久々にホンマの釣り

昨日堺のホテルで仕事がありました
搬入から搬出まで時間があったのですが
家内の「別に帰ってこんでもエエで」というお言葉
(何しよう)
ほんとはfullyさんに分けていただきたいパーツがあって
ずうずうしく会社までお迎えに行ってそのままお宅にお邪魔する
ということも頭をよぎりましたが
もう少し時間を空けた方がいいかと思ったり
ましてサイクルモード前でお忙しいやろうと思い断念

すると「釣り」しかないわけです
最近、ウナギ掛けをしだしてから釣りに足が向かなくなってました
(でも、一昨日も雨上がりのM川で川鱸釣りましたけど)
堺〜泉南方面はあまり場所も知らず、いい思いをしたこともありません
某釣具店のHPを見ると時期的にタチウオがちらほらとのこと
とりあえず泉佐野の食品コンビナート方面へ
足場のいいドラムカン?のポイントはすでに人で一杯
そこで沖向きのテトラへ
堤防へ上るのもテトラに降りるのも梯子なし
釣りをしてる人はマイ梯子持参でやってるみたいです
車のタイヤに足をかけて堤防に上がり
誰かが架けた流木の足場でテトラの上へ
明るいうちは隣の人は飛ばしサビキやってましたが釣れてる気配なし
そうこうするうちテトラのすぐ前を漁船が走りカニ籠を上げていきます
かに籠が上がったのをみて少しタコジグを投げてみます、が
しばらくしてまた漁船が今度は籠投入するではないですか
引っかかるの目に見えてるのでタコは諦め(今年タコ釣ってない)
メタルジグを投げてみますが無反応
そうこうするうちに夕暮れ
d0144550_17255391.jpg
          関空への連絡橋の落日
サビキをしてた人もタチウオの仕掛けに変えて電気浮き仕掛けを投げ出しました
やがて軽装のルアー釣りの釣り人が2人登場
右に餌釣り師、左に疑似餌師(最近流行のワインド釣法)が2人
完全に暗闇になってもアタリなし、やがて餌釣り師退散
僕(10年程前に買った、ミノーやバイブレーション)とワインド釣法の対決になりました
しばらくして僕のバイブレーションにド〜ンとしたアタリ
口とエラにフッキングした指3本弱のタチウオ!
テトラの上なのでレジ袋を広げて何とかゲット
時合いやとばかり続けて竿を振ったらルアーだけ飛んで行ってしまいました。
あ〜あ!(ラインが傷ついていたのネ)
急いで他のバイブに換えて数投、またド〜ン、同じサイズです
さっきの袋を出してと思ったら針が外れテトラの間に落としてしまいました。
また、あ〜あ
結局、この時だけが時合いだったようでその後アタリなし
僕が見てた限りではワインド釣法の二人に釣れた様子なし
勝ったかな?

結局、最初の1本のみ
もうちょっと釣れたら面白いのですが・・・
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by masagoon | 2011-10-18 17:43 | 釣り | Comments(0)

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