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カテゴリ:自転車(MTB系)( 237 )

令和初の山サイもやっぱり山鍋でした

昨日の水曜日組
令和初の山サイはやはり「山鍋」
三人で亀岡市・半国山で山鍋その31を食して来ました

コースはいつものコースで東本梅町中野から山頂、西尾根を下って園部町南八田に下るコース
多少の登り返しはありますがノレノレの快適コースです(後半は倒木に難儀しました)

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登りには昔から崩落してる場所に加えさらに3箇所程、
昨年の台風の影響でしょうか崩落箇所がありましたが整備されてました

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尾根部分を押し上げると少し乗れるようになります


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10時30分に麓を出発、ほぼ押しで山頂に12時丁度に到着
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山頂付近はツツジが満開、葛城山のようではありませんがそれなりに綺麗でした
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山頂付近の木陰で山鍋開始!

登りで少し汗をかきましたが、休憩してると風が気持ち良く、ややすると寒いくらいになりこれまた暖かい鍋が最高に思えます
1時間程食事をし、その後いつものコーヒータイム、そして出発

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途中の送電下は木が刈られ見晴らしも良くなりました

山頂から1時間足らずで下山
今日もトラブルなく楽しい美味しい山サイでした

まだまだ山鍋は続くかな・・・










by masagoon | 2019-05-16 18:23 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

平成最後の山サイ、並びに第30回記念山鍋・スッポン丸鍋その5

昨日4月24日の水曜日組は平成最後の山サイ、そして記念すべき第30回山鍋をしてまいりました

元々この山鍋シリーズは2012年11月に私がスッポンを捕まえ、山里のキャンプ場に自転車で行き、調理したことに起源を発したものです
それから最近の山サイではほぼ毎回リュックに鍋と食材を詰め、昼食は山で鍋をするようになりました
スッポン鍋としては通算5回目、5回目にして初めてキャンプ場以外の山ですることになりました
しかし、現場で捌くので水道または谷川など水場があることが条件で、さらに今回は昼から雨という予報なので雨を凌げる場所ということになりました

選んだ場所は六甲山系東端、鷲林寺〜奥池〜ゴロゴロ岳です
昼食までに山を走り、昼食後はそのまま帰っても良いようにというコース
本日の主役「スッポンくん」が活きたまま入ったリュックを背負ってです

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鷲林寺横のせせらぎコースから上がりました

上がる途中も食べられる食材はないかとキョロキョロしながらです
六甲山系は山菜が少ないなあと思いましたが、コシアブラ、タカノツメ、山椒の葉、ゼンマイをゲットしました

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奥池〜ゴロゴロ岳山頂〜奥池の周回コースを走り、盤滝に下山
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盤滝から少し下った橋の下で山鍋にしました
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いつ見ても精悍な顔立ちのスッポン
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取りあえず首を掴まないと始まりませんが、慣れました
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せっかく頂く命、無駄なく美味しく!
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白菜、椎茸などの持参の野菜に加え、現地調達の山菜
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美味しく煮えたかな?
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メッチャ美味しいです

〆のマスター特製の饂飩まで美味しいのなんのって

食後のコーヒーは
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最近はSIGGのボトルで沸かしていますが、なぜか塗装が焦げない


あ〜美味しかった!

行いが良かったのか、最後まで雨にも降られませんでした
30回記念、平成最後にふさわしい山鍋でした

自然の恵みに感謝!









by masagoon | 2019-04-25 18:42 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

山鍋シリーズその29・春の恒例「山 de 天婦羅」

昨日の水曜日組は春の恒例「道中食材集め・山で天婦羅を楽しむ」でした

先々週より実地下見をし、まだちょっと早いかなあと思いつつ春の陽気にせかされて鳥脇山周辺へ天婦羅を食べにいって来ました

まずは出発前に
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私の地元尼崎の中央分離帯に生えてる「タラの芽」ゲット

実は数年前からここにタラの木の幼木があることを発見
でも,気付いたときにはもう大きくなり過ぎていたり、年に何度かある植栽の剪定のおりに一緒に刈り込まれてしまったりして、生育が心配されました。ある年は剪定する人もタラの木に気付いたらしく、この木だけ切らずに残されてたこともありました。
今年は先日のナイトウォークの際に存在を確認しておいたのです

マスターを誘いに行き出発
ゆうとさんと待ち合わせの軍行橋へ、そこで西洋からし菜、タンポポの葉ゲット
合流後、猪名川に沿って北上
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今日のMTBは「山菜ハンター」カゴ付です

次のポイントは
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ここでは「コゴミ」と「ヤブカンゾウ」をゲット
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つづいて「ユキノシタ」

ここから山域に入り
ゆうとさんが何と
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タケノコ発見(道端ですよ)
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ミツバツツジが満開です
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コシアブラはまだ小さめです
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昨年と同じ見晴らしの良いところで天婦羅開始!
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掘り立ての筍はそのまま天婦羅へ
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タラの芽、西洋辛子菜、タンポポの葉、コゴミ、ヤブカンゾウ
フキ、ヨモギ、タカノツメ、コシアブラ、ユキノシタ、リョウブ
そしてタケノコに鶏胸肉

鶏肉以外はすべてここに来るまでの道中で採集したとれとれの新鮮な山菜
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どんどん揚げます


謎の飲み物!美味しかった!!有り難うございます


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油切りの紙を忘れたので筍の皮で代用

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中田さんの「ぶっかけうどん」も頂き、熱々天婦羅のせに

新鮮、熱々の天婦羅サイコー
本当に美味しゅうございました
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食後はゴミなどを残さぬように確認して出発

西尾根から肝川尾根をまわって
マスターは先々週の「ハナビラニカワタケ」を気に入ったようで、途中で採集

山の駅に下りました
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山の駅でコーヒーとデザートを頂きました

今週も美味しい山サイでした

次回は山鍋30回記念
さて、どこで何を食べましょうか















by masagoon | 2019-04-18 17:15 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

第28回山鍋・次回予定、山de天婦羅の下見

昨日の水曜日組は私が早帰りしないと行けなかったこともあって鳥脇山周辺へ
またそろそろ開催予定の「山で山菜を調達し,その場で天婦羅をしよう!」のため、山菜の成長具合を検証する目的もありました

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いつもの定点撮影地、山桜もまだちらほら

いつもの階段から上がります
階段を登り終えたところで、マスターがこんなもの発見
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小さなモグラ!メッチャかわいい、キーホルダにしたいくらい
(残念ながらお亡くなりになってました)

山頂のコシアブラはまだ芽も出てない冬のまま
外周尾根を下りながら、山菜を探しますがタカノツメも全く出てません
昨年は4月の10日くらいに天婦羅ができたのですがネ

西尾根から肝川尾根へ
途中でこんなん発見
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ハナビラニカワタケの乾燥したやつ

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こんな立派なヤツも

昨秋に発生し、腐らずに乾燥したもののようです
早速今日のお鍋の具材にする為に少し収穫
全て採らずに,残しておきました
周辺を探すとまだまだありそうです

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一旦下山し,再び登り返して途中で山鍋の開始とします

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まず採集したハナビラニカワタケを水で戻します
紅茶のような濃い色の汁が出ました

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今日は鶏のもも肉、手羽元、アサリに野菜の具材

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それに採ったばかりのハナビラニカワタケ!
他のメンバーにも好評でした

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ただ、水で色を抜いてもまだまだ出汁が濃い色に
〆のサリメンも色づいてしまいました

気温もちょうど良く
毎度ながら山鍋は最高に美味しかったです

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帰りは川沿いの「エドヒガンザクラ」の見学

この近くにある山菜のコゴミも全く出てませんでした
出てたのはヤブカンゾウだけでした

このぶんだったら来週もまだ無理でしょうね
再来週の17日かな「山 de 天婦羅」

本日もご馳走さまでした




by masagoon | 2019-04-04 18:50 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

第27回山鍋・シビレ山でシビレるほど美味いキムチ鍋

昨日の水曜日組は3人で先週に引き続き北神戸へ行って来ました
今回は南側衝原湖岸Pに車をデポし、旧サイクリングターミナル横より丹生山南斜面より登ります
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駐車場に車を止めて、湖を半周回ります
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旧サイクリングターミナル横より登山道へ

メジャーな道なのでよく踏まれて道幅も広く歩き易い道
よく晴れて風もなくポカポカでとっても暖かかった
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丹生神社まで登ると乗れるところは乗って
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押し上げるところは押し上げ
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ちょっと道を間違えたので、北側から直登になってしまいました
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シビレ山山頂で山鍋の開始です
しかし、いつものようにPRIMUSを予熱し、点火すれど
爆音とならずチョロ火?再加熱してもチョロ火
フエールキャップが緩んでて圧が逃げてる?と思い、キャップを緩めてみると相当な圧がかかってたようでガスがシュパーと抜けました
(これは?)
ノズルの詰まり、もしくはバルブの詰まりしか残る原因は無いようです
最近、パッキン関係は新調したもののノズルの掃除ってここ何十年もしてませんワ
ノズルの詰まりであることを念じつつ
といっても、掃除用の針は持ってないし・・・それに代わるものも・・・ない、
と思ったら
マスターが「ブレーキワイヤー?」って
!!!
マスターのMTBは機械式ですが自転車屋さんのメンテのためキレイにワイヤー処理がされていて、無駄なところがありません。
一方私のMTBはブレーキは油圧ですが変速機は勿論ワイヤー式
元来貧乏性な私は常日頃、余分な長いワイヤーはビローンとそのまま伸ばしてたり、よっぽど長い場合はクルクル丸めてたり、よほどのことがない限りカットしません
本日のキミドリMTBは10cmほど伸ばしたままのやつでした
一応末端の処理は熱収縮チューブでしてましたが、ワイヤーのヨリをほどき1本取り出しました
ノズルを一旦外して見ても、特に詰まってる様子は感じませんがワイヤーの単線で掃除
で、再組み立て再加熱

点火

ゴーッ!復活!メデタシ、メデタシ
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シビレるほど美味い!キムチ鍋の出来上がり
あ〜良かった、あやゆく生煮えの鍋になるところでした
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マスターの一言がなければ、ワイヤーを解くという作戦は思いつきませんでした

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今日は寒くはありませんが山鍋サイコー
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食後は山頂から南に下りますが岩盤地帯を担ぎ下ろしになりました

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岩盤地帯を過ぎるとノレノレの尾根道です

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左に見えるは 雄岡山(おっこさん)、雌岡山(めっこさん)?
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下ってしまう前にまたコーヒータイム

ノレノレの尾根道で帰る予定でしたが、どこで間違ったのか最後は谷筋の道に下りてしまい、沢を右に行ったり左に行ったり
全然乗れませんでした
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最後は湖週道路に出て終わりとなりました

最後はちょっと勿体なかったですが、今回も良い天気で山鍋は美味しいし楽しい山サイでした
またお付き合いください





by masagoon | 2019-03-21 18:48 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

第26回山鍋・北神戸 帝釈山〜丹生山

昨日の水曜日組は4人で山鍋をしに北神戸の帝釈山〜丹生山山系に行って来ました

早朝激しい通り雨があったりビックリしましたが,出発後は雲一つない青空に
でもお昼時にはまた雲が出て来たり,強風が吹いたり天気の変化の激しい一日でした

淡河(おご)町の公園に車を置き,出発

今回のコースはまたまた新川さんの「関西MTBツーリングブック」を参考に
プラス「やまあそ」さんのブログのコースをプラスして決めました

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民家の庭をかすめてお山へ

地形図に載ってる実線の林道を辿っていきますが
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谷筋に入った途端,倒木の嵐

この谷筋に入る前に関電巡視路の矢印があり(こっちは尾根筋)「行ってこい」でないことを祈りつつの担ぎ上げ
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西神支線9番鉄塔に到着

10番鉄塔に続く尾根道があって安心しました
尾根沿いの道は適度なアップダウンがあって快適
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途中、見晴らしの良いザレ場があったり

投町山の脇を林道でかすめて、R428の岩谷峠へ
峠から道を渡った取りつきから帝釈山を目指します
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取りつき付近は道は不明瞭だったが、また良く踏まれた山道に

少し乗れたり押したり担いだりして
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南側が開けていて明石大橋から淡路島を一望することができました
帝釈山山頂、ここでお昼にしましょう

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今日は鶏ムネ肉、アサリ、竹輪プラス野菜の安上がり鍋です

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は〜い出来上がり
マスターのこの姿
誰かに似てるなあと思ったら
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金正日の元料理人「藤本 健二」氏ではありませんか?
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本日の〆はマスター持参の「サリメン」スープを吸って美味しい
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鍋の火器の残った燃料でコーヒータイム用に湯を沸かします

アルミボトル(SIGG)ってホントに便利
しかもなぜか直火にあたっても塗装が焦げない?

で、午後の部出発!
こちら側も快適な尾根道

途中、少し待っても最終のSUMI君が来ません
先ほどの僕がメカトラブルで止まったところまで戻っても姿なし
途中、転落するような所もなかったし、僕の気のせいかなと案が過り
先発隊に電話してもやはり居ない・・・と
不安になったところ、後方から姿が見えました
なんでも昼食地点にサングラスを忘れたのに気付き、取りに戻ったとか
声かけしてよね! 良かった

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丹生山山頂の丹生神社、立派な鳥居に
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立派なお社でした

一旦,シビレ山方向へ少し西走
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スグの分岐を右,北上します

ここから先はハイキング道としてはあまり紹介されてませんが、道としてはずっと昔からあった要道のようで古い道標がありました(512ピークの手前)
「関西MTBツーリングブック」の地図では512のピークを巻いてからとなってますが、地図が間違ってるようです


ここからはスーパーダウンヒルコース、倒木も殆どなくすっごく良い下り基調の道でした
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誰が作ったのかジャンプ台があったり
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痩せたザレ場があったり

実に良い道が続き、最後は綺麗な谷川の合流地に降りました
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ここでコーヒータイムにしましょう

ここからはこの谷川に沿ったシングルトラック
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最後は林道にブチ当たって、山から下りました


最初から最後まで実に良い道でした
毎回ながら,山の鍋は美味しいし
やめられませんなあ〜

また、お付き合い下さい





























by masagoon | 2019-03-14 14:35 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

シリーズ第25回山鍋・猪名川の山でボタン鍋の巻



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3月6日の水曜日組は久しぶりに4人でした

9時に麓のコンビニで集合
昼過ぎから雨ということで、榎峠から鳥脇山山頂へ
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四人が揃うのは久しぶり

山頂から北斜面のDHコースを降ります
DHといっても我々はゆっくりスラロームですけど
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少し前の雨で赤土は滑る滑る

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途中まで下って、西尾根の外周に戻りました

肝川尾根を北上
ドロップオフから少し行ったところからスイッチバックで山に上がります

314mのピークで、本日のメインイベント
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山鍋の調理開始!
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猪肉はたっぷり1kg、一人当たり250gで充分

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寒い山でのお鍋はいうことなし!

食後はゴミなど残さぬよう充分確かめてから出発
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314ピークから猪渕へ下りました

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新名神に合流したところでコーヒータイム

薄日が差してましたが、雨に降られる前に帰るため、素直に広野から帰ることに

舗装路を快調に走ってて,私はマスターの自転車に接触し,転倒、イテテ
肘と膝を擦りむいてしまいました
よそ見はアキマヘン

今回も美味しい山鍋を堪能することが出来ました

さて,次回は何処の山で何鍋?








by masagoon | 2019-03-08 18:57 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

山鍋シリーズ・その24 中山〜大峰山〜安倉山

昨日の水曜日組は二人でまたまた山鍋です
第24回山鍋シリーズ in 大峰山 でした
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この日は中山五月台から桜台から中山へ
前日の雨でどこもウエット状態です
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中山山頂を経て、裏側へ下りました
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どこも倒木が多くて・・・
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MTBでGoPro(今回はパチモン)を撮ると同じような絵になるので新しい場所に
付けてみましたが、どうかな?(最後に動画あります)

一旦裏に降りて、十万辻に出てから大峰山の水平道を行きました
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誰にも会わない雰囲気の良い道です

道を沢が横切るところで
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フキノトウを発見
 早速、お鍋のアクセントとして少し摘みました
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ダブルトラックの林道を詰めて

今までにもこの道は2、3回来たことがあるのですが、いつも道を詰めた最終地点から道をロストし、谷を無理矢理下って道を何とか繫げるようにしたのですが、今回は西に伸びる尾根に入ったら(今まではこれは違うところに行くと思ってた)上手く大峰山頂から降りて来る道との出会いに到着
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その出会いの水準点で山鍋開始!

いつものようにPRIMUSをEsbitで充分予熱してから点火しようとバルブをひねってもガスが出ず??
「まさか壊れた?」「ノズルが詰まってる?」イヤな予感が頭を過ります
熱を冷ましてからフェールキャップを外してみると何と燃料が入ってません
「そら点かんワ」
燃料を入れ、再度予熱し無事いつもの爆音炎が出ました(ヤレヤレ)
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本日は鶏肉とアサリの寄せ鍋、フキノトウ添えです
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いつもながら山で食べる鍋の美味いことヨ

食後はそのまま水平に東方向へ
どこかで道を間違え、今まで行ったことのない展望所に出ました
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結構,遠くの山まで確認できました
(つつじが丘展望所、351m)

道はまだまだ登りが続きます
結局、465mの安倉山を通りました
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今まで何度もこの辺りで「安倉山」って看板見たけど、初めての山頂です

その後スポーツニッポンGCの脇に出て、なぜかグリーンの横に入ってしまいました
敷地の外側にラスの柵が新たに設置されいて、知らぬ間に敷地に入り込んだようです
柵を乗り越えて本来の道に出て、そこでまた道を間違い鉄塔の下に出てしまいました
急坂を押して戻り,その後長尾山霊園の縁を通って
青葉台に出て本日の山サイおしまい

軽く走るつもりがそこそこ走った一日でした

次回は今季最後のまた『ボタン鍋』かな?














by masagoon | 2019-02-21 17:25 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

山鍋シリーズ・その23 金剛山頂でボタン鍋

昨日の水曜日組は毎年恒例の金剛山へ行って来ました

雪のある時期に行くのが通例ですが,今年は暖冬傾向に加えタイミングも悪くベストな状態ではなかったですね

雪の多いときですと登山口に行くまで道端に積雪がありますが、今年は完全ドライ
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例年ならここからアイゼンを装着することもありますが・・・

乾いた坂道を押していきます
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念仏坂の始まるところまで来ても雪はなし
ここでコーヒー休憩
以前はここで金剛山名物「ぜんざい」を作りましたが、糖尿病になった今では
過去の話(悲しい!)
自転車で身体動かしてるのだからちょっとくらいいいかなとも思います
今度はちょっとだけ作ろかなあ〜

念仏坂を押し上げて
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伏見峠、ここも雪なし

しばらく稜線を行くと
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日陰部分に雪がありました
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山頂の葛城神社の神域は自転車は押して歩きます

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12:30に山頂ひろば到着、早速お鍋の用意
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ボタン鍋を2回に分けてし、〆は中田さんのうどん!

あ〜美味しかった
丁度13:30になったのでライブカメラ定時撮影に写ります
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結局12:30、13:00、13:30の3回に写りました

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身支度をし、ゴミを拾って山頂広場の上から出発です
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雪が少ないので、階段の段差が堪えます
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ほんと長い長いダウンヒルです
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長い下りなので途中でまたコーヒー休憩を挟みます

調子こいて下ってると
??
違和感
「落ち枝に気をつけなけば!」と言った直後でした
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やってしまいました

ハンガーから曲がり、修正を試みましたが、やはり折れてしまいました
幸い古いサンツアーのツメから自作した「エマージェンシーハンガー」を持っていたので交換
その後も普通に変速もできて
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下の林道からさらにデザートコースも楽しめました

小トラブルはありましたが、今回も天気良く、美味しい山鍋を堪能することができました
『あ〜美味しかった』

次は何処で、何鍋かな?





by masagoon | 2019-02-14 18:13 | 自転車(MTB系) | Comments(0)

山鍋シリーズ・その22 東播-松尾山東尾根

2月の6日、水曜日組は昨年末に東播-白髪岳へ行った際に時間切れで、後半行けなかった松尾山から篠山口に至る東尾根をコンプリートしに行って来ました

本当は金剛山へ行きたいのですが,遠日の雨で山頂の雪がなくなり、またこの日も雨模様で少しでも北に行った方が天気が良さそうなので、スマホで雨雲レーダーを確認しながらの出発となりました(まあ,便利な世の中になったもんです)

雨の中、国道372沿いの車のデポ地に到着
ゆっくりと支度し、雨の中出発
実は過去に雨の中の山サイで、僕だけ用意万端で他の二人が冷たい雨に濡れ、超寒い思いをしたことがあり、この日は他の二人は雨具など完全防備、しかしなぜか私は特に対雨の装備は持たずにやって来てしまいました。さてさて

11時前、小雨の中出発。林道を上り詰めます
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杉林に入ると雨は幾分マシです
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登山口の東屋に到着、雨はほとんど霧雨状態に

東屋でコーヒー休憩をし、雨具は脱ぎました
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押しの山道になったところで雨はやみました(良かった)

九十九折れの登山道を上り詰め
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ガスの中の稜線に到着
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今回は松尾山山頂はパスし、東側の巻き道で「肩超の辻」へ

お昼を少しまわったのでここで昼食「山鍋」の開始です
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本日は鶏胸肉の中田特製うどん出汁鍋です

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安全弁バネを強化したPRIMUS71L、今日は大丈夫?

ガスの掛かったシ〜ンとした山にPRIMUSの爆音が響きます
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出来上がり!寒いお山でお鍋はやっぱり最高です
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食べてるうちに陽が差して来ました
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幻想的な・・・さあ、出発
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1つ北の尾根に入ってしまい一旦引き返すことに
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途中の尾根から篠山の町が見下ろせました

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そこそこアップダウン、倒木があります

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でもそこそこ乗れます
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杉林を抜けると
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広く伐採された見晴らしポイント
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最後のピークでまたコーヒータイム
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一旦急な道を降りてまた登って禄庄城跡

この禄庄城跡の他にも2、3の城跡がありました

今回は結果的に天気にも恵まれ、山鍋も美味しかったしトラブルなく降りて来られて大変よい山サイになりました
また次回もよろしくお願いします





















by masagoon | 2019-02-08 13:14 | 自転車(MTB系) | Comments(1)