なんちゃって!ALTEC MANTARAY(その4)

なんちゃって!ALTEC MANTARAY(その3)より

FE103使用の1号機の製作とともに進めていた2号機の製作です
このドライバーはIntel iMacの内蔵スピーカーを使ったものです
自室用のiMacのビデオポートが認識しなくなりジャンクiMacをヤフオクで手に入れたもののジャンクはやっぱりジャンクで立ち上げることができず廃棄は勿体ないのでその内蔵スピーカーを有効活用しようと思ったものです
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     赤丸部分が内蔵スピーカー(これはジャンク2台目のG5iSight)
取り出してみると
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 どない見ても左右のバックキャビティの容量は違うと思うのですが(一緒かな?)
これを活用します
スロート部分の製作です
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 僕にしてはよくある失敗で側板の寸法が間違ってましたが小さかったよりはマシ
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         組み立ててフランジ部分との結合
たっぷり接着剤を塗ってサランラップを敷いたガラス板の上に密着させます
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     こちらはドライバー側のマウントとフランジ製作です
組み立てボルトで仮組し25mmの軸付き砥石で奇麗に研磨(大変上手くいきました)
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     ドライバー側とフランジ側(FE103を抜いた廃材利用)です
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スロートの接続部をテーパー砥石で整形(想像上でイイ音になるかなと思っただけ)
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     こういうふうになりました音響理論など全くなし
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     フランジとスロートの接合です
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     ペイントを塗ってスロート部分完成です(なんかそれっぽい)
iMacのSPドライバーをつけて完成
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     全長も長くなりそれっぽい雰囲気になりました

さて、音出し!
仮組でボルトを通しただけで固定しなかったときの音はちょっとがっかりでしたが
ちゃんとした長さのボルトでナットを締めて聞くと音も締まってナント!

いい音です
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クロスオーバー周波数をとりあえず700hzとしMacの発音ソフトで20〜20,000hzをスイープさせてiPhoneのチューナーで計測(なんと大雑把な)しても特にピークやデッドなところもなく
1インチ口径のiMacのスピーカーとは思えない音像の大きさ
(大音量で鳴らすとスピーカーがいつ飛ぶかハラハラしながら聞くのもスリルがあります)

我ながら廃材でよく遊びます!

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by masagoon | 2016-05-22 22:12 | オーディオ | Comments(0)

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