見渡せました


ピークと思いきや、まだここから登って

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573mの北千丈寺山


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ダウンアップがあって下ったところに
ハイキングコースの「てんぐの森」から登ってきた道と合流
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東方が見渡せたり

そして山頂
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山頂には大きな岩があり、その下に祠がありました

祠の上は避けて1等三角点の横で昼食
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本日はハンダ付けで補修したマナスル121にて36回山鍋

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〆のサリ麺まで「うどんの中田」謹製出汁にて最後まで美味しく!

いよいよ下りなんですが、あまり人が入っていないことや倒木が多く(昨今の台風被害ではなさそう)
ブッシュが張り出していて路面が見えなかったりで思うように乗れませんでした

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遠くに播磨灘、眼下に千丈寺湖、青野ダムが見下ろせます

実は本日、自転車生活を始めてから初めてヘルメット、保護グラス、手袋を忘れて来てしまいました
幸い軍手だけは車の中にあったのですが、荒れたブッシュ道を走るのに保護グラスの必要性を(本当はヘルメットの方が大事かな)をひしひしと思い知らされました

下りも半分以上、押し
天気は良く山鍋も美味しく,気持ちの良い山サイでしたが
千丈寺山の「おかわり」はありませんね〜

昼過ぎに下山できそうな軽い山行きかと思ってましたが、充分に手強いお山でした





# by masagoon | 2019-10-18 17:10 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

久しぶりのマウンテン・山鍋シリーズその35

少し前、9月18日の日記です

久しぶりのマウンテンです
場所は能勢の妙見山系天台山

珍しく水曜日組フルメンバー4人が参加
途中までいつものように車で行って,そこから出発
谷を登って行くコースでアプローチ
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猛暑はいつの間にか過ぎ、日向は暑いものの木陰は快適

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しばらく来ないうちにこんなオブジェが出来ていました

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稜線に出るまでに何度も川を渡ります
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昨年の台風被害でしょうか

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天台山山頂の杉林で調理開始
本日は灯油のマナスルはやめてコールマン・ピーク1
(これも少し調子が悪い)
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本日のメニューは鶏のうどんすき
(鶏の胸肉ですが、「うどんのなかた」の特製出汁でメチャウマです)

ここしばらくオンロードや釣ばかりでしたが
やっぱり山は良いです!

でも次週はまた「戦艦まさご丸」かな?




# by masagoon | 2019-09-22 13:29 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

復活.MANASLU-121! ポンプカップ自作

先日頂いたMANASLU 121
長い間使われずに保管されていたので
御多分に洩れず、革製のポンプカップは少し触っただけで
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ポロっと欠けてしまいました

ネットで色々調べたら
マナスル121って現行品!だった
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発売元は替わってるようだが(私のはHOPE)今でも売ってる

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現行品はナイロンケースらしいけど私のはスチール缶入り

ただし、1つ1つ手作りで入荷待ちで、すぐには入手できないらしい
よってパーツも供給されているが,結構いいお値段

ポンプシリンダ内径は14mm、コールマンよりも小さい
「14mmポンプカップ」で検索すると、「ゼファールのミニポンプ」のが使えそう
ポンプカップ自体は安いのですがどこも送料が高く(定型外やクリップポストは使えない)1,000円近く掛かってしまう

そこで自作
なかには水道のパッキンを代用してる方も居るようですが、耐熱、耐油の面で問題有ると思います
やはり革で作るのがよいですね(あるサイトを参考にさせていただきました)
まず材料の革
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ちょうど良いものが!ドラムセットのケースの千切れたベルト
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この革を濡らして軟らかくしてから型に納めます
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外パイプはダイソーのハンダのケース
(内径15mmから13mmほどにテーパーになっててお好みの位置でカット)
内パイプは楽器のシールド線の細身のプラグカバー10φほど

外側が透明ってのは中身の状態が確認できていいです
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これをクランプで圧縮、そして1日乾燥

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乾燥後、引き出して余分な部分をカッターでカット
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上手くできました!中心に8mmのポンチで穴あけ
この方法やったら希望の径のパイプさえ有ればどんなポンプカップでも自作できます
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組み立ててt、そのままでは入れるの難しいのでスリーブを使って挿入

挿入時にコールマンのリュブリカントを充分に塗って、気密性抜群
一部のパッキンも無くなっていたのでフッ素ゴムの板から作りました

で、今朝から季節外れの灯油を買って来ました
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プレヒートはアルコール
そして着火
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アルコールがほぼ無くなった頃、ポンプを1回ポンピング

ここで一旦火が消えて、白い気化ガスが立ち上がりました(メチャ臭い)
ガソリンストーブならこんなことはないです
それに火をつけると、いきなり赤い大きな炎が!

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ちょっと怖くなってストーブの位置を地面に移しました


それからポンピング
2、3回ポンピングすると
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目出たく、力強い青い炎になりました
メデタシ、メデタシ!

一部本体が錆びていたので磨いときました
マニアだったら全体を磨いてピッカピカにするのでしょうが、どうも光ってるところはラッカー焼き付け塗装されてるようです。コンパウンドで磨くとまだ綺麗なところの塗膜までとってしまうので酷い腐食のところだけ磨いただけにしました

炎の轟音もプリムスやコールマンともちょっと違うウルサいが優しい音?

消火はフィラーキャップ横の除圧ノブを緩めて内圧を逃がして消します

着火のプロセス、ポンピング(コールマンのように何十回もしなくてよい)、火力の調整や消火の仕方など他のストーブとは全く違う

火力調整はコールマンなどのように内圧を出力バルブで制限するのではなく、除圧ノブとポンプで内圧をコントロールする感じ
消火は内圧を下げると一瞬で消えてしまいます。ガソリンストーブでは炎のすぐ近くで気化ガスを抜くとそれに引火したりすることが有るでしょうが,その辺は灯油なので安全なのかな?
また出力制限バルブが無いため、なぜ分解式になっているのかの理由も判りました

全体の容積は今使ってるプリムスやピーク1に比べて大きいようですが、これから夏に向かって、ガソリンに比べると燃料漏れによって発火する事故のリスクも幾分低いように思います

次回の山鍋はマナスルで!

















# by masagoon | 2019-07-22 13:07 | Comments(0)