<   2018年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

久々のMTB、夏でも山鍋!

昨日の水曜日組は久々に自転車で山サイ(低山)でした
夏でも山鍋、その15を楽しんできました

しばらくMTBから遠ざかっていたので,近場・低山です

d0144550_17530788.jpg
鷲林寺からせせらぎコースで上がっていきます

日陰の谷はいいのですが、最後の担ぎ上げからは
d0144550_17552289.jpg
頭の上から容赦なく陽が照りつけます

d0144550_17562026.jpg
尾根に出たところで大休止、少し風が抜けます

当初はゴロゴロ岳のピストンも考えてましたが、暑さのため昼食Pへ直行することに

d0144550_18001233.jpg
奥池の側を通り、気持ちの良いシングルのアップダウンを楽しんで盤滝へ

我々は我武者らには走りません、というより走れません
d0144550_18010338.jpg
このくらいが丁度よろしい。で、昼食の用意

マスターとゆうとさんはそのままの姿で滝行に
水は相当冷たいです
日が陰ると二人とも「寒い,寒い」を連発してました
d0144550_18010371.jpg
山鍋シリーズその15、もはや厳密には鍋ではありませんが
今日は山の水を使った「冷や麦」です
d0144550_18010398.jpg
茹で上がった冷や麦を川の冷水で絞めます
d0144550_18010412.jpg
薬味のネギとショウガをのせていただきま〜す!

メチャ旨でした
食後は川の水で冷やした缶詰のパイナップルとホットコーヒーをいただきました

少しMTB、少し外メシ、小さな幸福感
お金では買えませんなあ〜

次回はまたこの場所で「焼きそば」?
お湯を入れるだけの『焼きそばモドキ』にするか
この場所に投棄されてたホットプレートの鉄板を使って、本格的にコテで焼くか

どうしましょ







[PR]

by masagoon | 2018-07-19 18:17 | 自転車(MTB系) | Comments(1)

ヤフオク衝動買い L&G SP-25

またまた衝動買いです

「直接受け渡し限定」ってキーワードに惹かれてしまいます
その出品者が大阪近辺だとその出品者の出品物をチャックしてしまいます
今回も他のものが目に入りその商品そのものではなく、こんなものを買ってしまいました
d0144550_11424902.jpg
d0144550_11424975.jpg
L&G社 ブックシェルフスピーカーSP-25、50年程前の商品

L&G社とは1972年にLAXMANがオーディオとの新しい生活スタイルを目指し、設立した別会社だそうです(すぐに潰れたそうな)

 ¥1,000スタートで¥1,500まで自動入札、途中チャチャが入りましたが翌朝起きてみると、¥1,200で落札になってました
 これは直接受け渡し限定商品ではなかったものの、送料が2台で¥3,800というので、先日の休日に引き取りに行ってきました

 オークションの説明では音出し確認済みということでしたが、早速持って帰って聞いてみると片側のスコーカーが飛んでいるのか鳴ってないし、もう片側も歪みっぽい音です
 一応,出品者にもその旨伝えましたが、金額が金額なのでそのまま受け取り修理してみることに
d0144550_12171428.jpg
ユニットはこんな構成、型番のように25cmウーファーにドームスコーカー、コーンツウィーター
 心配されたユニットの凹みや破れはサランネットが脱着式でなかったのが幸いして無傷でした
d0144550_12260567.jpg
これが問題のドーム型スコーカー(4、5cmくらい)

最初はここから疑いました
d0144550_11424889.jpg
ユニット端子からボイスコイルへ繋がってる部分

 しかし切れてるように見えていたもののこの部分は無罪、ボイスコイル接合部分の接着剤?が沸いてるように見えます

で、分解します
幸いこのタイプのユニットはハンダ付けを外したり、振動板の接着を外したりしなくても分解できます
d0144550_12335799.jpg
ボイスコイルは綺麗です。普通、コイルの途中で切れたり、焼けたりすることは希で
大抵、コイルとリード線の接合部分に問題がある場合が多いです

d0144550_12380570.jpg
接合部分の塗装をシンナーで溶かしながら削って導線を出していきます
片側は異常なし、もう片側を削るとそこには導線がなくなってます(焼けてるよう)

d0144550_12414909.jpg
 パッチもんハズキルーペ&虫眼鏡を使い、接合部分直下で切れてたボイスコイルの端を針先で取り出し、カッターでエナメルを剥がします
 つぎに廃材のリード線の撚り線の中から銅線を一本取り出し、L字型に曲げてから、先に曲がった部分をリード線接合部にハンダ付けし、その後ボイスコイル終端部にチョン付けしました。そして残った部分は尖ったハサミで落としました

 後で気付きましたが,このときにハンダ付け部分に腐食防止に塗料を塗っておくべきでした、まあ、またこの部分で不具合が起きたら分解して直せば良いか・・・

ついでに磁気回路のギャプ側の確認
d0144550_11424950.jpg
腐食跡のような、白いサビみたいなものが隙間にあります
d0144550_12561113.jpg
粘着テープを折ってお掃除しておきます
d0144550_12581249.jpg
綺麗になりました

テスターで導通を確認し、鉄粉などのゴミが入らぬうちに組み立てます

さて、もう片側の歪みっぽいスコーカーです
同じように磁気回路のギャップの腐食ゴミが原因かと思い同じように掃除しましたが、症状は改善しませんでした

そこで最後の手
d0144550_13022804.jpg
ネットワークの再ハンダ付け

 ネットワーク素子であるコンデンサー不良も疑われますが、その前に接合部の再ハンダ付けを試みます。大層なことはなく、ハンダ付けの部分にもう一度ハンダを盛ります
 お世話になってる修理屋さんに聞いたことなのですが、何十年も経ったアンプなど電気製品のプリント基板では外見上は問題は見えなくても,ハンダ付け部分が劣化し、部品のリード線のメッキが剥がれたりし、ハンダとの間に目に見えない隙間が出来て、導通が途切れたり,抵抗が出来たりし,それが原因となって不具合が起るそうです

 一応,想像がつくところには手を尽くし,組み立てました
d0144550_13121326.jpg
最後に無理矢理外したネットにアマゾンで買ったベルクロテープを貼付けて(ホッチキスの針で補強)完成

何とか治ったようです
メデたしメデたし

ジャズよりもクラシック向きかな?

視聴に使った、初期のTEACのCDプレーヤー
イジェクトの不良があったのを今から直します
(昔のものなのでCD-Rは読めないみたい)











 





[PR]

by masagoon | 2018-07-06 13:17 | オーディオ | Comments(1)