山鍋シリーズ・その9 第1回中元のヒネ鶏

昨日の水曜日組は、またまた山鍋シリーズ
今回は猪名川町の「かしわ屋さん・中元」のヒネ鶏で鍋をしてきました
行き先は高岳

行く途中に中元さんに寄ってヒネ鶏もも肉6枚(¥1,000)を仕入れます
(オバちゃんに無理言って、鍋用に切ってもらいました)

今回は奥猪名健康の郷奥の峠から山頂を目指します
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峠手前でコーヒータイム

何度もこのコースを山頂から降りてきたことはあるものの、逆回りは初めて
何度か道を間違えました
また私的には今回新たな武器?を試してみたかったのです
それはこれ
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BBより低い位置にセットするGoProです

画像はすでにドロだらけになってしまってます
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こうゆう風なアングルみたいです
(全く前確認なしで,ぶっつけ本番です)

これで撮った動画、最後にリンク張ってます

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もうすぐ山頂だ、山頂を越えて昼食に

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高岳山頂、今日は天気は今一ですがほぼ無風

山頂を越え,南斜面でいよいよ山鍋の開始
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中元のヒネ鶏の鶏鍋キムチ風味
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本日もプリムスガソリンストーブの爆音が山に響きます
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〆はマスター直々の中田のうどん!

ロケーションはこんなとこ
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晴れてたら見晴らし抜群なんですが,この時はたまに粉雪が舞ってました

ガンガン下って,またガンガン下って
帰ってきました

あ〜楽しかったし,美味かった!

↓動画です


次回山鍋は検見山でモツ鍋?







ほっとフォトコンテスト





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# by masagoon | 2018-02-22 12:33 | 自転車(MTB系) | Comments(2)

山鍋シリーズ・第4回ボタン鍋 in 金剛山

(備忘録)先々週の2月7日のことです

山鍋シリーズの今年2回目のボタン鍋を金剛山でやってきました
MTBがメインなのか鍋がメインなのか・・・

今回は水曜日組4人の参加でした

この日、出発時の山頂の気温は6時時点で-10度だったらしいです
いつもの所からいつものように最短コースで山頂を目指しました
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気温は低いですが雪は少い

林道には雪がありますが圧雪されてて歩きやすかったです
本日はいつもの「ぜんざいポイント」でコーヒーにしました
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当日は快晴で極コントラスト

ここからアイゼンをつけ、ほぼ押し上がりで
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伏見峠に到着
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神域内は押して通らせてもらって
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山頂の葛城神社の前で見事な霧氷?逆光でキレイ

山頂広場へ行くまでの売店前のテーブルで山鍋にします
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今回は4人で猪肉1kgでしたが充分な量でした

食後にココアをいただいて、いよいよ至福の下りへ
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今まで山頂のライブカメラの記録は1時間毎でしたが、30分毎になったらしいです、でも気温の記録は毎時00分だけみたいです
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いつもならたくさんの人で賑合う金剛山ですが,この日はアプローチも含めて山頂広場も人が少な目


山頂広場直下から下りは始まりますが、何と通行止め
少しロープをくぐって進んでみましたが、すぐの所が昨年の台風で斜面が崩落してて、通ってる足跡もありましたが,今回は諦めることに
大日岳経由、林道ガンドガコバ線で下ろうかと思いましたが、水越峠から舗装路で降りるには勿体ないし、地図とニラメッコして本来の青崩道への復帰道を探します
地図上には道はあるものの,雪で取りつきが見つかるのか不安でしたが、すぐに見つかり,いつもの道に復帰することが出来ました

至福の下りの始まりです
段差の大きな階段も圧雪された雪で段差がなくなり、バンバン下れます
ホント至福の道です

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高低差の半分くらいまで雪があって、それからは霜柱をバキバキ言わせながらの下り

本当に下り甲斐のある道です
あ〜楽しかった

↓当日の動画


来週はまた何処かの山で、中元のヒネ鶏で山鍋かな



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# by masagoon | 2018-02-17 12:54 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

山鍋シリーズ・第3回ボタン鍋合宿 in 堂床山

先日の1月24日水曜日のことです

水曜日組はゆうとさん提供の上質猪肉で、山でボタン鍋をしてきました

場所は猪名川町堂床山(594m)
ゆうとさん(猪肉)、マスター(野菜、うどん)、私(調味料、調理具、火器)の水曜日組3人です
他にも声を掛けたのですが、結局三人になってしまいました

道の駅(当日休業)に車を置いて出発
丁度この日は今年一番の寒波の初日
風もキツく、寒さが身にこたえました
いつもなら走り出してすぐに,身体が温まってきますが冷える一方って感じ
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舗装の林道はいつの間にかダートに

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山頂近くの岩からしみ出してる地下水は氷柱になってます

地面は殆どの所が霜柱となってました
このコースは何度か下ってきて事はあったのですが,こっちから登るのは初めてです
こんなに長かったかなあと思った頃に山頂に到着
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最初の予定では山頂で山鍋を考えてましたが,爆風で断念

先ほど通った、道の外れの日だまりで鍋タイムとしました
今期も学生時代から40年ほど使ってるPRIMSストーブ大活躍
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プレヒートが必要です。今までは木粉を固めた着火材を使ってましたが、今回からEsbitという固形燃料(昔で言うMETA)です
METAに比べると少々着火が悪いように思いますが、木粉のものに比べると灰が残らないのがイイです

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極寒にもかかわらずPRIMSは爆音で3人分の鍋の具をを沸騰し続けます!
(前日に屋外で沸騰実験をしてから来ました)
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1kg以上猪肉があってボタン鍋を堪能

出汁まで全部たいらげ、ゴミを残さず撤収です

山頂から南に壁を降りることもできるのですが、来た道を途中まで下り
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堂床山と南側の丸山の鞍部へ再度登り返し、西側へ下ります
少し道を探索しながら、関電道に出て下界へ
谷筋の道に出てから、また道の探索
結局、思った道では帰ることが出来ず、引き返すことになり、車に帰ったのは陽が傾いてからになってしまいました

しんどかったけど美味しかったし,山はイイです。やっぱり

ゆうとさん、マスター、ありがとうございました

次回は金剛山で第4回ボタン鍋かな?

当日の動画









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# by masagoon | 2018-01-27 15:25 | 自転車(MTB系) | Comments(1)

30年以上のボート釣りで初坊主

昨日の休みはやっとボートを出すことが出来ました
ずっとボート釣りをしたかったのですが小型ボートを出せない天気が続き、前日までの天気予報で風が弱くなるだろうと午前4時に自宅を出発、6時前にボート倶楽部に着きました

現地に到着して見ると、風も吹いてるし波も相当なもんです
明るくなってからボートを降ろして用意をします
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     海に降ろしたもののとても出港できる波ではないです
一旦出て行った船もありましたが帰ってきました
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     結構他のボートもあるので一旦浜に上げて待機
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    皆、北風ピューピューの中、海を眺めてます
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     そうこうするうち喫水の深い船から出て行きはります
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          そろそろ行きますか

出ては行ったものの相当な波高、白波も立ってバッタンバッタン揺れます
前回のアウトリガー方式から船縁に直付けしたフロートは今回も全く役に立たず、
おまけにその所為で大量に船の中に海水が入る始末

おかげでこの小さな船の中に10cmほど浸水、釣道具入れもプカプカ浮かぶ状態に
大揺れの中、バケツとあのシュコシュコ石油ポンプで排水(一時は悲壮感ありました)

大波の中、私の竿にかすかなアタリがあったものの乗らず
昼近くになって、やっと風がおさまり
そして!ゆうとさんにHIT!


その後、私の竿にもあアタリがあり乗ったものの痛恨のバラシ
昼を回ってからまた風が徐々に強くなり、波が立ってきたので撤収しました
結局、私はマイボート釣りで初めての『完全坊主』、あちゃ〜
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陸に上がってみると
釣ってる人は釣ってるんですよね
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次回は
『俺が釣るぜ!』
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# by masagoon | 2017-12-21 14:48 | 釣り | Comments(2)

ガスグリドルをゲットし、13Aへ改造?

ちょっと前から鉄板焼き器具が欲しかったんです
家で焼きそばを作る時、ホットプレートでやると熱量が足らず
最初は『ジューッ』っていうものの、麺を入れる段になると『ジューッ』っといわず
挙げ句の果ては麺はガスコンロで別に焼いてから合わせるという方法をとってました

しかし、糖尿病患者になった今では「ソース焼きそば」は夢になってしまった感があります。が、

そんな今頃になって、偶然セミ業務用ガスグリドルが手に入りました
さんさんタウンの店舗解体のおりに廃材捨て場にラーメン屋のオヤジが廃棄に来てた台車にそのグリドルが乗ってたのです
オヤジさんに「その器具、捨てるんやったら貰えます?」というと
「ええよ、持っていって、持っていって!」
「使えますか?」
「倉庫に片付けてたヤツやから判らんわ」ってことで、貰いました
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 見ると、少々ホコリは被ってますが未使用なようです(分厚い鉄板もあります)

掃除をして良く見てみると
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         昭和57年製、あれ?今の都市ガスって「13A」ちゃうの?
ネットで調べてみると6~7Cと13Aでは熱量が倍以上違うらしい
パーツの交換と調整で使えるようになるらしいが、改造費用で新しい物が買えるかもって

イチかバチかでガスコックに繋いでみる
点火は圧電素子による『カチット』です
カチッと火花が飛んで、一瞬『シュ』とガスが出るものの、全開にしてもガスが出ません

詰まってる?

バラしてみます
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    この状態でホース口から息を入れてみるとノズルから出てきます
器具の方の詰まりではないようです

さらにネットで調べてみると6~7Cと13Aでは
ガス圧というか流速が違うとか
??、ほほ〜、ということはツマミを全開にすると器具側での流速抵抗が少なく、壁のガスカチットコンセント側でホース外れなどの完全解放によるガス漏れ防止の保護機構が働いてガスの出がカットされるようです

仕方がないので、製造元の「山岡金属」のHPから問い合わせをしてみました
問い合わせホームに「13Aへの改造はできますか?」と記入
(山岡金属は守口市の寺方が本社なので持参しても良いかな?)

しばらくしてオネエちゃんから直々に電話がありました
「お客様の器具は製造中止になって久しく、交換部品がもうありません」って

仕方ないな、鉄板だけでも使おうかな?っと思いましたが
そこはシブチンな私です,何とか使えないか?と思いました

つまり仮に流速抵抗が少なく保護機構が働くのであれば、抵抗を増やしてやれば良いってこと?
ノズルをバラしてみると
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     ガス噴出口は2.4mmくらいの穴です
この穴を小さくしてみましょう
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    ハンダで一旦穴を塞ぎます
そして、1.2mmのドリルで穴を開け直します
(穴の面積にすると1/4の計算ですが、何の根拠もないです)

多分このノズルの取り付けの前後で空気の混合量を調整してるのでしょうが、取りあえず元の位置で固定しました(ガス漏れしないように、ネジ部にネジロックを塗りました)

パーツを組み立てて 『点火』!

無事、着火
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     火力も、燃焼炎色もバッチリ

これで美味しい『焼きそば』が・・・喰いたいなあ

今回は上手く改造できましたが
決して,良い子は真似をしないでね!
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# by masagoon | 2017-11-24 17:47 | Comments(2)